小春日和な2月はじめの日曜日。
そういや今って ミュシャ展やってるみたいだよ。
久々に東照宮の狛犬に会うついでに行ってみない?・・・というわけで。
今日は 上野へ行きましょう。
上野について じゅらくの脇の細い階段を昇って まず西郷さんに挨拶しましょう。 
そこから 公園の方へテクテク テクテク。 

あ!ねぇ 見て! 

上野ならではな吸殻いれ。
なんか、こういうのとか、
マンホールのフタの絵、とかさ。
そこ土地ならではっていうのを見つけた時って 嬉しくなぁい?
甘味処発見。
入り口のひょうたんのランプが
可愛いね〜。
夕方とか夜に光っているのを見たいけど…
ちょっと夜 ここを歩くのは…怖いかも。メニューもしっかりチェック!
黒胡麻プリンに ココロが踊るねっ♪

(※以下 写真をクリック)

梅の花は ほこほこ咲き始めていました。 
花園神社。 
この鳥居は なぁんか良い意味で おいで、おいでって
言ってる気がするよ。 由来を読むと…へぇ〜!
昔は ここらへんってお花畑だったんだ! 
ん?なになに?安産、縁結び、金運。
東照宮の狛犬
こいつらの迫力は 笑っちゃうくらい好きなんだ
徳川家康を祀っているところなのに 日光とは扱いが大違いかも。
そう思いつつも 私ね、ここ案外好きだったりするんだ。

灯篭の飾りって…案外 見てると おもしろい♪
すずちゅんのputit公園デビュー

久々にミュシャの絵を見た。
ミュシャやラッセン、シムシメールの絵などは
よく街中で強制的に売りつけようとする画廊もどきが
あるので いい絵なのに どうも避けて ちゃんと観ようと
していない部分が自分の中にあった。だから 今日は
ちゃんと観ようと思ってやってきました。
最近 美術館でも イヤホンガイドが増えてきたおかげで 
絵に詳しくない私でも充分に楽しめる♪ 

一番好きな絵は今回 来日していなかったけれど 
こう観ると 私はポスターで活躍しているミュシャしか
知らなかったかもしれない。
今、彼の絵を買えというなら、パリで活躍していた頃の
作品よりもチェコに戻った時の作品の方を買うだろうなぁ。
だって 表情がすごくのびのびなんだもの。
花輪を作る手を休めて 深呼吸している少女の絵が良かったなぁ。
でも交霊術師や占い師などなどが出入りした時期もあったとな!?
恵まれた才能や運の持ち主だったと思うけど それでも ココロの闇が
あったんだなぁ。 うん、でも人間らしくていいかも。
だけど 本当に こう…モノのイメージを女性の滑らかさや髪の流れ、
仕草であらわしてポスターに こうもうまくまとめられるなんて…
やっぱりすごい!と思われました。

しっかし、ミュシャの展覧会で…ゴーギャンのナマ足写真も見れるとは
思わなかったです。
それにね!ゴーギャンの愛人はやっぱりカモメ眉だった!