8月5-6日

富山まで 地球の動植物の映像を集めた映像祭の手伝い。
手伝い…ボランティア…とは 名前ばかりで 2日間中 ずっと
映像を見させてもらいました。
そのうえ幸運な事に夜は 望頼(ぼうらい)山荘(さんそう)に泊めてもらえることになりました。

門には まるで時代劇のように 小さい扉が…!
隠密ごっこができます!
左右には 恵比寿様と大黒様がついておりました。
かなり古いけれど 立派な家でありました。
緑が多いのに 窓を開けていても虫が少ないし
心地よい風が…。夜は とても快眠でありました。 
家と自然の素材を生かした素敵なリビングの一部。
手作りのシアターがある。 紙の卵のパックで
音響効果を出したり、壁も皆の手作り感に溢れていました。
はしゃぎすぎてたまに怒られてた団十郎君。
…何度KISSされたことか…!ぽっ☆

最終日は 残念ながら 終わってから夜の打ち上げに参加していると電車がなくなってしまうので
我われは 途中で退散。
帰り道 たまたま富山祭りなるものが開かれていました。
富山城の城下では マツケンサンバが鳴り響き、ド派手なハッピや衣装を着た人々が 連を組んで
ものすごい音量のスピーカーをつんだ車の後ろで踊り狂い…
我々は タケ○コ族を彷彿とさせてくれる人々に 目を丸くしながら 歩きました。
後で聞いたところによれば よさこい祭りは とにかく派手にやる、ということを聞いたので そのせいなのかと
ちょっと納得。 

電車の時間前に せめてマス寿司を…とのぞいた富山の物産館のようなトコロの薬の展示物。
そうか、富山は 薬売りで 有名だもんね。
会社のお土産に『反魂丹』なるお菓子を買いましたが…
『反魂術』…って 確か 死人を生き返らせる術…。
すごいぞっ。
このお菓子を食べたら…どうなるんだっ!?と ちょっとだけ無意味な期待をしてしまいました。
ちょっと可愛かったお腹の薬のパッケージ。

今も昔も 売れ筋商品には 偽者が!
…なんだよ、ヒロリンって…。

今回は 観光というわけでもないので そんなにゆっくり富山を満喫、とまではいきませんでしたが 
静かな虫の声が響き、山のある風景の中で一夜を過ごし、疲れたけれど楽しんでこれた週末でした。
地球映像ネットワークのスタッフの方々、お世話になりましたm(_ _)m