灯篭ひとつ、ひとつにも 違いがあったりするのに気づく。
よくわからないままだけど 近づくと 見て、見てって言ってるから見てしまう。


このひとつの灯篭にも 妙に気になるポイントが いくつもあるの。
頭の飾り。これはいったい・・・?
竜が水を吐いているの・・・?それとも象の牙?


そしてまた竜がいるの。東照宮…東を照らす…東…だから?
家康さんてば 風水みたいなのに基づいてお寺とか建てたって
何かで聞いた気がするのだけど、
北の玄武、南の朱雀、西の白虎、東の青竜と関係しているのかなぁ?
あ〜もぉ、私 物知らずで 全然駄目ね。
詳しい人が一緒にお散歩してくれたらいいのになぁ。
日本の事なのに 知らない事がたくさんある。

でもこういう半立体的な彫刻、好きなんだ。
あれ?この竜、手に何を持っているんだろう?
竜って言ったら 宝玉、とだけしか知らないんだけど
なんだかドングリみたいの、持ってなぁい?
他の灯篭の彫刻も・・・・
案外 見方によれば 楽しいんだから♪
ほら。

右狛犬: 『あはは、あはは、待てぇ〜♪』
左狛犬: 『ほぉら、鬼さんこちら♪ つかまえてごらんなさいな〜♪』
☆☆☆

右狛犬: 『OH!セニョリータ!会えて嬉しいよ』
左狛犬: 『お久しぶ… いやんっ あなた、お口の臭いがキツイわよ!』
右狛犬: 『仕方ないじゃないかぁ、今 仕事で物の怪を食い殺してきたばかりなんだ』
右狛犬: 『じゃぁ、今日のディナーは、アッサリメでいきましょ♪』
☆☆☆

右狛犬:『御頭!準備がととのいやしたぜ』
左狛犬:『うむ。いよいよだな…しっぽが うずくぜ…』