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02:50, 1.7MB
, 2009/05/10 (Sun) 13:04:09更新
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スクリャービンの作風を3分割すると、その中期のさらに前半にあたる作品です。 中期の作品は前期に引き続き非常にロマンティックですが、変化和音の使用が非常に増え、ショパン、リストの時代の雰囲気からは離れ、スクリャービン独自の色合いが強くなります。 この時期の作品集はスクリャービンの作品のなかで、メロディーの充実度や、曲の耽美度においては、出色のものと思います。 そのなかでもとりわけ美しい旋律を持つのが、この詩曲です。
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