昨日放送されていたチェコアニメ作家ノルシュテイン氏のTVを見て
うまく言葉では 書けないけれど・・・
私は アニメーターでもなんでもないけれど
何かモノを作る上で 一番単純で 一番大切なものを
再確認させるような話でした。
常に変化していく世の中で その変化をいかに自分で取り込んで
自分の表現ができるか。
個性的だったら なんでも良いわけじゃない。
頭の中に閉じこもった世界の表現じゃ駄目。
心の変化を感じられる作品かぁ。
売れれば いい作品、という基準でみると
あまりにもその変化って早すぎてついていけなくなる
時が絶対くるだろうけれど なんか こう 自分でも
もっと大切に・・心底満足できるものを
一生のうちに一度作りたいっていうのは
モノ作りならば 必ず思うことだろうなぁ。
ノルシュタイン氏が言ってた『本当の事は 急いでは 理解できない。』
という言葉も 印象的でした。
今度 長野に行ったら岩松院へ行ってみよう。