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国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/ |
お子様達で混まないうちに…と朝一番で行ってきました。
古い建物の時も好きだったのですが 新館の工事も進みグレードアップされていました!!
少しのぞいて すぐに帰るつもりが…結局 夕方までいてしまったくらいです。
時間によっては 博物館の説明員の方が 案内してくれます。
(写真は 博物館のパンフレットより)

以前よりも 剥製や模型たちが のびのびと?展示されているので 剥製を見て悲しい気持ちに
ならないですみます。
系統図の部屋の『ダチョウ』の顔は 『おいおい、どう観ても おかしくないかい?』と 誰もが
ツッコミたくなるような顔しています。 行った方は ぜひチェックしてみてください。
いたるところに タッチパネルの画面を見ながら 解説を聞けたり、映像を見たりできます。
ただ、混んでいると 子供と場所の取り合いをするハメになるので
やっぱり平日が一番オススメかもしれませんけれど。

この部屋が 新しくできていた動物の剥製の部屋です。
よくまぁ こんなに集めたね…と 驚くのと同時に ええっ!?こんなに大きかったの!?と
迫力に圧倒される動物もいました。
この展示をぐるっとまわると わかるのですが 前からだけでなく、上からも 後姿も見る事ができるのも
新鮮でした。 上からや後ろ姿なんで 見る機会も少ないので 動物のスケッチをしたい時には
お役立ちコーナーかもしれません。
大きなスクリーンでは 自然の映像が流れ 夜になると 部屋全体のライトも薄暗くなります。
タッチパネルでは 1匹 1匹の説明も見ることができます。
大自然の空気は 感じられないけれど 何かこう不自然な威圧感というか 博物館ならではの静寂のような
何か…そんな一室でした。
博物館には お子様連れの団体はつきもので たまにわけのわからない説明をしているお父さんを
ウォッチするのも また楽しいです。
たいていのお父さん、おじいちゃんは ライオンの前で『ほら、ライオンキングだ、ライオンキングだ』と
言っておりました。
お父さん、『ライオン』です。 キングはいりません。
百獣の王と言われるライオンでも ヌーの団体にかなわないことや ハイエナのエサを横取りする
ズルイところもあるのだそうです。
もうひとり おかしなお父さんがおりました。
父 『エミは どの動物が好きかぁ?』
エミちゃん 『えっとね、水牛!』
…なんて 渋い選択をする女の子なんだ!と ココロで叫ぶ。
父 『そっかぁ、エミは水牛が好きかぁ。 じゃぁお父さん、香港で捕まえてくるぞ。』
・・・・?何故? 何故?
なんで 香港なの〜っ???
このお父さんは 近々 香港に出張で・・・お土産に・・・水牛? などと 私の頭の中で無理矢理
結論づけている頃には もう その親子は 立ち去っておりました。
なんでだろう…聞きたかった…こればっかりは 博物館でも教えてくれません。
科学のコーナーや恐竜コーナーは ゆっくり見る時間もないまま3時近くなってしまい、そろそろ帰らなきゃいけません。
レストランは 団体じゃないと入りづらくなっていたけれど お弁当を持って行って 休憩コーナーでも食べれますし
ちょこっとしたお弁当も売られるようになっていたので 一日いりびたることも 可能です。
子供の頃 わけもわからず見ていたものが 今になって面白くなっています。
子供の面倒に 疲れたお母さん、お父さん、子供と一緒に はしゃぐお父さん お疲れ様です!
だけど 今 子供は 全然わかっちゃいないかもしれないけど…うるさいだろうけど…
いろんなものを いっぱい子供に見せてあげる事は とっても良い事だと思われます。
頑張ってください。