GWがおわってしまった(いつの話ダヨ)
ドビュッシーの「人形へのセレナード」を公開しました。
サポートにメールしたら、プロジェクト送れやといわれ、メール添付したら届かねーから、アプローダ使ってちょといわれ、ウプロードしたら、ようやく届いた模様。
現象が先方で再現したかどうかは?なのだけれど、次のアプデートで何とかする予定なんでよろしくぴい的なメールが届いた。
さて、7.0.6で直るのでしょうか?
サポートの兄貴は結構ノリノリっぽいけど、どーなのかなあ?
メール対応は速かったけど、HP上のサポート情報はようわからん。一応、フォーラム的なものがあるのだけれど、検索機能が貧弱で使えない。
情報の共有という意味では問題だろう。
不具合に対してチケットNOを発行するくらいなら、バグトラッキングシステムも公開すれば良いのに、と思った。
Altiverb7 基本性能は素晴らしいのだけれど、どーも安定しないな、と元のつぶやきを繰り返すのでした。
暫くはAlitiverb6で様子見もよいかも。7->6戻し面倒っぽいし。安定したら7はお勧めですが…
Altiverbっつうリバーブソフトがありますねん。昨日早速最新アップデータを適用したら、なんやらぷちぷちいいよりますねん。
かなわん、と製造元にメールしたら、秒殺で、問題のデータ送れと返信ありましてん。
うーん、反応が早いのはいいんだけど、再現しませんでした、とか、いわれそうだな・・
類似現象はググッてみると結構出ていたようで、シーケンスにテンポチェンジがあるとだめらしい、ただ、
DP+Alitiverbの場合、一つ前の7.0.4では、多少その気はあったものの、ハードウェアドライバ設定でごまかせていたんよね。
それが7.0.5になったら、もうどうしようもなく、どの設定でも駄目。
うちのマシンそのものの構成はかなり特殊かもしれんけど、DPで動かないってことは、リバーブプラグインにとってはかなり致命的と思われ。
かなり良い感じのソフトなもんで、なんとか直してもらいたいもんです。当面は、7.0.4(一つ前)のバージョンを使えば許容範囲内なのでまあいいですが・・
Altiverb 7に上がって、音の質感は良い感じになった(気がする)のですが、安定性に欠ける。マイナーフィックスするたびに、不具合が減っていくものの新手の不具合も少しでているか?なかなか枯れてくれないなあ・・
といっても、いまさら6に戻す気にはならないし、悩ましい。
ショパンの2つの12曲組も素晴らしいけれど、ここはやはりドビュッシーの12曲組。
内容的に甲乙付けがたいものの、ドビュッシーの透明さ、キレ、そして凄みは突出している。
ドビュッシーの前奏曲集第2巻あたりからは、ほとんどこの世のものとは思えないすさまじさがある。
・・・なのだけれども、ショパンのエチュードが、また、素晴らしい。
改めて今。作品10の12曲組を見直し始めたところだが、どうも今まで作品の一部しか見えていなかったような感じで、今更ながら新たな驚き。
傑作と衆目の一致する作品が凄いのは確かなのだけれど、比較的評価されていないもの、例えば、黒鍵のエチュードにしても、丁寧にきっちりと表現されれば、それが単なるサロン向け小品ではないことが判ってくるのではないだろうか。別れの曲、革命など、有名な作品も、夾雑物を丁寧に取り除いてみると、きっと、また違う輝きが出てくる・・ような気がしている。
何を今頃感もあるところですが(iPadでレンタルビデオできるので…)、映画「神童」を見ました。
原作のコミックとは、別物と見た方が良いですね。原作、かなり話の内容が広いので、まるごと要約してもしかたないでしょうし、ストーリーが変わるのはいたしかたないか。
成瀬うたのキャラはそれなりに立っていて面白かったけれど、学校のシーンとかは、自分が中学生だったころの記憶がほぼ吹っ飛んでいるため、なんともリアリティがなかったな。うたが浮いている感はよく出ていたけれど…
さて、そういった枝葉的なことは置いておいて、音楽的にはどうだったんだろう?
コミックは相当、音楽ヲタク寄りといえなくもないわけで(というか、いま、クラシックというだけで、ライトなクラシックファンでも、相当な希少種ではないか?)そこをどうまとめるつもりなのか、興味津々。
そこのところは非常に軽く処理していましたね。仕方無いところかな・・
エンディングに至るストーリー作りも、ラストシーンも、なんだか時間(映画の時間、製作時間も?)の制約を感じさせまくりで、かなり消化不良の感。ではどうすればといわれても・・むずかしい。
しかし、いくつかの映像はとても綺麗でした。
個人的な収穫としては、全然本題と関係ないのだけれど、モーツァルトのピアノ独奏曲について、目から鱗が落ちましたが。
なるほど、こういう手があったのか・・今まで、モーツァルトは出来そうになかったのですが、何かの呪縛が解けた感。当面はドビュッシーをやる予定ですが、比較的近い将来、モーツァルトの作品もきちんと手がけられそうです。古楽器にこだわるとか、今のピアノにこだわるとか、そういうこだわりよりも、もっと本質的な何かが・・あったみたいですね。
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