今日は 『記憶力』について考えてみた。
いろいろな説が 頭に浮かんで 沈んで…あげくには 痴呆症というのも
やっぱり現代病なんじゃないか?なんて あたりまできて疲れてしまった。
だって 昔の人って お年寄りだってやる事いっぱいあって ボケているヒマなんて
なかったんじゃなかろうか…?
贅沢に暮らせている人の方がボケていたかもしれないし。
中国の『纏足』みたいに ボケている方が富の象徴とか言われてた…?
…そんなわけないし…ふぅ…どうでもいっか。そんな事。
結局 最後に出た答えらしきものといえば…
記憶の引き出しは 体の血管の中にあるということ。
体のどこかにしまわれた記憶は 一箇所にじっとはしていないの。
心臓を何度も通って ぐぅる、ぐぅる移動しながら 本体が死ぬまでまわり続けるの。
じゃないとね〜 人間アホだから 忘れちゃうの。
辛かったことも 大変だったことも。
『記憶』に感情があるなら『あたいを忘れないでよっ』て思ってるかもしれないのに
忘れちゃうんだ。
だから。
なんでもないある日、『記憶』は 小さな反撃に出る。
転んだ瞬間にふと 記憶の引き出しを 開いて見せたりする。
転んだ切り傷から 血がドバッと出るように思い出すこともあるし
ナメれば治る、くらいの記憶の時もある。
…やっぱり…どうでもいっか。そんな事。
先週も(そして来週も…)本業がかなり忙しくて
私のちっちゃい脳ミソは 壊れる寸前のオンボロマシン。
記憶がポンポン飛んでしまうのを 必死につなぎ止めている状態です。
たまには 何も考えないで 脳ミソカラッポにいたしましょ〜♪
ら〜りほ〜♪♪