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<title>鍵盤の樹 ピックアップ</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/index.html</link>
<description>鍵盤の樹 作品ページです。

アルバム形式でまとめた作品のなかから、また、単品で制作したもの、今後のアルバムに収録するかもしれないもの、同じ作品の別テイクなど、色々なものをご紹介していきます。

こちらは一曲ずつ、比較的良好な音質でのご提供となっております。
が、より高品質なものをお求めの場合は、別途ご連絡下さい。

なお、これらの作品はあるがままのものを無償で公開いたしますが、著作権はかきざわひろおに帰属いたします。作品等の無断での再配布等は固くお断り致します。
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<title>鍵盤の樹 ピックアップ</title>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
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<itunes:subtitle>鍵盤の樹 作品ページです。

アルバム形式でまとめた作品のなかから、また、単品で制作したもの、今後のアルバムに収録するかもしれないもの、同じ作品の別テイクなど、色々なものをご紹介していきます。

こちらは一曲ずつ、比較的良好な音質でのご提供となっております。
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なお、これらの作品はあるがままのものを無償で公開いたしますが、著作権はかきざわひろおに帰属いたします。作品等の無断での再配布等は固くお断り致します。
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<itunes:summary>鍵盤の樹 作品ページです。

アルバム形式でまとめた作品のなかから、また、単品で制作したもの、今後のアルバムに収録するかもしれないもの、同じ作品の別テイクなど、色々なものをご紹介していきます。

こちらは一曲ずつ、比較的良好な音質でのご提供となっております。
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なお、これらの作品はあるがままのものを無償で公開いたしますが、著作権はかきざわひろおに帰属いたします。作品等の無断での再配布等は固くお断り致します。
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<title>アルカン作曲練習曲嬰ハ長調Op.35の9「対位法」</title>
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<pubDate>Sun, 7 Mar 2010 18:22:06 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/817D7410-1F2B-4EE8-8491-A9197318ECE9/2994CECE-FF54-46B4-D235-B6FA9AB78EA6.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/817D7410-1F2B-4EE8-8491-A9197318ECE9/S_AF427FF4-36A5-4AD4-0ECB-839D8D939BB4.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;対位法と銘打たれていますが、（中間部を除いて）カノンやフーガになっている訳ではありません。&lt;br&gt;和声的ではなく、左右の旋律のからみあいで作られている、という訳で対位法、というサブタイトルになっているものと考えられます。技術的には、むしろ、オクターブと三度の練習という趣が非常に強いのですが。曲集は５度ずつ調性がずれていくのですが、No.8 変イ長調-No.9 嬰ハ長調-No.10 変ト長調という並びは珍しい。この並びなら、No.9を変ニ長調にするか、No.10を嬰ヘ長調にするのが自然なところ。もっとも、変ニ長調と嬰ハ長調（鍵盤の上では記譜が異なるだけで響く音は全く同一でも）異なる性格の調と考えて、この調性を選んだとも考えられますが。&lt;br&gt;曲は豪放かつおおらかな感じも備えて、なかなかの作品かと。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>対位法と銘打たれていますが、（中間部を除いて）カノンやフーガになっている訳ではありません。
和声的ではなく、左右の旋律のからみあいで作られている、という訳で対位法、というサブタイトルになっているものと考えられます。技術的には、むしろ、オクターブと三度の練習という趣が非常に強いのですが。曲集は５度ずつ調性がずれていくのですが、No.8 変イ長調-No.9 嬰ハ長調-No.10 変ト長調という並びは珍しい。この並びなら、No.9を変ニ長調にするか、No.10を嬰ヘ長調にするのが自然なところ。もっとも、変ニ長調と嬰ハ長調（鍵盤の上では記譜が異なるだけで響く音は全く同一でも）異なる性格の調と考えて、この調性を選んだとも考えられますが。
曲は豪放かつおおらかな感じも備えて、なかなかの作品かと。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>対位法と銘打たれていますが、（中間部を除いて）カノンやフーガになっている訳ではありません。
和声的ではなく、左右の旋律のからみあいで作られている、という訳で対位法、というサブタイトルになっているものと考えられます。技術的には、むしろ、オクターブと三度の練習という趣が非常に強いのですが。曲集は５度ずつ調性がずれていくのですが、No.8 変イ長調-No.9 嬰ハ長調-No.10 変ト長調という並びは珍しい。この並びなら、No.9を変ニ長調にするか、No.10を嬰ヘ長調にするのが自然なところ。もっとも、変ニ長調と嬰ハ長調（鍵盤の上では記譜が異なるだけで響く音は全く同一でも）異なる性格の調と考えて、この調性を選んだとも考えられますが。
曲は豪放かつおおらかな感じも備えて、なかなかの作品かと。</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲練習曲変イ長調Op.35の8</title>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 21:27:37 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1BC1F276-FA8E-471F-D7A3-96B851976512/8AA0E67C-CC12-498B-B021-AD5B846363CB.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1BC1F276-FA8E-471F-D7A3-96B851976512/S_7007F58B-7FB2-4FF6-2338-A0F5A6FB13B6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;これまた均整のとれた佳作。何気に聞くと、それ程の難曲に聞こえないものの、実際は、殆どの部分を片手だけで（伴奏とメロディーを同時に）弾くよう指定されていて、実際の難易度はかなり高め。伴奏の音域は相当広いし、メロディはレガートに、伴奏はスタッカートで、しかもこれらが調和しなければいけない…</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>これまた均整のとれた佳作。何気に聞くと、それ程の難曲に聞こえないものの、実際は、殆どの部分を片手だけで（伴奏とメロディーを同時に）弾くよう指定されていて、実際の難易度はかなり高め。伴奏の音域は相当広いし、メロディはレガートに、伴奏はスタッカートで、しかもこれらが調和しなければいけない…</itunes:subtitle>
<itunes:summary>これまた均整のとれた佳作。何気に聞くと、それ程の難曲に聞こえないものの、実際は、殆どの部分を片手だけで（伴奏とメロディーを同時に）弾くよう指定されていて、実際の難易度はかなり高め。伴奏の音域は相当広いし、メロディはレガートに、伴奏はスタッカートで、しかもこれらが調和しなければいけない…</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲練習曲変ホ長調Op.35の7「隣村の火事」</title>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:32:05 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/DFD41975-212B-4B04-E2E8-927344FC68F4/429205C9-6EA3-4139-4DA4-BD6E26DC5BAD.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/DFD41975-212B-4B04-E2E8-927344FC68F4/S_28387DF1-A4C8-49BC-DF00-A1E81BD9D1E5.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;隣村の火事とは、なかなかに珍しい曲名といえましょう。&lt;br&gt;個人的に解釈上できていないものが、出だしの部分、何ともはや平穏な村の光景とでもいったところなのでしょうが、意味がわからない。ま、ともかく、その平穏な光景が、梵鐘の連打（この作者の国フランスでは梵鐘とはいわんでしょうが）で２度ほど途切れたあと、凄まじい「隣村の火事」の描写であります。というものの幾分、お祭り騒ぎ的な雰囲気もただよっていたりして（隣村だから？）。で無事鎮火すると、出だしとにているけれど違うメロディの歌でおしまい。妙に光景が浮かびそうなのですが、いまいち趣味がよいとは思えない・・・。ストーリー性を無視すれば、なかなか面白い作品なのですけれども。中間部は相当な超絶技巧です。そして終結部、なんだか分厚い響きのコラールなのですが、相当細かい声部の積み重ねで…ただ、ピアノで和声に埋もれずに全てのパートを表現するのは不可能でなかろうかという多声のコラールも、超絶で。良くも悪くもアルカンらしいというべきか。本曲集上、最大の怪作といったところです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>隣村の火事とは、なかなかに珍しい曲名といえましょう。
個人的に解釈上できていないものが、出だしの部分、何ともはや平穏な村の光景とでもいったところなのでしょうが、意味がわからない。ま、ともかく、その平穏な光景が、梵鐘の連打（この作者の国フランスでは梵鐘とはいわんでしょうが）で２度ほど途切れたあと、凄まじい「隣村の火事」の描写であります。というものの幾分、お祭り騒ぎ的な雰囲気もただよっていたりして（隣村だから？）。で無事鎮火すると、出だしとにているけれど違うメロディの歌でおしまい。妙に光景が浮かびそうなのですが、いまいち趣味がよいとは思えない・・・。ストーリー性を無視すれば、なかなか面白い作品なのですけれども。中間部は相当な超絶技巧です。そして終結部、なんだか分厚い響きのコラールなのですが、相当細かい声部の積み重ねで…ただ、ピアノで和声に埋もれずに全てのパートを表現するのは不可能でなかろうかという多声のコラールも、超絶で。良くも悪くもアルカンらしいというべきか。本曲集上、最大の怪作といったところです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>隣村の火事とは、なかなかに珍しい曲名といえましょう。
個人的に解釈上できていないものが、出だしの部分、何ともはや平穏な村の光景とでもいったところなのでしょうが、意味がわからない。ま、ともかく、その平穏な光景が、梵鐘の連打（この作者の国フランスでは梵鐘とはいわんでしょうが）で２度ほど途切れたあと、凄まじい「隣村の火事」の描写であります。というものの幾分、お祭り騒ぎ的な雰囲気もただよっていたりして（隣村だから？）。で無事鎮火すると、出だしとにているけれど違うメロディの歌でおしまい。妙に光景が浮かびそうなのですが、いまいち趣味がよいとは思えない・・・。ストーリー性を無視すれば、なかなか面白い作品なのですけれども。中間部は相当な超絶技巧です。そして終結部、なんだか分厚い響きのコラールなのですが、相当細かい声部の積み重ねで…ただ、ピアノで和声に埋もれずに全てのパートを表現するのは不可能でなかろうかという多声のコラールも、超絶で。良くも悪くもアルカンらしいというべきか。本曲集上、最大の怪作といったところです。</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲練習曲変ロ長調Op.35の6</title>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:32:11 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/75A40019-15BC-42B6-B182-83EDC05C6858/70033D0B-8F1F-41AE-E34E-8D37CC60A1E4.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/75A40019-15BC-42B6-B182-83EDC05C6858/S_CA045BB2-B2BD-490C-9AB2-9E26A3763E60.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;古典的な均整感が感じられる小品。雰囲気としてはベートーヴェンの初期あたりの匂いかと。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>古典的な均整感が感じられる小品。雰囲気としてはベートーヴェンの初期あたりの匂いかと。
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<itunes:summary>古典的な均整感が感じられる小品。雰囲気としてはベートーヴェンの初期あたりの匂いかと。
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<title>アルカン作曲練習曲ヘ長調 Op.35の5</title>
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<pubDate>Sun, 7 Feb 2010 19:42:45 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B74DF2DA-0DD0-4015-2CB1-BACA213F6CDA/B04A2FFA-83D6-4BE7-5066-9971E8B7D098.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B74DF2DA-0DD0-4015-2CB1-BACA213F6CDA/S_E7AE6A4F-7F6A-4F79-3503-97B423B91847.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;アルカンの長調練習曲の第５曲。しかし、この曲は長調ではありません、すくなくとも、ヘ長調ではありません。ヘ長調の第４音は音来は変ロでなければならないところ、生のロ音を使っています。おまけに、主要エピソードがハ長調だったりイ短調だったりで、古典的な調性感覚を逸脱しています。&lt;br&gt;速度発想記号には「アレグロ・バルバロ」野蛮な（蛮族の）アレグロ、と指定されています。現代においては、差別用語に指定されそうな用法ですが、恐らくアルカンにとっては、邪気のまるでない、異国趣味、といった気分と思われます。後に、バルトークも「アレグロ・バルバロ」を作曲しましたが、こちらのバルバロは、主体的なバルバロ、自らを異邦のものと位置づけたもので、まったく差別的意図はない（あるいは、むしろ、反差別的ともいえる）と断言できるでしょう。言葉というものも文脈の中でいかようにも意味を持ちうる一例かと。&lt;br&gt;さて、話が脱線しましたが、この作品。ともかく猛烈な勢いで進行します。雰囲気は某異国、というよりもおもいきり非ロシア人のロシア趣味という感じもいたします。&lt;br&gt;・・・しかし、この曲集、ヘ長調は何処へいってしまったんだろう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>アルカンの長調練習曲の第５曲。しかし、この曲は長調ではありません、すくなくとも、ヘ長調ではありません。ヘ長調の第４音は音来は変ロでなければならないところ、生のロ音を使っています。おまけに、主要エピソードがハ長調だったりイ短調だったりで、古典的な調性感覚を逸脱しています。
速度発想記号には「アレグロ・バルバロ」野蛮な（蛮族の）アレグロ、と指定されています。現代においては、差別用語に指定されそうな用法ですが、恐らくアルカンにとっては、邪気のまるでない、異国趣味、といった気分と思われます。後に、バルトークも「アレグロ・バルバロ」を作曲しましたが、こちらのバルバロは、主体的なバルバロ、自らを異邦のものと位置づけたもので、まったく差別的意図はない（あるいは、むしろ、反差別的ともいえる）と断言できるでしょう。言葉というものも文脈の中でいかようにも意味を持ちうる一例かと。
さて、話が脱線しましたが、この作品。ともかく猛烈な勢いで進行します。雰囲気は某異国、というよりもおもいきり非ロシア人のロシア趣味という感じもいたします。
・・・しかし、この曲集、ヘ長調は何処へいってしまったんだろう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>アルカンの長調練習曲の第５曲。しかし、この曲は長調ではありません、すくなくとも、ヘ長調ではありません。ヘ長調の第４音は音来は変ロでなければならないところ、生のロ音を使っています。おまけに、主要エピソードがハ長調だったりイ短調だったりで、古典的な調性感覚を逸脱しています。
速度発想記号には「アレグロ・バルバロ」野蛮な（蛮族の）アレグロ、と指定されています。現代においては、差別用語に指定されそうな用法ですが、恐らくアルカンにとっては、邪気のまるでない、異国趣味、といった気分と思われます。後に、バルトークも「アレグロ・バルバロ」を作曲しましたが、こちらのバルバロは、主体的なバルバロ、自らを異邦のものと位置づけたもので、まったく差別的意図はない（あるいは、むしろ、反差別的ともいえる）と断言できるでしょう。言葉というものも文脈の中でいかようにも意味を持ちうる一例かと。
さて、話が脱線しましたが、この作品。ともかく猛烈な勢いで進行します。雰囲気は某異国、というよりもおもいきり非ロシア人のロシア趣味という感じもいたします。
・・・しかし、この曲集、ヘ長調は何処へいってしまったんだろう。</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲練習曲ハ長調Op.35の4</title>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 09:53:50 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5A8DA881-E936-408B-2DF2-8FA0A8813FDA/1501934B-FDE5-4ED8-09FD-B886655C1E37.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5A8DA881-E936-408B-2DF2-8FA0A8813FDA/S_12511127-DF14-42EA-0F90-A4E665F4F219.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;この作品はベートーヴェンの２つの偉大なピアノソナタの雰囲気を持っています。&lt;br&gt;一つは、表面的な類縁関係と思われますが、最後のハ長調ソナタの、&lt;br&gt;崇高なフィナーレ、天上的な超高音域のトレモロの多用。&lt;br&gt;もう一つは、より内面的な繋がりを感じさせる、同じくハ長調のソナタ「ワルトシュタイン」&lt;br&gt;のフィナーレ。アルカンが古典派の後継的な視点で語られることは多くないようにも&lt;br&gt;思えますが、この曲あたりからは、ベートーヴェンの直接の後継者の匂いがします。&lt;br&gt;先代ほど多様性に富むというわけではなく、師の後期作品群ほどのロマン派傾向があるわけでもないのですが・・・</description>
<enclosure url="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5A8DA881-E936-408B-2DF2-8FA0A8813FDA/1501934B-FDE5-4ED8-09FD-B886655C1E37.mp3" length="2611789" type="audio/mpeg"/>
<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>この作品はベートーヴェンの２つの偉大なピアノソナタの雰囲気を持っています。
一つは、表面的な類縁関係と思われますが、最後のハ長調ソナタの、
崇高なフィナーレ、天上的な超高音域のトレモロの多用。
もう一つは、より内面的な繋がりを感じさせる、同じくハ長調のソナタ「ワルトシュタイン」
のフィナーレ。アルカンが古典派の後継的な視点で語られることは多くないようにも
思えますが、この曲あたりからは、ベートーヴェンの直接の後継者の匂いがします。
先代ほど多様性に富むというわけではなく、師の後期作品群ほどのロマン派傾向があるわけでもないのですが・・・</itunes:subtitle>
<itunes:summary>この作品はベートーヴェンの２つの偉大なピアノソナタの雰囲気を持っています。
一つは、表面的な類縁関係と思われますが、最後のハ長調ソナタの、
崇高なフィナーレ、天上的な超高音域のトレモロの多用。
もう一つは、より内面的な繋がりを感じさせる、同じくハ長調のソナタ「ワルトシュタイン」
のフィナーレ。アルカンが古典派の後継的な視点で語られることは多くないようにも
思えますが、この曲あたりからは、ベートーヴェンの直接の後継者の匂いがします。
先代ほど多様性に富むというわけではなく、師の後期作品群ほどのロマン派傾向があるわけでもないのですが・・・</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲練習曲ト長調Op.35の3</title>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 19:49:10 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2F22368E-D344-4B43-84E6-9DCE1DC081F6/64E143AF-F5D0-4CAD-CE7D-80E33C240393.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2F22368E-D344-4B43-84E6-9DCE1DC081F6/S_8FEB631A-EAA7-424F-AD9B-AC9392C12919.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;第３曲は、ついにアルカン得意の（？）短調のフレーズ炸裂です。&lt;br&gt;個人的な印象で申し訳ないのですが、どうも作曲者は、長調よりも短調を好んでいるのでは、と思えてならないのです。&lt;br&gt;この練習曲は、絶え間なく十六分音符のリズムが続き、あたかも時計、あるいは時間の流れといったものを連想させます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>第３曲は、ついにアルカン得意の（？）短調のフレーズ炸裂です。
個人的な印象で申し訳ないのですが、どうも作曲者は、長調よりも短調を好んでいるのでは、と思えてならないのです。
この練習曲は、絶え間なく十六分音符のリズムが続き、あたかも時計、あるいは時間の流れといったものを連想させます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>第３曲は、ついにアルカン得意の（？）短調のフレーズ炸裂です。
個人的な印象で申し訳ないのですが、どうも作曲者は、長調よりも短調を好んでいるのでは、と思えてならないのです。
この練習曲は、絶え間なく十六分音符のリズムが続き、あたかも時計、あるいは時間の流れといったものを連想させます。</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲練習曲ニ長調Op.35の2</title>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 20:17:03 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/16DF8A71-9E21-4272-7250-86C794A858A4/3E946A67-A4A5-4012-DBBF-A20D550D9FA3.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/16DF8A71-9E21-4272-7250-86C794A858A4/S_87EFC361-2A3D-4F3B-B8D5-B11D9C3B11F6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;全て長調による１２の練習曲より第２曲。この曲集は「イ長調」に始まり、五度ずつ下に（＃が減り♭が増える方向に）１２の長調を一巡する仕組みになっています。&lt;br&gt;第２番は一応カノンの体裁を取っている（０．５小節遅れの同度のカノン、主題の後を半小節遅れで答唱がおいかける）のですが、片方のメロディが動くときはもう片方は止まっていることがほとんどで、旋律同士のからみあいは期待できません。先のメロディはスタッカートで歯切れよく、そして追いかけていく方は、レガートで、そしてやや弱く。スタッカートとレガートの対比、譜面上では非常に効果的に見えるのですが、演奏上はそれ程コントラストがつくわけではありません。&lt;br&gt;この追いかけっこを片手でやる（もう片手は、伴奏）ので、大変です。大変な割に地味という、演奏者泣かせの作品といえるかもしれません。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>全て長調による１２の練習曲より第２曲。この曲集は「イ長調」に始まり、五度ずつ下に（＃が減り♭が増える方向に）１２の長調を一巡する仕組みになっています。
第２番は一応カノンの体裁を取っている（０．５小節遅れの同度のカノン、主題の後を半小節遅れで答唱がおいかける）のですが、片方のメロディが動くときはもう片方は止まっていることがほとんどで、旋律同士のからみあいは期待できません。先のメロディはスタッカートで歯切れよく、そして追いかけていく方は、レガートで、そしてやや弱く。スタッカートとレガートの対比、譜面上では非常に効果的に見えるのですが、演奏上はそれ程コントラストがつくわけではありません。
この追いかけっこを片手でやる（もう片手は、伴奏）ので、大変です。大変な割に地味という、演奏者泣かせの作品といえるかもしれません。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>全て長調による１２の練習曲より第２曲。この曲集は「イ長調」に始まり、五度ずつ下に（＃が減り♭が増える方向に）１２の長調を一巡する仕組みになっています。
第２番は一応カノンの体裁を取っている（０．５小節遅れの同度のカノン、主題の後を半小節遅れで答唱がおいかける）のですが、片方のメロディが動くときはもう片方は止まっていることがほとんどで、旋律同士のからみあいは期待できません。先のメロディはスタッカートで歯切れよく、そして追いかけていく方は、レガートで、そしてやや弱く。スタッカートとレガートの対比、譜面上では非常に効果的に見えるのですが、演奏上はそれ程コントラストがつくわけではありません。
この追いかけっこを片手でやる（もう片手は、伴奏）ので、大変です。大変な割に地味という、演奏者泣かせの作品といえるかもしれません。</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲練習曲イ長調Op.35の1</title>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 15:30:39 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/78C780F9-9C9B-4B3B-301B-9EE400394EEE/B173B75F-A8B5-4DCC-795D-8075990BDDAA.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/78C780F9-9C9B-4B3B-301B-9EE400394EEE/S_15881BB3-C7BF-460D-1F62-89AD6BE554DF.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;あまり有名ではないアルカンという作曲家の、また、あまり有名でない「１２の長調による練習曲」より、第１曲です。アルカンの作品のなかでは、「１２の短調による練習曲」が比較的有名ですが、それに比べてこちらの長調版は、小ぶりなものが多いせいか（とはいっても平均的練習曲に比べれば長いものが多い）、はたまた、より練習曲的な、つまり、技術の練習といった側面が強いせいか、有名になりきれていないように思われます。では、無味乾燥な作品なのかといえば決してそういうことはありません。&lt;br&gt;第１曲、音階の練習。単なる音階の練習というよりも、旋律のなかに音階をとけこませる練習といった趣向。また、曲集の先頭にふさわしく、比較的平明な感じです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>あまり有名ではないアルカンという作曲家の、また、あまり有名でない「１２の長調による練習曲」より、第１曲です。アルカンの作品のなかでは、「１２の短調による練習曲」が比較的有名ですが、それに比べてこちらの長調版は、小ぶりなものが多いせいか（とはいっても平均的練習曲に比べれば長いものが多い）、はたまた、より練習曲的な、つまり、技術の練習といった側面が強いせいか、有名になりきれていないように思われます。では、無味乾燥な作品なのかといえば決してそういうことはありません。
第１曲、音階の練習。単なる音階の練習というよりも、旋律のなかに音階をとけこませる練習といった趣向。また、曲集の先頭にふさわしく、比較的平明な感じです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>あまり有名ではないアルカンという作曲家の、また、あまり有名でない「１２の長調による練習曲」より、第１曲です。アルカンの作品のなかでは、「１２の短調による練習曲」が比較的有名ですが、それに比べてこちらの長調版は、小ぶりなものが多いせいか（とはいっても平均的練習曲に比べれば長いものが多い）、はたまた、より練習曲的な、つまり、技術の練習といった側面が強いせいか、有名になりきれていないように思われます。では、無味乾燥な作品なのかといえば決してそういうことはありません。
第１曲、音階の練習。単なる音階の練習というよりも、旋律のなかに音階をとけこませる練習といった趣向。また、曲集の先頭にふさわしく、比較的平明な感じです。</itunes:summary>
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<title>アルカン作曲：練習曲嬰ト短調・要約版</title>
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<pubDate>Sun, 3 Jan 2010 20:42:09 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B50D89FD-3424-4D23-DB0C-A308144B9D3B/3A49ACFA-5BB2-488D-9806-9BE718670FE8.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B50D89FD-3424-4D23-DB0C-A308144B9D3B/S_A6AF43CD-D4A1-472B-F685-A186EF8246D9.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;アルカンの（全て短調による）１２の練習曲の第８番「協奏曲第１楽章」のそのまた要約版です。&lt;br&gt;この「協奏曲第１楽章」はオリジナルでは２５分程度の練習曲としては異例の大作です。&lt;br&gt;「協奏曲」の第１楽章として見れば、少々長めではありますが、異例という訳ではないのですが。&lt;br&gt;元々は、オーケストラによる提示部ーピアノソロによる提示部ー展開部ー再現部ーコーダという構成になっていますが、要約版では、展開部と再現部が省かれることになります。この省いてしまった部分も素晴らしいので、いつか、完全版をお届けしたいと考えています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>アルカンの（全て短調による）１２の練習曲の第８番「協奏曲第１楽章」のそのまた要約版です。
この「協奏曲第１楽章」はオリジナルでは２５分程度の練習曲としては異例の大作です。
「協奏曲」の第１楽章として見れば、少々長めではありますが、異例という訳ではないのですが。
元々は、オーケストラによる提示部ーピアノソロによる提示部ー展開部ー再現部ーコーダという構成になっていますが、要約版では、展開部と再現部が省かれることになります。この省いてしまった部分も素晴らしいので、いつか、完全版をお届けしたいと考えています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>アルカンの（全て短調による）１２の練習曲の第８番「協奏曲第１楽章」のそのまた要約版です。
この「協奏曲第１楽章」はオリジナルでは２５分程度の練習曲としては異例の大作です。
「協奏曲」の第１楽章として見れば、少々長めではありますが、異例という訳ではないのですが。
元々は、オーケストラによる提示部ーピアノソロによる提示部ー展開部ー再現部ーコーダという構成になっていますが、要約版では、展開部と再現部が省かれることになります。この省いてしまった部分も素晴らしいので、いつか、完全版をお届けしたいと考えています。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュード変ニ長調遺作</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-POS-ETU-3.html</link>
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<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 20:33:55 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E20302EB-EBC1-4EAC-3316-85D129CDDBC8/5A6454A4-2E66-4F53-6D37-AE7A641295BA.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E20302EB-EBC1-4EAC-3316-85D129CDDBC8/S_C9935228-AB14-4E59-750A-BE9811A8C4F9.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;３つの練習曲の３曲目。&lt;br&gt;品の良いワルツといった趣の佳作です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>３つの練習曲の３曲目。
品の良いワルツといった趣の佳作です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>３つの練習曲の３曲目。
品の良いワルツといった趣の佳作です。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲練習曲変イ長調遺作</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-POS-ETU-2.html</link>
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<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 21:57:14 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>３つの新練習曲より第２番。技術的には八分音符と三連符の練習、というところですが、メカニカルな面以上に表現力の求められる作品でしょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>３つの新練習曲より第２番。技術的には八分音符と三連符の練習、というところですが、メカニカルな面以上に表現力の求められる作品でしょう。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュードヘ短調遺作</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-POS-ETU-1.html</link>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 20:52:36 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2DE83DEA-190E-494A-2073-85BCEEC72DC8/913E411B-DDDE-4256-9134-94FC38E9DAD5.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2DE83DEA-190E-494A-2073-85BCEEC72DC8/S_55F427C8-4544-4F1A-6ABC-894EC1FD3C34.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;３つの新練習曲より第１番。&lt;br&gt;作品１０、作品２５の巨大なエチュードの蔭にかくれていますが、遺作として残されている作品番号を持たない３つの練習曲集も素晴らしい。&lt;br&gt;大きな構想の作品はなく、短いものばかりですが、非常に味わい深いものです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>３つの新練習曲より第１番。
作品１０、作品２５の巨大なエチュードの蔭にかくれていますが、遺作として残されている作品番号を持たない３つの練習曲集も素晴らしい。
大きな構想の作品はなく、短いものばかりですが、非常に味わい深いものです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>３つの新練習曲より第１番。
作品１０、作品２５の巨大なエチュードの蔭にかくれていますが、遺作として残されている作品番号を持たない３つの練習曲集も素晴らしい。
大きな構想の作品はなく、短いものばかりですが、非常に味わい深いものです。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュードハ短調作品25の12</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-025-12.html</link>
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<pubDate>Sun, 6 Dec 2009 20:26:55 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8547E1B7-49C1-4D61-8DD8-9E536293F335/547333BA-4C97-4CB5-0877-8A5AD4767466.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8547E1B7-49C1-4D61-8DD8-9E536293F335/S_A17C4400-3893-4D23-6D9F-99A71257DED5.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;１２曲組の練習曲集（作品２５）の終曲です。&lt;br&gt;雰囲気は相当ことなりますが、技術的にはアルペジオの練習ということになりましょうか。&lt;br&gt;変化に富む曲集の締めとして、同系統のものを持ってきているのは偶然ではないでしょう。&lt;br&gt;この曲は大洋のエチュードの別名もあるようですが、スケールの大きさという点からみて&lt;br&gt;案外適切なネーミングかも知れません。&lt;br&gt;技法的には比較的古典的な和声進行で、しかも分散和音に特化しているにもかかわらず、&lt;br&gt;その音の響きは、後のドビュッシーの「海」あたりを予告しているかのようにも思えます。&lt;br&gt;海つながりは偶然でしかありませんが・・・</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>１２曲組の練習曲集（作品２５）の終曲です。
雰囲気は相当ことなりますが、技術的にはアルペジオの練習ということになりましょうか。
変化に富む曲集の締めとして、同系統のものを持ってきているのは偶然ではないでしょう。
この曲は大洋のエチュードの別名もあるようですが、スケールの大きさという点からみて
案外適切なネーミングかも知れません。
技法的には比較的古典的な和声進行で、しかも分散和音に特化しているにもかかわらず、
その音の響きは、後のドビュッシーの「海」あたりを予告しているかのようにも思えます。
海つながりは偶然でしかありませんが・・・</itunes:subtitle>
<itunes:summary>１２曲組の練習曲集（作品２５）の終曲です。
雰囲気は相当ことなりますが、技術的にはアルペジオの練習ということになりましょうか。
変化に富む曲集の締めとして、同系統のものを持ってきているのは偶然ではないでしょう。
この曲は大洋のエチュードの別名もあるようですが、スケールの大きさという点からみて
案外適切なネーミングかも知れません。
技法的には比較的古典的な和声進行で、しかも分散和音に特化しているにもかかわらず、
その音の響きは、後のドビュッシーの「海」あたりを予告しているかのようにも思えます。
海つながりは偶然でしかありませんが・・・</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュードイ短調作品25の11</title>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 13:38:02 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0C8B5BDC-DF1B-4BBA-FB7E-A2D3785D7400/703DBAB5-CD6B-4AF0-3E27-BEAE15030799.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0C8B5BDC-DF1B-4BBA-FB7E-A2D3785D7400/S_3CFD8ECF-4D08-467E-6C7D-A861ACAD16FB.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;通称「木枯らしのエチュード」といわれています。&lt;br&gt;確かに侘びしげなテーマは晩秋、初冬を思わせないでもないですし、&lt;br&gt;急速な走句は強風のイメージにあわないでもないのですが、&lt;br&gt;全体的に木枯らしという枠には到底収まらない表現の広さといえましょう。&lt;br&gt;愛称の適不適はさておくとしても、凄まじい完成度の一品であることには&lt;br&gt;異論の余地はないと思われます。</description>
<enclosure url="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0C8B5BDC-DF1B-4BBA-FB7E-A2D3785D7400/703DBAB5-CD6B-4AF0-3E27-BEAE15030799.mp3" length="2296182" type="audio/mpeg"/>
<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>通称「木枯らしのエチュード」といわれています。
確かに侘びしげなテーマは晩秋、初冬を思わせないでもないですし、
急速な走句は強風のイメージにあわないでもないのですが、
全体的に木枯らしという枠には到底収まらない表現の広さといえましょう。
愛称の適不適はさておくとしても、凄まじい完成度の一品であることには
異論の余地はないと思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>通称「木枯らしのエチュード」といわれています。
確かに侘びしげなテーマは晩秋、初冬を思わせないでもないですし、
急速な走句は強風のイメージにあわないでもないのですが、
全体的に木枯らしという枠には到底収まらない表現の広さといえましょう。
愛称の適不適はさておくとしても、凄まじい完成度の一品であることには
異論の余地はないと思われます。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュードロ短調作品25の10</title>
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<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 07:13:33 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0D3566C6-D903-4A4C-905E-A3A9AE34E8D8/BDF3937A-0AC1-436F-BBC7-B8CE854F7773.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0D3566C6-D903-4A4C-905E-A3A9AE34E8D8/S_65F64DD5-3673-4F41-40A3-85756084F1A1.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;１２の練習曲作品25の終盤３曲は、規模といい雰囲気といい、この曲集の中で突出したものになっています。曲集の作品配列順も絶妙で、ここまで、「比較的」穏やかな作品を９曲連ね、最後に３曲。そして最初の９曲は調性の配列も比較的近親のもの（言い換えれば前曲と違和感なくつながっていくもの）としていたところ、ここにきてかなり遠い調のものをつなげ（まったく無関係というわけところがまた素晴らしい着眼）曲間のギャップをより強調している・・・見事です。&lt;br&gt;このロ短調のエチュードは、曲集中、いや、ショパンの全作品のなかでも屈指の、荒々しい作品となっています。中間部は打って変わって穏やかに、そして再現部に移行するところの不安定な情緒、このあたりショパンの定番中の定番ともいえますが、実にお見事。&lt;br&gt;演奏方法としては、最初からフルパワーで押し通すのも勿論ありと思えますが、f、ff、fffの違いを意識すれば自ずと別のアプローチとなるでしょう。いずれのルートによっても、ある種の凶暴さはきっちりと音になるとは思いますが。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>１２の練習曲作品25の終盤３曲は、規模といい雰囲気といい、この曲集の中で突出したものになっています。曲集の作品配列順も絶妙で、ここまで、「比較的」穏やかな作品を９曲連ね、最後に３曲。そして最初の９曲は調性の配列も比較的近親のもの（言い換えれば前曲と違和感なくつながっていくもの）としていたところ、ここにきてかなり遠い調のものをつなげ（まったく無関係というわけところがまた素晴らしい着眼）曲間のギャップをより強調している・・・見事です。
このロ短調のエチュードは、曲集中、いや、ショパンの全作品のなかでも屈指の、荒々しい作品となっています。中間部は打って変わって穏やかに、そして再現部に移行するところの不安定な情緒、このあたりショパンの定番中の定番ともいえますが、実にお見事。
演奏方法としては、最初からフルパワーで押し通すのも勿論ありと思えますが、f、ff、fffの違いを意識すれば自ずと別のアプローチとなるでしょう。いずれのルートによっても、ある種の凶暴さはきっちりと音になるとは思いますが。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>１２の練習曲作品25の終盤３曲は、規模といい雰囲気といい、この曲集の中で突出したものになっています。曲集の作品配列順も絶妙で、ここまで、「比較的」穏やかな作品を９曲連ね、最後に３曲。そして最初の９曲は調性の配列も比較的近親のもの（言い換えれば前曲と違和感なくつながっていくもの）としていたところ、ここにきてかなり遠い調のものをつなげ（まったく無関係というわけところがまた素晴らしい着眼）曲間のギャップをより強調している・・・見事です。
このロ短調のエチュードは、曲集中、いや、ショパンの全作品のなかでも屈指の、荒々しい作品となっています。中間部は打って変わって穏やかに、そして再現部に移行するところの不安定な情緒、このあたりショパンの定番中の定番ともいえますが、実にお見事。
演奏方法としては、最初からフルパワーで押し通すのも勿論ありと思えますが、f、ff、fffの違いを意識すれば自ずと別のアプローチとなるでしょう。いずれのルートによっても、ある種の凶暴さはきっちりと音になるとは思いますが。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュード変ト長調作品25の9</title>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 19:17:03 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/55386A9F-3A9C-4854-9F84-A4E5F4E88FBA/8A0A8D3F-6F2C-42BC-FA0E-8A1F56DAF397.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/55386A9F-3A9C-4854-9F84-A4E5F4E88FBA/S_81BA8502-B508-4F9E-CFAE-A28E30365D1F.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;蝶々の愛称をもつ軽やかなエチュード。&lt;br&gt;作品25のエチュードは、第10曲以降激しい展開となりますが、&lt;br&gt;この作品にはそのような陰はみじんも感じられません。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>蝶々の愛称をもつ軽やかなエチュード。
作品25のエチュードは、第10曲以降激しい展開となりますが、
この作品にはそのような陰はみじんも感じられません。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>蝶々の愛称をもつ軽やかなエチュード。
作品25のエチュードは、第10曲以降激しい展開となりますが、
この作品にはそのような陰はみじんも感じられません。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュード変ニ長調作品25の8</title>
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<pubDate>Sun, 8 Nov 2009 21:01:14 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C001AEBC-3BDF-42BB-2564-BC573168A1A6/CA7299CD-68B9-4AE5-A0AD-A44F306ED2F3.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C001AEBC-3BDF-42BB-2564-BC573168A1A6/S_36431A4F-6CA5-4598-B185-97BDCAFAEB1F.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;この第8番からの２曲は曲集ですこし一息的な、あるいは嵐の前の静けさ的な、しかしとても気の利いた小品が続きます。そのうち、この変ニ長調の曲は非常に流麗な作品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>この第8番からの２曲は曲集ですこし一息的な、あるいは嵐の前の静けさ的な、しかしとても気の利いた小品が続きます。そのうち、この変ニ長調の曲は非常に流麗な作品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>この第8番からの２曲は曲集ですこし一息的な、あるいは嵐の前の静けさ的な、しかしとても気の利いた小品が続きます。そのうち、この変ニ長調の曲は非常に流麗な作品です。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュード嬰ハ短調作品25の7</title>
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 20:29:57 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/112D4B41-DBA6-4BE4-7CC6-AB67875FD7E3/DB445BEB-C8B0-4BE6-E328-9919561905E0.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/112D4B41-DBA6-4BE4-7CC6-AB67875FD7E3/S_376A89D2-EDE7-4FC6-81F8-B2DADBD0820F.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;非常に抒情的な作品。右手と左手のデュエットの中、&lt;br&gt;伴奏がつつましく入る形。&lt;br&gt;（ショパンのエチュードの中では）比較的技術的に平易な部類に属するため、いまひとつ演奏家側からの人気は高くないかもしれませんが、無理も無駄もなく引き締まった上に艶やかな好作品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>非常に抒情的な作品。右手と左手のデュエットの中、
伴奏がつつましく入る形。
（ショパンのエチュードの中では）比較的技術的に平易な部類に属するため、いまひとつ演奏家側からの人気は高くないかもしれませんが、無理も無駄もなく引き締まった上に艶やかな好作品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>非常に抒情的な作品。右手と左手のデュエットの中、
伴奏がつつましく入る形。
（ショパンのエチュードの中では）比較的技術的に平易な部類に属するため、いまひとつ演奏家側からの人気は高くないかもしれませんが、無理も無駄もなく引き締まった上に艶やかな好作品です。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュード嬰ト短調作品25の6</title>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 19:43:28 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/865F93BC-B8DF-4227-440A-B34F6E3A84CE/CA3623D2-CC72-4124-85CB-9D2E70B2BDD0.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/865F93BC-B8DF-4227-440A-B34F6E3A84CE/S_31511266-30EB-4E9B-6AA4-B4196F299F96.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;本質的には、非常に品の良い情熱的な作品のように思われます。&lt;br&gt;それを表現するためには、非常に良くコントロールされた技巧が必要です。&lt;br&gt;単に急速な重音を演奏するだけでも難しいところ、抑えた表現は相当な難度でしょう。&lt;br&gt;ややもすると、演奏技巧の拙さが露呈したり、あるいは徒に技巧的に響いたりしかねない難曲です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>本質的には、非常に品の良い情熱的な作品のように思われます。
それを表現するためには、非常に良くコントロールされた技巧が必要です。
単に急速な重音を演奏するだけでも難しいところ、抑えた表現は相当な難度でしょう。
ややもすると、演奏技巧の拙さが露呈したり、あるいは徒に技巧的に響いたりしかねない難曲です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>本質的には、非常に品の良い情熱的な作品のように思われます。
それを表現するためには、非常に良くコントロールされた技巧が必要です。
単に急速な重音を演奏するだけでも難しいところ、抑えた表現は相当な難度でしょう。
ややもすると、演奏技巧の拙さが露呈したり、あるいは徒に技巧的に響いたりしかねない難曲です。</itunes:summary>
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<item>
<title>ショパン作曲エチュードホ短調作品25の5</title>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 21:00:26 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5D712176-D9FD-49C0-F5C9-9ECF1BD640A2/BC9AAF28-6132-43E3-01E9-9D26A116757E.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5D712176-D9FD-49C0-F5C9-9ECF1BD640A2/S_722EA0E1-7467-493C-9D1A-89255B584965.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;スケルツォ風のどこか憂愁の色に染まる主テーマと&lt;br&gt;うってかわって美しい中間部、いかにもショパンのスケルツォ&lt;br&gt;という趣の練習曲です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>スケルツォ風のどこか憂愁の色に染まる主テーマと
うってかわって美しい中間部、いかにもショパンのスケルツォ
という趣の練習曲です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>スケルツォ風のどこか憂愁の色に染まる主テーマと
うってかわって美しい中間部、いかにもショパンのスケルツォ
という趣の練習曲です。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュードイ短調作品25の4</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-025-04.html</link>
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<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 22:13:25 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A5FE785B-44A7-4634-3F87-A0CEA01FBD30/246AF782-212F-4DFD-08A3-83C7D2C0FC23.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A5FE785B-44A7-4634-3F87-A0CEA01FBD30/S_C8D7AD26-97AF-4318-B7AF-B7BC6B3533EE.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;不思議な焦燥感に苛まれるような作品。&lt;br&gt;シンコペーションが実に効果的です。&lt;br&gt;そして終わらせ方も実に天才的です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>不思議な焦燥感に苛まれるような作品。
シンコペーションが実に効果的です。
そして終わらせ方も実に天才的です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>不思議な焦燥感に苛まれるような作品。
シンコペーションが実に効果的です。
そして終わらせ方も実に天才的です。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュードヘ長調作品25の3</title>
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<pubDate>Sun, 4 Oct 2009 23:05:05 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1C1E731B-9A26-435C-6EC8-A26480847885/6700A7D5-323C-467F-1DE0-90AFF42165F9.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1C1E731B-9A26-435C-6EC8-A26480847885/S_886BA5A8-1F5E-41F5-087E-93F8AD4AD2A7.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;２拍子のスケルツォといった趣の作品。&lt;br&gt;また、非常に運動性に富んでいます。&lt;br&gt;明るい作風ではありますが、一筋縄ではいかないような印象。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>２拍子のスケルツォといった趣の作品。
また、非常に運動性に富んでいます。
明るい作風ではありますが、一筋縄ではいかないような印象。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>２拍子のスケルツォといった趣の作品。
また、非常に運動性に富んでいます。
明るい作風ではありますが、一筋縄ではいかないような印象。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュードヘ短調作品25の2</title>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 16:12:51 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D7BDAC7B-FA60-464A-A1D6-9A31D3D59A76/21774D5D-5A51-4383-85DE-BF4E39417096.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D7BDAC7B-FA60-464A-A1D6-9A31D3D59A76/S_CA31A30C-3BF1-44E3-F92B-B6635927C654.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;三連八分音符と三連四分音符の対比の練習曲ですが、&lt;br&gt;大変に繊細な表現が求められる作品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>三連八分音符と三連四分音符の対比の練習曲ですが、
大変に繊細な表現が求められる作品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>三連八分音符と三連四分音符の対比の練習曲ですが、
大変に繊細な表現が求められる作品です。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲エチュード変イ長調作品25の1</title>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 20:06:20 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F3E876CA-827A-4C68-730A-8F5C4E29DC1F/1BE2FA9C-15AD-4785-71C1-8703E41D4468.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F3E876CA-827A-4C68-730A-8F5C4E29DC1F/S_8AF172F5-D538-465E-7B2C-9AA2C0B2ED3A.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;「エオリアンハープ」の名を持つ、アルペジオの練習曲。&lt;br&gt;分散和音の練習といっても、主役の分散和音はむしろ引き立て役で、&lt;br&gt;渾然一体とした背景となり、そこにメロディーが浮き立つという&lt;br&gt;仕組みになっています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>「エオリアンハープ」の名を持つ、アルペジオの練習曲。
分散和音の練習といっても、主役の分散和音はむしろ引き立て役で、
渾然一体とした背景となり、そこにメロディーが浮き立つという
仕組みになっています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>「エオリアンハープ」の名を持つ、アルペジオの練習曲。
分散和音の練習といっても、主役の分散和音はむしろ引き立て役で、
渾然一体とした背景となり、そこにメロディーが浮き立つという
仕組みになっています。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「ミンストレル」</title>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 20:14:19 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F08AD212-53B4-4415-09D3-8FF7BADEBD26/37F5BCE8-BC48-498E-E24A-ADFFF85CA5E9.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F08AD212-53B4-4415-09D3-8FF7BADEBD26/S_09DFBD98-0ADB-489E-4B45-B3B6C7C4B6FD.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;当時のポピュラー音楽、流行の音楽風にまとめてみました！&lt;br&gt;と言い切ってしまうのはどうでしょう？&lt;br&gt;非常に細かいところまでドビュッシーの技が刻印されており、&lt;br&gt;結局、当時の旬の素材を使ってこんなんできましたけど的な&lt;br&gt;やはりドビュッシーの作品としかいいようがないですね。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>当時のポピュラー音楽、流行の音楽風にまとめてみました！
と言い切ってしまうのはどうでしょう？
非常に細かいところまでドビュッシーの技が刻印されており、
結局、当時の旬の素材を使ってこんなんできましたけど的な
やはりドビュッシーの作品としかいいようがないですね。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>当時のポピュラー音楽、流行の音楽風にまとめてみました！
と言い切ってしまうのはどうでしょう？
非常に細かいところまでドビュッシーの技が刻印されており、
結局、当時の旬の素材を使ってこんなんできましたけど的な
やはりドビュッシーの作品としかいいようがないですね。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「パックの踊り」</title>
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<pubDate>Sun, 6 Sep 2009 19:42:05 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F54400C3-14E3-4E6D-BFBD-8E212B4E762D/A070D1DA-6E96-41F3-17F2-8A7216ADBA0D.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F54400C3-14E3-4E6D-BFBD-8E212B4E762D/S_296E07C2-EF9E-4B0E-D395-A5CE6BAA0CCC.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;この作品はより後期のドビュッシー…前奏曲集第２巻や練習曲の…を先取りしているような作品だということに、最近気づきました。&lt;br&gt;一見するとつかみどころがないような風で、なかなか良さが理解できていなかったのですが、気づいてみると、素晴らしい作品。目まぐるしく色々な要素が出現し、あるいは重なりあい提示され。ともかく重層的な表現が出来なければこの作品は（そしてより後期の作品は）聞けたものにはなりません。&lt;br&gt;そのうえやたら分断されるメロディーを統合するには…並大抵の技量では太刀打ちできないでしょう。恐るべき作品といえましょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>この作品はより後期のドビュッシー…前奏曲集第２巻や練習曲の…を先取りしているような作品だということに、最近気づきました。
一見するとつかみどころがないような風で、なかなか良さが理解できていなかったのですが、気づいてみると、素晴らしい作品。目まぐるしく色々な要素が出現し、あるいは重なりあい提示され。ともかく重層的な表現が出来なければこの作品は（そしてより後期の作品は）聞けたものにはなりません。
そのうえやたら分断されるメロディーを統合するには…並大抵の技量では太刀打ちできないでしょう。恐るべき作品といえましょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>この作品はより後期のドビュッシー…前奏曲集第２巻や練習曲の…を先取りしているような作品だということに、最近気づきました。
一見するとつかみどころがないような風で、なかなか良さが理解できていなかったのですが、気づいてみると、素晴らしい作品。目まぐるしく色々な要素が出現し、あるいは重なりあい提示され。ともかく重層的な表現が出来なければこの作品は（そしてより後期の作品は）聞けたものにはなりません。
そのうえやたら分断されるメロディーを統合するには…並大抵の技量では太刀打ちできないでしょう。恐るべき作品といえましょう。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「沈める寺」</title>
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<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 19:59:28 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/07D3C3C7-228F-42F0-A9E8-816A87B68C67/239B6505-DB51-44F2-D7F9-ABB093DF04DE.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/07D3C3C7-228F-42F0-A9E8-816A87B68C67/S_CA8B266C-4C18-49F2-E2D4-9055AA896C5C.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;これまた大変な傑作です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>これまた大変な傑作です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>これまた大変な傑作です。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「とだえたセレナード」</title>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 19:54:01 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E911DCAC-AFE6-4550-09B8-84CF8763F01C/A48F338B-F3A2-4BCF-AED4-A75176166976.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E911DCAC-AFE6-4550-09B8-84CF8763F01C/S_4B8E2AF4-2F0B-4FB3-2B80-B1A7EDE05518.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;なんとも絶妙な心理描写…&lt;br&gt;小心モノの心の機微を実に鮮やかに描ききっています。&lt;br&gt;見事だ・・・</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>なんとも絶妙な心理描写…
小心モノの心の機微を実に鮮やかに描ききっています。
見事だ・・・</itunes:subtitle>
<itunes:summary>なんとも絶妙な心理描写…
小心モノの心の機微を実に鮮やかに描ききっています。
見事だ・・・</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「亜麻色の髪の乙女」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/DEB-PRE1-08.html</link>
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<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 20:45:27 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D7CFAC91-07BA-48EA-0BDF-BDA2BC0FD203/F75F2C28-8DB4-42B2-FA2F-96C6ACD8508A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D7CFAC91-07BA-48EA-0BDF-BDA2BC0FD203/S_E60F8A7B-D802-4FF9-B63B-9D1D2F168061.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;前奏曲集第１巻のなかで最も親しみやすい旋律と形式の佳品です。&lt;br&gt;有名なだけでなく、完成度も素晴らしいものです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>前奏曲集第１巻のなかで最も親しみやすい旋律と形式の佳品です。
有名なだけでなく、完成度も素晴らしいものです。</itunes:subtitle>
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有名なだけでなく、完成度も素晴らしいものです。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「西風の見たもの」</title>
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<pubDate>Sun, 9 Aug 2009 17:14:21 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BB45D52F-BB39-4433-77FD-97B50762097A/B295D93D-7ED8-4890-DF58-82C81254DC58.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BB45D52F-BB39-4433-77FD-97B50762097A/S_E01F5315-BDDD-4390-B4A8-B99C9B958684.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;「西風」といっても生易しいものではなく、おそらく日本風に言えば台風クラスの暴風というイメージで概ね問題はないのではないかという程に激しい作品です。&lt;br&gt;確かに、一見リストを思わせる書法が散見されますが、結果としてできた作品はリストとは遠くやはりドビュッシー！なのです。先の極端に音数の少ない「雪の上の足跡」から非常に音数の多い本作まで、ドビュッシーの卓越した表現力には脱帽です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>「西風」といっても生易しいものではなく、おそらく日本風に言えば台風クラスの暴風というイメージで概ね問題はないのではないかという程に激しい作品です。
確かに、一見リストを思わせる書法が散見されますが、結果としてできた作品はリストとは遠くやはりドビュッシー！なのです。先の極端に音数の少ない「雪の上の足跡」から非常に音数の多い本作まで、ドビュッシーの卓越した表現力には脱帽です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>「西風」といっても生易しいものではなく、おそらく日本風に言えば台風クラスの暴風というイメージで概ね問題はないのではないかという程に激しい作品です。
確かに、一見リストを思わせる書法が散見されますが、結果としてできた作品はリストとは遠くやはりドビュッシー！なのです。先の極端に音数の少ない「雪の上の足跡」から非常に音数の多い本作まで、ドビュッシーの卓越した表現力には脱帽です。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「雪の上の足跡」</title>
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<pubDate>Sun, 2 Aug 2009 22:46:03 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F2A5BC34-FB0E-4D7A-27F2-98D8AD152233/934F9EB3-6EAE-4186-8E10-B90560AAD9D8.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F2A5BC34-FB0E-4D7A-27F2-98D8AD152233/S_BBD26B19-2D5C-4696-B6CE-BB05D8D1A064.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;「アナカプリの丘」がまばゆいばかりの陽光といったイメージなら&lt;br&gt;こちらは、極北の・・・とはちと違うけれど、切々とした冷たさといったところでしょうか。&lt;br&gt;非常に音数も限られており、大変ゆっくりとした流れの中で表現されるものは&lt;br&gt;しかし非常に奥の深いものです。&lt;br&gt;愉悦からは遠いのですが、この曲の表現には、どうしても非常に繊細かつ豊かな弱音表現が欠かせません。音をなぞるだけであればそれほど難しくはないこの作品ですが、きっちりとコントロールした演奏を志すと、実は非常な難曲だといえます。断じて無機的な雪景色を描いただけの作品ではありません。その背後に広がる、侘び寂びの世界、あるいは諦観のさらに向こうにある何かを描ききることができれば完璧なのですが、それが実に難しい。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>「アナカプリの丘」がまばゆいばかりの陽光といったイメージなら
こちらは、極北の・・・とはちと違うけれど、切々とした冷たさといったところでしょうか。
非常に音数も限られており、大変ゆっくりとした流れの中で表現されるものは
しかし非常に奥の深いものです。
愉悦からは遠いのですが、この曲の表現には、どうしても非常に繊細かつ豊かな弱音表現が欠かせません。音をなぞるだけであればそれほど難しくはないこの作品ですが、きっちりとコントロールした演奏を志すと、実は非常な難曲だといえます。断じて無機的な雪景色を描いただけの作品ではありません。その背後に広がる、侘び寂びの世界、あるいは諦観のさらに向こうにある何かを描ききることができれば完璧なのですが、それが実に難しい。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>「アナカプリの丘」がまばゆいばかりの陽光といったイメージなら
こちらは、極北の・・・とはちと違うけれど、切々とした冷たさといったところでしょうか。
非常に音数も限られており、大変ゆっくりとした流れの中で表現されるものは
しかし非常に奥の深いものです。
愉悦からは遠いのですが、この曲の表現には、どうしても非常に繊細かつ豊かな弱音表現が欠かせません。音をなぞるだけであればそれほど難しくはないこの作品ですが、きっちりとコントロールした演奏を志すと、実は非常な難曲だといえます。断じて無機的な雪景色を描いただけの作品ではありません。その背後に広がる、侘び寂びの世界、あるいは諦観のさらに向こうにある何かを描ききることができれば完璧なのですが、それが実に難しい。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「アナカプリの丘」</title>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 17:47:44 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6C273BF1-F942-4F96-E72C-87E4CEA33DAE/9074089D-4043-46F8-941E-B7B1E7C63632.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6C273BF1-F942-4F96-E72C-87E4CEA33DAE/S_FBD8FC27-7C31-47BB-58FC-A15544CB53EE.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;まばゆいばかりの光の表現といった印象の作品。&lt;br&gt;民俗的なメロディも大変上手に使われています。&lt;br&gt;ややもすると名人芸的な演奏に陥りたくなるような誘惑もありますが、&lt;br&gt;抑えめに、丁寧にテクスチャをなぞるような表現の方がよいようです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>まばゆいばかりの光の表現といった印象の作品。
民俗的なメロディも大変上手に使われています。
ややもすると名人芸的な演奏に陥りたくなるような誘惑もありますが、
抑えめに、丁寧にテクスチャをなぞるような表現の方がよいようです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>まばゆいばかりの光の表現といった印象の作品。
民俗的なメロディも大変上手に使われています。
ややもすると名人芸的な演奏に陥りたくなるような誘惑もありますが、
抑えめに、丁寧にテクスチャをなぞるような表現の方がよいようです。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「音と香りは夕暮れの大気に漂う」</title>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 18:22:20 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6E4C0D53-9EE8-4D3E-62D0-87D10B6FF680/520A816F-FA31-42F9-9590-A5B07A6ADACC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6E4C0D53-9EE8-4D3E-62D0-87D10B6FF680/S_50A298FF-B719-4C26-C5F5-80005EB15C11.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;非常に表現力に満ちあふれた絶品。&lt;br&gt;退嬰的、官能的、幻想的なイメージに満ちています。&lt;br&gt;今ひとつ健康的ではありませんが・・・</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>非常に表現力に満ちあふれた絶品。
退嬰的、官能的、幻想的なイメージに満ちています。
今ひとつ健康的ではありませんが・・・</itunes:subtitle>
<itunes:summary>非常に表現力に満ちあふれた絶品。
退嬰的、官能的、幻想的なイメージに満ちています。
今ひとつ健康的ではありませんが・・・</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「野を渡る風」</title>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 21:02:11 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/20B093F4-1D8E-495B-80C8-927829B43A88/BD7538E8-CB1E-45B0-E4B0-83D30F0C134F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/20B093F4-1D8E-495B-80C8-927829B43A88/S_7A9DAA45-CAF2-443C-BEA8-9F1D1DEA7AEA.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ピアノという楽器でいかに弱い音を美しく奏でるか。&lt;br&gt;ドビュッシーの作品で弱音をないがしろにできる曲はないのですが、&lt;br&gt;この曲集中でも、この作品、次の作品、それに「雪の上の足跡」「沈める寺」は&lt;br&gt;それぞれ求められるニュアンスは異なるものの、最弱音から弱音領域の&lt;br&gt;繊細な表現が非常に求められるものと思います。&lt;br&gt;実際のピアノでは、弱い音を美しく演奏することは非常に難しいのですが。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ピアノという楽器でいかに弱い音を美しく奏でるか。
ドビュッシーの作品で弱音をないがしろにできる曲はないのですが、
この曲集中でも、この作品、次の作品、それに「雪の上の足跡」「沈める寺」は
それぞれ求められるニュアンスは異なるものの、最弱音から弱音領域の
繊細な表現が非常に求められるものと思います。
実際のピアノでは、弱い音を美しく演奏することは非常に難しいのですが。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ピアノという楽器でいかに弱い音を美しく奏でるか。
ドビュッシーの作品で弱音をないがしろにできる曲はないのですが、
この曲集中でも、この作品、次の作品、それに「雪の上の足跡」「沈める寺」は
それぞれ求められるニュアンスは異なるものの、最弱音から弱音領域の
繊細な表現が非常に求められるものと思います。
実際のピアノでは、弱い音を美しく演奏することは非常に難しいのですが。</itunes:summary>
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<item>
<title>ドビュッシー作曲「ヴェール」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/DEB-PRE1-02.html</link>
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<pubDate>Sun, 5 Jul 2009 19:20:39 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9870CF27-9CC5-4C62-ACEA-883EE7FD29EF/D64032D3-E6D7-47CD-DE7F-B52C6B19EBCA.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9870CF27-9CC5-4C62-ACEA-883EE7FD29EF/S_67FF7C08-3178-46C0-18C8-B93F08D6EC7F.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;前奏曲集第１巻第２曲。「ヴェール」です。&lt;br&gt;原題の&quot;...Voiles&quot; 以前は「帆」と訳されていたことが多いようです。&lt;br&gt;確かに曲調はどちらでも成る程といった感じではありますが、&lt;br&gt;邦題を「帆」とすると、少々イメージが限定的に過ぎるきらいも。&lt;br&gt;ややまだるっこしいのですが「ヴェール／帆」のような訳もありか。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>前奏曲集第１巻第２曲。「ヴェール」です。
原題の&quot;...Voiles&quot; 以前は「帆」と訳されていたことが多いようです。
確かに曲調はどちらでも成る程といった感じではありますが、
邦題を「帆」とすると、少々イメージが限定的に過ぎるきらいも。
ややまだるっこしいのですが「ヴェール／帆」のような訳もありか。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>前奏曲集第１巻第２曲。「ヴェール」です。
原題の&quot;...Voiles&quot; 以前は「帆」と訳されていたことが多いようです。
確かに曲調はどちらでも成る程といった感じではありますが、
邦題を「帆」とすると、少々イメージが限定的に過ぎるきらいも。
ややまだるっこしいのですが「ヴェール／帆」のような訳もありか。</itunes:summary>
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<item>
<title>ドビュッシー作曲「デルフィの舞姫」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/DEB-PRE1-01.html</link>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 23:35:12 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/26C009EC-D937-4F0A-ADD9-88996CEEC87B/E0F1A010-BA41-4019-5D28-902D70547E2C.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/26C009EC-D937-4F0A-ADD9-88996CEEC87B/S_0ACCF154-9862-4C88-C17C-86FF07231D4E.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;古今東西のピアノ作品集のなかでも紛う事なき第一級の作品集、&lt;br&gt;ドビュッシー作曲の「前奏曲集第１巻」より、&lt;br&gt;第１曲、デルフィの舞姫です。&lt;br&gt;この作品集に共通していえることですが、&lt;br&gt;標題がついているものの、これを絶対音楽、描写音楽とか、&lt;br&gt;あるいは写実的、抒情的とか、分類する意味はもはやないのでは？！&lt;br&gt;全てのレベルにおいて卓越しているため、分類しようがない&lt;br&gt;そういう作品も存在するのではないでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ドビュッシーの作品は殆どがピアノ音楽において極めて重要な&lt;br&gt;ものだと考えますが、その中でもとりわけ、「前奏曲集第１巻」&lt;br&gt;「前奏曲集第２巻」「練習曲集」は際立つ完成度の高さです。&lt;br&gt;その珠玉の作品群より、まず、前奏曲集第１巻をとりあげて&lt;br&gt;いきたいと思います。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>古今東西のピアノ作品集のなかでも紛う事なき第一級の作品集、
ドビュッシー作曲の「前奏曲集第１巻」より、
第１曲、デルフィの舞姫です。
この作品集に共通していえることですが、
標題がついているものの、これを絶対音楽、描写音楽とか、
あるいは写実的、抒情的とか、分類する意味はもはやないのでは？！
全てのレベルにおいて卓越しているため、分類しようがない
そういう作品も存在するのではないでしょうか。

ドビュッシーの作品は殆どがピアノ音楽において極めて重要な
ものだと考えますが、その中でもとりわけ、「前奏曲集第１巻」
「前奏曲集第２巻」「練習曲集」は際立つ完成度の高さです。
その珠玉の作品群より、まず、前奏曲集第１巻をとりあげて
いきたいと思います。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>古今東西のピアノ作品集のなかでも紛う事なき第一級の作品集、
ドビュッシー作曲の「前奏曲集第１巻」より、
第１曲、デルフィの舞姫です。
この作品集に共通していえることですが、
標題がついているものの、これを絶対音楽、描写音楽とか、
あるいは写実的、抒情的とか、分類する意味はもはやないのでは？！
全てのレベルにおいて卓越しているため、分類しようがない
そういう作品も存在するのではないでしょうか。

ドビュッシーの作品は殆どがピアノ音楽において極めて重要な
ものだと考えますが、その中でもとりわけ、「前奏曲集第１巻」
「前奏曲集第２巻」「練習曲集」は際立つ完成度の高さです。
その珠玉の作品群より、まず、前奏曲集第１巻をとりあげて
いきたいと思います。</itunes:summary>
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<item>
<title>スクリャービン作曲「奇妙なもの」作品63の2</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/SCR-63-02.html</link>
<guid>http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9E2545F5-8BBE-4792-6F8E-9D446CED1B6A/59ABE3DF-8C61-4D59-E95A-A80B0158F8DC</guid>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 20:52:50 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9E2545F5-8BBE-4792-6F8E-9D446CED1B6A/59ABE3DF-8C61-4D59-E95A-A80B0158F8DC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9E2545F5-8BBE-4792-6F8E-9D446CED1B6A/S_1971D9D1-EC5C-4062-55E5-A1B9491A7F37.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;まさに奇妙なもの・・・といった観の作品ではあります。&lt;br&gt;飛び回るようなモチーフと気だるいモチーフ（ちょっとしか登場しないけれど）&lt;br&gt;の交替など、まさにスクリャービンらしい。&lt;br&gt;いろいろなストーリーを描いて聞くこともできるかと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;さて、この「奇妙な」旋律が好きになるかどうかで、後期スクリャービンへの好悪が決まるように思えます。理屈や理論や背景にある「精神的な」ものがどうのこうのというよりも。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>まさに奇妙なもの・・・といった観の作品ではあります。
飛び回るようなモチーフと気だるいモチーフ（ちょっとしか登場しないけれど）
の交替など、まさにスクリャービンらしい。
いろいろなストーリーを描いて聞くこともできるかと思います。

さて、この「奇妙な」旋律が好きになるかどうかで、後期スクリャービンへの好悪が決まるように思えます。理屈や理論や背景にある「精神的な」ものがどうのこうのというよりも。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>まさに奇妙なもの・・・といった観の作品ではあります。
飛び回るようなモチーフと気だるいモチーフ（ちょっとしか登場しないけれど）
の交替など、まさにスクリャービンらしい。
いろいろなストーリーを描いて聞くこともできるかと思います。

さて、この「奇妙な」旋律が好きになるかどうかで、後期スクリャービンへの好悪が決まるように思えます。理屈や理論や背景にある「精神的な」ものがどうのこうのというよりも。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲「仮面」作品63の1</title>
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 15:17:55 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9D413308-31DD-459D-9320-B510E4E93945/238942D3-82F3-4C5D-7DB0-A48D0BC0EB56.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9D413308-31DD-459D-9320-B510E4E93945/S_63CF8333-0236-4072-3A28-99BC3B8BD684.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;本シリーズ初登場のスクリャービンの後期作品です。&lt;br&gt;後期作品になると長調・短調の枠組みから離れ、スクリャービン独自の音組織がほぼ一貫して使われるようになります。中期までの変化和音は調性の束縛を逃れ、より多彩な和声表現を目指している側面もあると思われますが、後期作品になると（長調・短調などの調性音楽になじんだ耳には異質な響きではあるものの）特定の音列システムに拘ることにより和声の多彩さは減じており、音響的にはより単調なものになっているようです。ただし、使える音が限られていることと表現の幅の広さには直接的な関係はないと考えられますので（現に厳格な調性音楽が表現の幅が狭いということはないでしょう）必ずしも表現の幅が狭まったということを意味するものではありません。&lt;br&gt;晩年になると神秘主義、他の流派からみたらカルト的なもの、の影響が大だとよくいわれます。作曲の背景にそれがあったことは否定しませんが、作品のとらえ方としてしては、あまり神秘主義、神智思想に拘らない行き方もあるのではないかと思います。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>本シリーズ初登場のスクリャービンの後期作品です。
後期作品になると長調・短調の枠組みから離れ、スクリャービン独自の音組織がほぼ一貫して使われるようになります。中期までの変化和音は調性の束縛を逃れ、より多彩な和声表現を目指している側面もあると思われますが、後期作品になると（長調・短調などの調性音楽になじんだ耳には異質な響きではあるものの）特定の音列システムに拘ることにより和声の多彩さは減じており、音響的にはより単調なものになっているようです。ただし、使える音が限られていることと表現の幅の広さには直接的な関係はないと考えられますので（現に厳格な調性音楽が表現の幅が狭いということはないでしょう）必ずしも表現の幅が狭まったということを意味するものではありません。
晩年になると神秘主義、他の流派からみたらカルト的なもの、の影響が大だとよくいわれます。作曲の背景にそれがあったことは否定しませんが、作品のとらえ方としてしては、あまり神秘主義、神智思想に拘らない行き方もあるのではないかと思います。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>本シリーズ初登場のスクリャービンの後期作品です。
後期作品になると長調・短調の枠組みから離れ、スクリャービン独自の音組織がほぼ一貫して使われるようになります。中期までの変化和音は調性の束縛を逃れ、より多彩な和声表現を目指している側面もあると思われますが、後期作品になると（長調・短調などの調性音楽になじんだ耳には異質な響きではあるものの）特定の音列システムに拘ることにより和声の多彩さは減じており、音響的にはより単調なものになっているようです。ただし、使える音が限られていることと表現の幅の広さには直接的な関係はないと考えられますので（現に厳格な調性音楽が表現の幅が狭いということはないでしょう）必ずしも表現の幅が狭まったということを意味するものではありません。
晩年になると神秘主義、他の流派からみたらカルト的なもの、の影響が大だとよくいわれます。作曲の背景にそれがあったことは否定しませんが、作品のとらえ方としてしては、あまり神秘主義、神智思想に拘らない行き方もあるのではないかと思います。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲けだるい詩曲作品52の3</title>
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<pubDate>Sun, 7 Jun 2009 19:19:42 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/EA7EC3DA-3F89-43B5-57F0-82D2D474E72F/CF544E50-3F08-4FA6-DFD2-82EFC343C35B.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/EA7EC3DA-3F89-43B5-57F0-82D2D474E72F/S_2C8345BA-B55A-44DA-5C3B-A0103C683D31.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;３つの小品作品５２の３曲目です。&lt;br&gt;「けだるい詩曲」（あるいは、けだるい詩と訳した方がしっくりくる？）なんて&lt;br&gt;命名はなんともスクリャービンらしいというかなんというか。&lt;br&gt;とはいっても「あぁ今日も一日疲れたな」的なものというよりは、&lt;br&gt;晩春のなんだか眠たいようなとろりんと融けかけそうなどこか甘美なけだるさ。&lt;br&gt;曲は泡沫の夢の如くあっという間に終わってしまいます。&lt;br&gt;調はロ長調。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>３つの小品作品５２の３曲目です。
「けだるい詩曲」（あるいは、けだるい詩と訳した方がしっくりくる？）なんて
命名はなんともスクリャービンらしいというかなんというか。
とはいっても「あぁ今日も一日疲れたな」的なものというよりは、
晩春のなんだか眠たいようなとろりんと融けかけそうなどこか甘美なけだるさ。
曲は泡沫の夢の如くあっという間に終わってしまいます。
調はロ長調。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>３つの小品作品５２の３曲目です。
「けだるい詩曲」（あるいは、けだるい詩と訳した方がしっくりくる？）なんて
命名はなんともスクリャービンらしいというかなんというか。
とはいっても「あぁ今日も一日疲れたな」的なものというよりは、
晩春のなんだか眠たいようなとろりんと融けかけそうなどこか甘美なけだるさ。
曲は泡沫の夢の如くあっという間に終わってしまいます。
調はロ長調。
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<title>スクリャービン作曲「謎」作品52の2</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/SCR-52-02.html</link>
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<pubDate>Sun, 31 May 2009 20:30:50 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/93C15B54-AE3E-47C6-3342-BD77097CD3C4/334777B2-1B9D-463B-E39A-A305B3AF2D4B.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/93C15B54-AE3E-47C6-3342-BD77097CD3C4/S_8055E0DD-107D-4B24-ACEE-88965FEB3637.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;３つの小品より、第２曲。「謎」（エニグマ）です。&lt;br&gt;中期〜後期にありがちな、飛翔するような動機が中心、でもないか。&lt;br&gt;いくつかの性格をもったモチーフが組み合わされています。&lt;br&gt;調性について、この曲を無調とするみかたもあるようですが、&lt;br&gt;私としてはかなり明確な「変ニ長調」ではないかと。確かに&lt;br&gt;終結は長調の和音でも何でもないのですが、曲全体を通してみれば&lt;br&gt;まだ明確に長調の枠組みの中で動いているように思われます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>３つの小品より、第２曲。「謎」（エニグマ）です。
中期〜後期にありがちな、飛翔するような動機が中心、でもないか。
いくつかの性格をもったモチーフが組み合わされています。
調性について、この曲を無調とするみかたもあるようですが、
私としてはかなり明確な「変ニ長調」ではないかと。確かに
終結は長調の和音でも何でもないのですが、曲全体を通してみれば
まだ明確に長調の枠組みの中で動いているように思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>３つの小品より、第２曲。「謎」（エニグマ）です。
中期〜後期にありがちな、飛翔するような動機が中心、でもないか。
いくつかの性格をもったモチーフが組み合わされています。
調性について、この曲を無調とするみかたもあるようですが、
私としてはかなり明確な「変ニ長調」ではないかと。確かに
終結は長調の和音でも何でもないのですが、曲全体を通してみれば
まだ明確に長調の枠組みの中で動いているように思われます。</itunes:summary>
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<item>
<title>スクリャービン作曲詩曲作品52の1</title>
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<pubDate>Sun, 24 May 2009 18:54:48 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D5352680-64F4-41E5-E8A2-99CDC272C9EF/35808E71-A632-4B6D-36EA-971C44EE2712.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D5352680-64F4-41E5-E8A2-99CDC272C9EF/S_8FA1EAFE-6CF0-4740-78ED-B26982B9EFE1.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;スクリャービンの中期の小品集（３つの小品作品52）より、第１曲です。&lt;br&gt;この頃になるとかなり変化和音の使われ方が激しくなり、調性もやや曖昧になってきていますが、作品の色彩感では、おそらくスクリャービンの全時期のなかで最も多彩なものといえるでしょう。&lt;br&gt;さて、この作品ですが、スクリャービンの中期らしい、ものうい気だるい気分満載です。&lt;br&gt;楽譜上では目まぐるしく拍子が交替しますが、音にするとそれほどでもないか。&lt;br&gt;リズムの多彩さというよりは間合いを計るような感じに思われます。&lt;br&gt;最後は明らかなハ長調の和音に解決。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>スクリャービンの中期の小品集（３つの小品作品52）より、第１曲です。
この頃になるとかなり変化和音の使われ方が激しくなり、調性もやや曖昧になってきていますが、作品の色彩感では、おそらくスクリャービンの全時期のなかで最も多彩なものといえるでしょう。
さて、この作品ですが、スクリャービンの中期らしい、ものうい気だるい気分満載です。
楽譜上では目まぐるしく拍子が交替しますが、音にするとそれほどでもないか。
リズムの多彩さというよりは間合いを計るような感じに思われます。
最後は明らかなハ長調の和音に解決。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>スクリャービンの中期の小品集（３つの小品作品52）より、第１曲です。
この頃になるとかなり変化和音の使われ方が激しくなり、調性もやや曖昧になってきていますが、作品の色彩感では、おそらくスクリャービンの全時期のなかで最も多彩なものといえるでしょう。
さて、この作品ですが、スクリャービンの中期らしい、ものうい気だるい気分満載です。
楽譜上では目まぐるしく拍子が交替しますが、音にするとそれほどでもないか。
リズムの多彩さというよりは間合いを計るような感じに思われます。
最後は明らかなハ長調の和音に解決。
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<item>
<title>スクリャービン作曲詩曲作品32の2</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/SCR-32-02.html</link>
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<pubDate>Sun, 17 May 2009 17:57:48 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3BF58ECA-E421-4010-6C88-8CAFE5BAD17E/A17EC878-157F-4650-717E-80B8D5217F3C.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3BF58ECA-E421-4010-6C88-8CAFE5BAD17E/S_E501C3C1-555F-4676-DBF8-8BD278E2C8B1.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;作品32の1とは対照的に非常に激しく情熱的な小品。&lt;br&gt;たいへんゴージャスです。&lt;br&gt;この独特の音の重ね方は、他の作品のいくつかにも（そのクライマックスで）&lt;br&gt;聞くことができるでしょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>作品32の1とは対照的に非常に激しく情熱的な小品。
たいへんゴージャスです。
この独特の音の重ね方は、他の作品のいくつかにも（そのクライマックスで）
聞くことができるでしょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>作品32の1とは対照的に非常に激しく情熱的な小品。
たいへんゴージャスです。
この独特の音の重ね方は、他の作品のいくつかにも（そのクライマックスで）
聞くことができるでしょう。</itunes:summary>
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<item>
<title>スクリャービン作曲詩曲作品32の1</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/SCR-32-01.html</link>
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<pubDate>Sun, 10 May 2009 13:04:09 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/537574B8-059B-4090-ADCA-8A2389A48E64/390A5249-74A0-4F8F-50DD-B15D7328FA09.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/537574B8-059B-4090-ADCA-8A2389A48E64/S_03E2560E-FAEB-44E5-EF72-BD58A7B3F081.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;スクリャービンの作風を３分割すると、その中期のさらに前半にあたる作品です。&lt;br&gt;中期の作品は前期に引き続き非常にロマンティックですが、変化和音の使用が非常に増え、ショパン、リストの時代の雰囲気からは離れ、スクリャービン独自の色合いが強くなります。&lt;br&gt;この時期の作品集はスクリャービンの作品のなかで、メロディーの充実度や、曲の耽美度においては、出色のものと思います。&lt;br&gt;そのなかでもとりわけ美しい旋律を持つのが、この詩曲です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>スクリャービンの作風を３分割すると、その中期のさらに前半にあたる作品です。
中期の作品は前期に引き続き非常にロマンティックですが、変化和音の使用が非常に増え、ショパン、リストの時代の雰囲気からは離れ、スクリャービン独自の色合いが強くなります。
この時期の作品集はスクリャービンの作品のなかで、メロディーの充実度や、曲の耽美度においては、出色のものと思います。
そのなかでもとりわけ美しい旋律を持つのが、この詩曲です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>スクリャービンの作風を３分割すると、その中期のさらに前半にあたる作品です。
中期の作品は前期に引き続き非常にロマンティックですが、変化和音の使用が非常に増え、ショパン、リストの時代の雰囲気からは離れ、スクリャービン独自の色合いが強くなります。
この時期の作品集はスクリャービンの作品のなかで、メロディーの充実度や、曲の耽美度においては、出色のものと思います。
そのなかでもとりわけ美しい旋律を持つのが、この詩曲です。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲バラード第２番</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/L-sz-171.html</link>
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<pubDate>Sun, 3 May 2009 17:50:09 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F42AA0EB-7BA0-4AAE-25DA-9D9496323A36/DAAA640C-665D-42A6-1886-948D3DB160B0.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F42AA0EB-7BA0-4AAE-25DA-9D9496323A36/S_511858F2-8C97-4DCF-C753-BC07B13C0DFA.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;極めて充実した作品。様々な形態で描かれる暗いテーマと、概ね同じ印象で提示される明るめのテーマの綴れ織り。異稿もあり、華々しく終わるバージョンもありますが、ここでは静かなエンディングバージョンでお届けします。</description>
<enclosure url="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F42AA0EB-7BA0-4AAE-25DA-9D9496323A36/DAAA640C-665D-42A6-1886-948D3DB160B0.mp3" length="8762254" type="audio/mpeg"/>
<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>極めて充実した作品。様々な形態で描かれる暗いテーマと、概ね同じ印象で提示される明るめのテーマの綴れ織り。異稿もあり、華々しく終わるバージョンもありますが、ここでは静かなエンディングバージョンでお届けします。</itunes:subtitle>
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<title>リスト作曲バラード第１番</title>
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<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 00:42:43 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/700E65D6-D249-45F5-73AF-91A28BF484DD/D2F8A069-7576-454A-417A-832239858F6F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/700E65D6-D249-45F5-73AF-91A28BF484DD/S_619B5D48-0926-4DD0-966C-B7C102850257.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;意外なことにリストがピアノの為に作曲したバラードは２曲だけ。&lt;br&gt;そのうちこの第１番は知名度人気とも高いとは言い難く。&lt;br&gt;耳に心地よく響くものの、なんとも、深みに欠ける。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;というか、多分、この作品につけられているタイトル「十字軍の歌」&lt;br&gt;が、それでが、この曲調かい？！という違和感が大きいため、&lt;br&gt;この作品に対しては、中立的な評価は私には難しい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;リストが１９世紀のキリスト教世界のまっただなかにいたこと&lt;br&gt;は、勿論、割り引いて考えなければいけないとしても。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>意外なことにリストがピアノの為に作曲したバラードは２曲だけ。
そのうちこの第１番は知名度人気とも高いとは言い難く。
耳に心地よく響くものの、なんとも、深みに欠ける。


というか、多分、この作品につけられているタイトル「十字軍の歌」
が、それでが、この曲調かい？！という違和感が大きいため、
この作品に対しては、中立的な評価は私には難しい。

リストが１９世紀のキリスト教世界のまっただなかにいたこと
は、勿論、割り引いて考えなければいけないとしても。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>意外なことにリストがピアノの為に作曲したバラードは２曲だけ。
そのうちこの第１番は知名度人気とも高いとは言い難く。
耳に心地よく響くものの、なんとも、深みに欠ける。


というか、多分、この作品につけられているタイトル「十字軍の歌」
が、それでが、この曲調かい？！という違和感が大きいため、
この作品に対しては、中立的な評価は私には難しい。

リストが１９世紀のキリスト教世界のまっただなかにいたこと
は、勿論、割り引いて考えなければいけないとしても。</itunes:summary>
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<title>左手のための小品作品９ 2.夜想曲</title>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 20:00:45 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/998B16FB-6DD9-4309-31BB-860FEFCF3904/851B4C8B-A622-483D-C6AF-9C054DDB5FDD.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/998B16FB-6DD9-4309-31BB-860FEFCF3904/S_DA0E7C78-BF7F-4C79-C9A1-A628282583D4.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;２曲セットの２曲目です。前奏曲に比べると、アルペジオの伴奏のおかげか、片手のハンディが響きに現れにくくなっているかもしれません。&lt;br&gt;実際に演奏するとなると、やはり片手のためには相当無理して音を詰め込んでいる場所も多いため、テンポは非常に緩やかにとられがちではありますが、あまり遅すぎない方が、そして、あまり曲芸的な要素を表に出さない方が、曲の美しさは引き立つと考えています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>２曲セットの２曲目です。前奏曲に比べると、アルペジオの伴奏のおかげか、片手のハンディが響きに現れにくくなっているかもしれません。
実際に演奏するとなると、やはり片手のためには相当無理して音を詰め込んでいる場所も多いため、テンポは非常に緩やかにとられがちではありますが、あまり遅すぎない方が、そして、あまり曲芸的な要素を表に出さない方が、曲の美しさは引き立つと考えています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>２曲セットの２曲目です。前奏曲に比べると、アルペジオの伴奏のおかげか、片手のハンディが響きに現れにくくなっているかもしれません。
実際に演奏するとなると、やはり片手のためには相当無理して音を詰め込んでいる場所も多いため、テンポは非常に緩やかにとられがちではありますが、あまり遅すぎない方が、そして、あまり曲芸的な要素を表に出さない方が、曲の美しさは引き立つと考えています。</itunes:summary>
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<title>左手のための小品作品９ 1.前奏曲</title>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 20:00:18 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>スクリャービンの初期の作品より。
左手独奏のための、比較的希有な作品集。左手の為の、というとまずはラヴェルの協奏曲が思いつきますし、ピアニズムの完成度はおそらくあちらの方が数段上でしょう。
左手のみの演奏用につくられたため、なかなか巧妙に伴奏と旋律を組み合わせて、なんとなく両手で弾いているっぽく作られているものの、やはり音の厚みにおける薄さは隠せない感じ。左手のための、という特性よりも、むしろこの作品はスクリャービン初期の、ショパン風な作風を味わうことに重点をおいたほうが適切なよう思います。ショパンの亜流的な作品は、スクリャービンの中でもそれほど多くはないだけに・・・</itunes:subtitle>
<itunes:summary>スクリャービンの初期の作品より。
左手独奏のための、比較的希有な作品集。左手の為の、というとまずはラヴェルの協奏曲が思いつきますし、ピアニズムの完成度はおそらくあちらの方が数段上でしょう。
左手のみの演奏用につくられたため、なかなか巧妙に伴奏と旋律を組み合わせて、なんとなく両手で弾いているっぽく作られているものの、やはり音の厚みにおける薄さは隠せない感じ。左手のための、という特性よりも、むしろこの作品はスクリャービン初期の、ショパン風な作風を味わうことに重点をおいたほうが適切なよう思います。ショパンの亜流的な作品は、スクリャービンの中でもそれほど多くはないだけに・・・</itunes:summary>
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<title>朝の雨に感謝するために</title>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 22:40:57 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>６つの古代のエピグラフの終曲です。
近代版「雨の庭」といった趣の佳品です。半音階に彩られた雨粒のなか、ときおりどこからか聞こえてくる民謡風のメロディといった感じで、最後にこの曲集第１曲が回想されて静かに曲集を閉じます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>６つの古代のエピグラフの終曲です。
近代版「雨の庭」といった趣の佳品です。半音階に彩られた雨粒のなか、ときおりどこからか聞こえてくる民謡風のメロディといった感じで、最後にこの曲集第１曲が回想されて静かに曲集を閉じます。</itunes:summary>
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<title>エジプト女のために</title>
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<pubDate>Sun, 5 Apr 2009 22:21:18 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>古代風というよりは東洋風、エキゾチックな印象の小品です。
艶っぽさがよく出ている作品だと思います。
いくつかなんだかとても写実的な絵が思い浮かぶような。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>古代風というよりは東洋風、エキゾチックな印象の小品です。
艶っぽさがよく出ている作品だと思います。
いくつかなんだかとても写実的な絵が思い浮かぶような。</itunes:summary>
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<title>カスタネットを持つ舞姫のために</title>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 00:05:00 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/498488F2-8C17-435B-2560-820EE3525AC2/A721BB25-17AA-4DB5-0F4B-9BEA57DD8D97.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/498488F2-8C17-435B-2560-820EE3525AC2/S_F5E3CC64-E846-40A0-698A-8FC2F11A5AEB.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;古代風といえば古代風ですが、非常にスペイン風な作品です。&lt;br&gt;親しみやすいメロディでありながら、格調高い香気溢れる小品。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>古代風といえば古代風ですが、非常にスペイン風な作品です。
親しみやすいメロディでありながら、格調高い香気溢れる小品。</itunes:subtitle>
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親しみやすいメロディでありながら、格調高い香気溢れる小品。</itunes:summary>
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<title>夜が幸いであるために</title>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 22:22:34 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0F7A1DA7-4C86-40B9-8CAB-A487407E03D9/59025872-7D28-4994-50DE-8C2591976191.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0F7A1DA7-4C86-40B9-8CAB-A487407E03D9/S_3AA20854-D044-437E-2896-A0D7B86B4B5A.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;引き続き古代のエピグラフより第３曲。&lt;br&gt;前曲とうってかわりこんどはとてもエレガントな曲調。&lt;br&gt;かなり調性を逸脱しているにもかかわらず、苦渋さや、理屈っぽさと縁のないところが、作曲者の優れた技のなせるところなのでしょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>引き続き古代のエピグラフより第３曲。
前曲とうってかわりこんどはとてもエレガントな曲調。
かなり調性を逸脱しているにもかかわらず、苦渋さや、理屈っぽさと縁のないところが、作曲者の優れた技のなせるところなのでしょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>引き続き古代のエピグラフより第３曲。
前曲とうってかわりこんどはとてもエレガントな曲調。
かなり調性を逸脱しているにもかかわらず、苦渋さや、理屈っぽさと縁のないところが、作曲者の優れた技のなせるところなのでしょう。</itunes:summary>
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<title>無名の墓のために</title>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 19:29:48 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>６つの古代のエピグラフより第２曲。
ほとんど全音音階で作曲されていますが、難解というわけではなく
独特のニュアンスが漂っています。
うまく言葉にできず申し訳ないのですが、非常に表現力に富んだ一品。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>６つの古代のエピグラフより第２曲。
ほとんど全音音階で作曲されていますが、難解というわけではなく
独特のニュアンスが漂っています。
うまく言葉にできず申し訳ないのですが、非常に表現力に富んだ一品。</itunes:summary>
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<title>夏の風の神パンに祈るために</title>
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<pubDate>Sun, 8 Mar 2009 18:48:01 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/4C8BB6CB-01DD-456F-C90E-ACF4747BC35D/4052C27C-8487-4CA4-85D0-B8D8DD37D57C.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/4C8BB6CB-01DD-456F-C90E-ACF4747BC35D/S_B43862FA-88B5-482F-C9FB-83899621461D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ドビュッシーの「６つの古代のエピグラフ」（ピアノ独奏版）より第１曲です。&lt;br&gt;この曲集は元はドビュッシー自身が1900年にピエール・ルイスの詩集「ビリティスの歌」への付随音楽として作曲されたものから６曲を選んで作曲者自身がピアノ連弾版としてまとめたものの、作曲者自身によりピアノ独奏版が作られたものです。&lt;br&gt;この作品集は、同時期の諸作品（前奏曲集、練習曲集など）同様、非常に充実した作品です。連弾版にしても独奏版にしても、自編というせいか、曲集の充実度に比べて知名度がいまひとつ低いように思われます。&lt;br&gt;さて、この作品集、親しみやすいメロディでありながら、あたりきの長調、短調の作品がありません。教会旋法あるいは全音音階あるいは異国風の旋法。しかし無調とか、アバンギャルドとか、そういう響きではなく、どこか郷愁をそそるメロディに満ちています。&lt;br&gt;ものの解説によると、古代ギリシアへのオマージュっぽい云々ともいわれています。確かにそのような側面もなきにしもあらずと思いますが、ドビュッシーの生きた同時代の、東洋趣味や、スペイン趣味などの影響も非常に大きく、単なる古代へのオマージュに止まるものでなく、まさに1900年代初期の時代の音楽であったように思われます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ドビュッシーの「６つの古代のエピグラフ」（ピアノ独奏版）より第１曲です。
この曲集は元はドビュッシー自身が1900年にピエール・ルイスの詩集「ビリティスの歌」への付随音楽として作曲されたものから６曲を選んで作曲者自身がピアノ連弾版としてまとめたものの、作曲者自身によりピアノ独奏版が作られたものです。
この作品集は、同時期の諸作品（前奏曲集、練習曲集など）同様、非常に充実した作品です。連弾版にしても独奏版にしても、自編というせいか、曲集の充実度に比べて知名度がいまひとつ低いように思われます。
さて、この作品集、親しみやすいメロディでありながら、あたりきの長調、短調の作品がありません。教会旋法あるいは全音音階あるいは異国風の旋法。しかし無調とか、アバンギャルドとか、そういう響きではなく、どこか郷愁をそそるメロディに満ちています。
ものの解説によると、古代ギリシアへのオマージュっぽい云々ともいわれています。確かにそのような側面もなきにしもあらずと思いますが、ドビュッシーの生きた同時代の、東洋趣味や、スペイン趣味などの影響も非常に大きく、単なる古代へのオマージュに止まるものでなく、まさに1900年代初期の時代の音楽であったように思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ドビュッシーの「６つの古代のエピグラフ」（ピアノ独奏版）より第１曲です。
この曲集は元はドビュッシー自身が1900年にピエール・ルイスの詩集「ビリティスの歌」への付随音楽として作曲されたものから６曲を選んで作曲者自身がピアノ連弾版としてまとめたものの、作曲者自身によりピアノ独奏版が作られたものです。
この作品集は、同時期の諸作品（前奏曲集、練習曲集など）同様、非常に充実した作品です。連弾版にしても独奏版にしても、自編というせいか、曲集の充実度に比べて知名度がいまひとつ低いように思われます。
さて、この作品集、親しみやすいメロディでありながら、あたりきの長調、短調の作品がありません。教会旋法あるいは全音音階あるいは異国風の旋法。しかし無調とか、アバンギャルドとか、そういう響きではなく、どこか郷愁をそそるメロディに満ちています。
ものの解説によると、古代ギリシアへのオマージュっぽい云々ともいわれています。確かにそのような側面もなきにしもあらずと思いますが、ドビュッシーの生きた同時代の、東洋趣味や、スペイン趣味などの影響も非常に大きく、単なる古代へのオマージュに止まるものでなく、まさに1900年代初期の時代の音楽であったように思われます。</itunes:summary>
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<title>ピアノのためにより「トッカータ」</title>
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<pubDate>Sun, 1 Mar 2009 21:12:04 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7726EEE4-50F0-4552-EE27-A574756ED725/5AF0FE3B-AA9E-4531-9925-B93D74032DB1.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7726EEE4-50F0-4552-EE27-A574756ED725/S_B1250C7F-FD2F-42C0-245D-95B33BE73B11.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;組曲「ピアノのために」のフィナーレです。&lt;br&gt;20世紀初頭前後のトッカータといえば、ラヴェルの「クープランの墓」の「トッカータ」がおそらく最も有名かと思います。確かに、あちらは非の打ち所のない、ある意味完成されたピアノ音楽のひとつの姿だと考えていますが、こちらもなかなかの作品。ドビュッシーのトッカータは比較的若い頃の作品ですので、作曲技巧の円熟という点では、ラヴェルのトッカータにも、もちろんドビュッシー自身の後の作品にも敵わないわけですが、なんという瑞々しさと光輝をたたえていることでしょうか。&lt;br&gt;古典と近代の香りのバランス具合は絶妙で、まさにこの時でなければ作られ得なかった、そのような類の作品といってよいでしょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>組曲「ピアノのために」のフィナーレです。
20世紀初頭前後のトッカータといえば、ラヴェルの「クープランの墓」の「トッカータ」がおそらく最も有名かと思います。確かに、あちらは非の打ち所のない、ある意味完成されたピアノ音楽のひとつの姿だと考えていますが、こちらもなかなかの作品。ドビュッシーのトッカータは比較的若い頃の作品ですので、作曲技巧の円熟という点では、ラヴェルのトッカータにも、もちろんドビュッシー自身の後の作品にも敵わないわけですが、なんという瑞々しさと光輝をたたえていることでしょうか。
古典と近代の香りのバランス具合は絶妙で、まさにこの時でなければ作られ得なかった、そのような類の作品といってよいでしょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>組曲「ピアノのために」のフィナーレです。
20世紀初頭前後のトッカータといえば、ラヴェルの「クープランの墓」の「トッカータ」がおそらく最も有名かと思います。確かに、あちらは非の打ち所のない、ある意味完成されたピアノ音楽のひとつの姿だと考えていますが、こちらもなかなかの作品。ドビュッシーのトッカータは比較的若い頃の作品ですので、作曲技巧の円熟という点では、ラヴェルのトッカータにも、もちろんドビュッシー自身の後の作品にも敵わないわけですが、なんという瑞々しさと光輝をたたえていることでしょうか。
古典と近代の香りのバランス具合は絶妙で、まさにこの時でなければ作られ得なかった、そのような類の作品といってよいでしょう。</itunes:summary>
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<title>ピアノのためにより「サラバンド」</title>
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 07:22:22 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C3B3BEC2-6EF0-4FAA-1092-85C77A4D684A/AF0013FA-7308-40CF-ECF3-99B536CFCF82.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C3B3BEC2-6EF0-4FAA-1092-85C77A4D684A/S_06CB0E47-6244-445C-EE65-A9DE199516B8.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ピアノのための組曲より、第２曲のサラバンド。&lt;br&gt;組曲中唯一の緩やかな、そして、舞曲のスタイルをとる曲です。&lt;br&gt;さて、ドビュッシーには、緩やかなテンポの名作が数多いのですが、&lt;br&gt;この作品もまた、その系譜に列するもののひとつといってよいでしょう。&lt;br&gt;感傷的な甘さと、深い憂愁と、そして客観的な先人達への敬意が、&lt;br&gt;見事に共存しています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ピアノのための組曲より、第２曲のサラバンド。
組曲中唯一の緩やかな、そして、舞曲のスタイルをとる曲です。
さて、ドビュッシーには、緩やかなテンポの名作が数多いのですが、
この作品もまた、その系譜に列するもののひとつといってよいでしょう。
感傷的な甘さと、深い憂愁と、そして客観的な先人達への敬意が、
見事に共存しています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ピアノのための組曲より、第２曲のサラバンド。
組曲中唯一の緩やかな、そして、舞曲のスタイルをとる曲です。
さて、ドビュッシーには、緩やかなテンポの名作が数多いのですが、
この作品もまた、その系譜に列するもののひとつといってよいでしょう。
感傷的な甘さと、深い憂愁と、そして客観的な先人達への敬意が、
見事に共存しています。</itunes:summary>
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<title>ピアノのためにより「プレリュード」</title>
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<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 22:38:41 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B85C96A6-F77B-400D-45AA-AA6A1CCE6EE0/51DDCCC8-7DF5-4F16-9D9F-B159D99BFFD0.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B85C96A6-F77B-400D-45AA-AA6A1CCE6EE0/S_2DE3816F-B3B7-4DDE-800A-9BBA94B1873D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ドビュッシーの比較的初期の作品集、「ピアノのために」より、第１曲。&lt;br&gt;この作品集のタイトル、実際は「ピアノのための組曲」が適当なように思いますが、慣例に従って「ピアノのために」としておきます。&lt;br&gt;作品集は古典的な組曲様式というよりはむしろイタリア風協奏曲風で、急-緩-急の３曲構成。&lt;br&gt;組曲定番の舞曲は、３曲中まんなかの緩やかなサラバンドだけと、古典的組曲というにはいささか型破りな構成ですが、実際は非常に古典を意識し敬意を払って作られているように思われます。&lt;br&gt;さて、このプレリュード、要所要所で、ドビュッシーの時代の和声とか旋法（増和音の多用、全音音階の使用など）が登場するものの、全体としては非常に古典的な印象を与えます。&lt;br&gt;徒にピアノ技法を開陳するわけでもなく、しかし、十分に見せ所も持たせ、そしてクールながらどことなく感傷的なメロディといい、絶妙なバランスを保っているところも見事。&lt;br&gt;ドビュッシーのピアノ独奏の組み物は、このあと、版画、映像（第１集、第２集）・・・と、いずれも大変な名作揃いのため、ややもすると「ピアノのために」は見過ごされがちですが、この作品集も紛れもなく傑作といえます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ドビュッシーの比較的初期の作品集、「ピアノのために」より、第１曲。
この作品集のタイトル、実際は「ピアノのための組曲」が適当なように思いますが、慣例に従って「ピアノのために」としておきます。
作品集は古典的な組曲様式というよりはむしろイタリア風協奏曲風で、急-緩-急の３曲構成。
組曲定番の舞曲は、３曲中まんなかの緩やかなサラバンドだけと、古典的組曲というにはいささか型破りな構成ですが、実際は非常に古典を意識し敬意を払って作られているように思われます。
さて、このプレリュード、要所要所で、ドビュッシーの時代の和声とか旋法（増和音の多用、全音音階の使用など）が登場するものの、全体としては非常に古典的な印象を与えます。
徒にピアノ技法を開陳するわけでもなく、しかし、十分に見せ所も持たせ、そしてクールながらどことなく感傷的なメロディといい、絶妙なバランスを保っているところも見事。
ドビュッシーのピアノ独奏の組み物は、このあと、版画、映像（第１集、第２集）・・・と、いずれも大変な名作揃いのため、ややもすると「ピアノのために」は見過ごされがちですが、この作品集も紛れもなく傑作といえます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ドビュッシーの比較的初期の作品集、「ピアノのために」より、第１曲。
この作品集のタイトル、実際は「ピアノのための組曲」が適当なように思いますが、慣例に従って「ピアノのために」としておきます。
作品集は古典的な組曲様式というよりはむしろイタリア風協奏曲風で、急-緩-急の３曲構成。
組曲定番の舞曲は、３曲中まんなかの緩やかなサラバンドだけと、古典的組曲というにはいささか型破りな構成ですが、実際は非常に古典を意識し敬意を払って作られているように思われます。
さて、このプレリュード、要所要所で、ドビュッシーの時代の和声とか旋法（増和音の多用、全音音階の使用など）が登場するものの、全体としては非常に古典的な印象を与えます。
徒にピアノ技法を開陳するわけでもなく、しかし、十分に見せ所も持たせ、そしてクールながらどことなく感傷的なメロディといい、絶妙なバランスを保っているところも見事。
ドビュッシーのピアノ独奏の組み物は、このあと、版画、映像（第１集、第２集）・・・と、いずれも大変な名作揃いのため、ややもすると「ピアノのために」は見過ごされがちですが、この作品集も紛れもなく傑作といえます。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲ハイドンを讃えて</title>
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<pubDate>Sun, 8 Feb 2009 14:08:02 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9DBFCB03-8E3B-4E05-FF16-A6D8C3665F36/848507F4-AC93-47EC-57E3-AE68C9D91404.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9DBFCB03-8E3B-4E05-FF16-A6D8C3665F36/S_A4EC90AD-E1E6-4FD6-3579-900283AC75F6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ハイドンの没後100年にあたる1909年に作曲されたそうです。&lt;br&gt;Haydnの綴りにちなみH-A-D-D-G（かなり強引）のテーマが&lt;br&gt;あちらこちらに織り込まれています。&lt;br&gt;ああ、このテーマを指定したのは、当時の音楽雑誌のようで、&lt;br&gt;このテーマを使うように依頼していたのか・・・&lt;br&gt;さて、かような企画ものでありながら、実に完成度が高い、というか&lt;br&gt;洗練されています。いきなりテーマを出すなんて無粋なことはしてないし、&lt;br&gt;まずは聞いてみてのお楽しみということで。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ハイドンの没後100年にあたる1909年に作曲されたそうです。
Haydnの綴りにちなみH-A-D-D-G（かなり強引）のテーマが
あちらこちらに織り込まれています。
ああ、このテーマを指定したのは、当時の音楽雑誌のようで、
このテーマを使うように依頼していたのか・・・
さて、かような企画ものでありながら、実に完成度が高い、というか
洗練されています。いきなりテーマを出すなんて無粋なことはしてないし、
まずは聞いてみてのお楽しみということで。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ハイドンの没後100年にあたる1909年に作曲されたそうです。
Haydnの綴りにちなみH-A-D-D-G（かなり強引）のテーマが
あちらこちらに織り込まれています。
ああ、このテーマを指定したのは、当時の音楽雑誌のようで、
このテーマを使うように依頼していたのか・・・
さて、かような企画ものでありながら、実に完成度が高い、というか
洗練されています。いきなりテーマを出すなんて無粋なことはしてないし、
まずは聞いてみてのお楽しみということで。</itunes:summary>
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<item>
<title>波を渡るパオラの聖フランシス</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/L-LE-02.html</link>
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<pubDate>Sun, 1 Feb 2009 21:35:47 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0B042624-FFA6-47C6-441B-8126BE50D42F/E70AABD9-0295-4A13-F60E-AE344E0DA828.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0B042624-FFA6-47C6-441B-8126BE50D42F/S_F9C9D9FC-1E63-4B39-800C-89DEA8695E47.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;リスト作曲伝説の第２曲です。&lt;br&gt;こちら、波を渡るというよりも、海を割ったモーゼを描いたかのような感があります。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>リスト作曲伝説の第２曲です。
こちら、波を渡るというよりも、海を割ったモーゼを描いたかのような感があります。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>リスト作曲伝説の第２曲です。
こちら、波を渡るというよりも、海を割ったモーゼを描いたかのような感があります。</itunes:summary>
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<item>
<title>小鳥に語るアッシジの聖フランシス</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/L-LE-01.html</link>
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 22:48:00 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0709E163-9C0B-416C-8BE1-ACD94BE1DF8F/9D8BA624-B207-4714-0831-9C53E16A216B.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0709E163-9C0B-416C-8BE1-ACD94BE1DF8F/S_45C44A1E-7773-4D46-DCE0-B5585B5A54DD.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;リストが作曲した２曲組の「伝説」の第１曲です。&lt;br&gt;ジョットの壁画にインスピレーションを得て作曲されたとかされないとか。&lt;br&gt;比較的後期の作品ながら、晦渋なところはありません。しかし、作曲技法の&lt;br&gt;こなれかたは確かに後期の作品と思われます。&lt;br&gt;宗教的な題材ではありますが、曲は写実的というか描写的なものになっています。</description>
<enclosure url="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/0709E163-9C0B-416C-8BE1-ACD94BE1DF8F/9D8BA624-B207-4714-0831-9C53E16A216B.mp3" length="4659477" type="audio/mpeg"/>
<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>リストが作曲した２曲組の「伝説」の第１曲です。
ジョットの壁画にインスピレーションを得て作曲されたとかされないとか。
比較的後期の作品ながら、晦渋なところはありません。しかし、作曲技法の
こなれかたは確かに後期の作品と思われます。
宗教的な題材ではありますが、曲は写実的というか描写的なものになっています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>リストが作曲した２曲組の「伝説」の第１曲です。
ジョットの壁画にインスピレーションを得て作曲されたとかされないとか。
比較的後期の作品ながら、晦渋なところはありません。しかし、作曲技法の
こなれかたは確かに後期の作品と思われます。
宗教的な題材ではありますが、曲は写実的というか描写的なものになっています。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲こびとの踊り</title>
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<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 23:16:44 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/379CC219-A338-4AA8-687C-AF199DE0BD14/9888DA47-BA68-447C-99D0-9B61AC35ADFC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/379CC219-A338-4AA8-687C-AF199DE0BD14/S_7A0C2766-5B05-4004-85D7-94D4BAECFA5D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;奇妙な感じの主部と、妙に情熱的なサブテーマの織りなす小品。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>奇妙な感じの主部と、妙に情熱的なサブテーマの織りなす小品。
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<itunes:summary>奇妙な感じの主部と、妙に情熱的なサブテーマの織りなす小品。
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<title>リスト作曲森のざわめき</title>
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 16:03:22 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7EE1DB4A-F143-445F-03B9-92914C2ADAC5/E084D755-33A7-4111-7952-9D012D2AC43B.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7EE1DB4A-F143-445F-03B9-92914C2ADAC5/S_0B6174D3-101C-46F6-D6FE-92E7B8103D6C.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;リストの２つの演奏会用練習曲より第１番です。&lt;br&gt;効果的なピアノの響きの質は若い頃の諸作品を凌駕しているようです。&lt;br&gt;この森のざわめきは構成が単純なこともあり、また、派手な技巧も&lt;br&gt;抑制されているため、ややもすると単調なものになりかねませんが、&lt;br&gt;発想記号、強弱記号等を良く読んでみると、表現の起伏が実はかなり&lt;br&gt;豊かであることが判るのではないでしょうか。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>リストの２つの演奏会用練習曲より第１番です。
効果的なピアノの響きの質は若い頃の諸作品を凌駕しているようです。
この森のざわめきは構成が単純なこともあり、また、派手な技巧も
抑制されているため、ややもすると単調なものになりかねませんが、
発想記号、強弱記号等を良く読んでみると、表現の起伏が実はかなり
豊かであることが判るのではないでしょうか。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>リストの２つの演奏会用練習曲より第１番です。
効果的なピアノの響きの質は若い頃の諸作品を凌駕しているようです。
この森のざわめきは構成が単純なこともあり、また、派手な技巧も
抑制されているため、ややもすると単調なものになりかねませんが、
発想記号、強弱記号等を良く読んでみると、表現の起伏が実はかなり
豊かであることが判るのではないでしょうか。</itunes:summary>
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<title>モーツァルト作曲幻想曲とフーガ ハ長調</title>
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<pubDate>Sat, 3 Jan 2009 22:11:45 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3505A48F-5208-4C1A-4AFC-AB6E15B236F2/48B7504A-4B37-47AC-CB4E-B81186C714E8.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3505A48F-5208-4C1A-4AFC-AB6E15B236F2/S_F9225CA6-072A-47E1-5373-8D0CDA0075B9.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;あけましておめでとうございます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>あけましておめでとうございます。</itunes:subtitle>
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<title>リスト作曲パガニーニ練習曲第６番</title>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 09:45:32 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5CDF7BAD-8293-428E-79D1-8891CFDC52ED/CA1BEE91-EDFF-4FC4-B02A-890F40B9D852.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5CDF7BAD-8293-428E-79D1-8891CFDC52ED/S_A84DA0B9-71F9-4236-09E3-94C84009B070.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;この練習曲集の終曲です。典型的な変奏曲でもあります。&lt;br&gt;非常にパガニーニ、リストらしい曲調の作品。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>この練習曲集の終曲です。典型的な変奏曲でもあります。
非常にパガニーニ、リストらしい曲調の作品。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>この練習曲集の終曲です。典型的な変奏曲でもあります。
非常にパガニーニ、リストらしい曲調の作品。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲パガニーニ練習曲第５番</title>
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 18:59:16 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/884A39DC-07FD-4494-A7EB-B52893538217/BD3C2401-6A62-4FC6-A3A3-AE152E139DC7.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/884A39DC-07FD-4494-A7EB-B52893538217/S_C1F5AAE6-AD30-4922-D832-AECFA23A28DE.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;「狩」の愛称をもつ練習曲です。冒頭はピアノでフルートとホルンを模すよう指示がありますが、わかりますでしょうか？</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>「狩」の愛称をもつ練習曲です。冒頭はピアノでフルートとホルンを模すよう指示がありますが、わかりますでしょうか？</itunes:subtitle>
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<title>リスト作曲パガニーニ練習曲第４番</title>
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 21:55:51 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/949B0AE5-F2FD-4360-3E7E-BD8DBA6C4508/DFC58C9A-089F-473D-054E-B8CB4F95D23D.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/949B0AE5-F2FD-4360-3E7E-BD8DBA6C4508/S_B3552E37-4D75-4EA0-96A6-A9A7C888726D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;普通ピアノの譜面といえば２段組（主に右手と左手）と相場は決まっていますが、この作品はなんと１段譜で書かれています、そう、ちょうど原曲のヴァイオリンの譜面のように。&lt;br&gt;原曲からピアノへのアレンジは、ほぼ最小限のものではないかと推察されますが（原曲の譜面を見ているわけでないので悪しからず）しかしながら、この作品の響きはピアノそのもの。楽器の構造の違いといってしまえばそうなのかもしれませんが。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>普通ピアノの譜面といえば２段組（主に右手と左手）と相場は決まっていますが、この作品はなんと１段譜で書かれています、そう、ちょうど原曲のヴァイオリンの譜面のように。
原曲からピアノへのアレンジは、ほぼ最小限のものではないかと推察されますが（原曲の譜面を見ているわけでないので悪しからず）しかしながら、この作品の響きはピアノそのもの。楽器の構造の違いといってしまえばそうなのかもしれませんが。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>普通ピアノの譜面といえば２段組（主に右手と左手）と相場は決まっていますが、この作品はなんと１段譜で書かれています、そう、ちょうど原曲のヴァイオリンの譜面のように。
原曲からピアノへのアレンジは、ほぼ最小限のものではないかと推察されますが（原曲の譜面を見ているわけでないので悪しからず）しかしながら、この作品の響きはピアノそのもの。楽器の構造の違いといってしまえばそうなのかもしれませんが。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「ラ・カンパネラ」</title>
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<pubDate>Sat, 6 Dec 2008 23:47:47 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/19816D3D-2747-47C2-4D57-8A4A1639D3EC/1BF67374-7831-4335-8331-9BEBEA5F83F8.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/19816D3D-2747-47C2-4D57-8A4A1639D3EC/S_2986C89C-90A6-4409-9315-B5201E28FC4F.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;パガニーニ練習曲集の第３番、嬰ト短調ですが、ラ・カンパネラの名で有名です。&lt;br&gt;超有名曲ですが、なるほど、良く出来ています。&lt;br&gt;メロディーもよいし（もっとも、これはパガニーニの手になるものですが）、構成も長すぎず短すぎず、適度に変化にとみ、盛り上がりもばっちりです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>パガニーニ練習曲集の第３番、嬰ト短調ですが、ラ・カンパネラの名で有名です。
超有名曲ですが、なるほど、良く出来ています。
メロディーもよいし（もっとも、これはパガニーニの手になるものですが）、構成も長すぎず短すぎず、適度に変化にとみ、盛り上がりもばっちりです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>パガニーニ練習曲集の第３番、嬰ト短調ですが、ラ・カンパネラの名で有名です。
超有名曲ですが、なるほど、良く出来ています。
メロディーもよいし（もっとも、これはパガニーニの手になるものですが）、構成も長すぎず短すぎず、適度に変化にとみ、盛り上がりもばっちりです。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲パガニーニ練習曲第２番</title>
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<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 22:38:03 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A64EE32A-4EB2-468B-55A4-B4A8052FCE60/60688EFF-F603-4587-BDF5-A50F67D935F4.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A64EE32A-4EB2-468B-55A4-B4A8052FCE60/S_991FE671-2AB0-4588-FCCD-A3D1151DCC33.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;短い序奏のあと、とても華麗なヴァイオリンの技巧を思わせる主部。&lt;br&gt;中間部は（原曲がヴァイオリンソロでありながら）３声の対位法を駆使した立体的なもの。&lt;br&gt;・・・ま、無伴奏ヴァイオリンでもバッハは、堂々としたフーガも書いているので不可能ではないにしても、ヴァイオリン族にとっては、挑戦的な技法ではあります・・・</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>短い序奏のあと、とても華麗なヴァイオリンの技巧を思わせる主部。
中間部は（原曲がヴァイオリンソロでありながら）３声の対位法を駆使した立体的なもの。
・・・ま、無伴奏ヴァイオリンでもバッハは、堂々としたフーガも書いているので不可能ではないにしても、ヴァイオリン族にとっては、挑戦的な技法ではあります・・・</itunes:subtitle>
<itunes:summary>短い序奏のあと、とても華麗なヴァイオリンの技巧を思わせる主部。
中間部は（原曲がヴァイオリンソロでありながら）３声の対位法を駆使した立体的なもの。
・・・ま、無伴奏ヴァイオリンでもバッハは、堂々としたフーガも書いているので不可能ではないにしても、ヴァイオリン族にとっては、挑戦的な技法ではあります・・・</itunes:summary>
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<title>リスト作曲パガニーニ練習曲第１番</title>
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 20:23:31 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B44DD503-F812-4718-C019-B2ACA307FFD0/C591F509-EEA1-4BC8-9D9D-898A5236E240.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B44DD503-F812-4718-C019-B2ACA307FFD0/S_3B9DAAC1-41AF-4E77-B58A-A822DB0D707D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ロマン派のバイオリンの鬼神、ニコロ・パガニーニのバイオリン作品に閃きを受けてリストがピアノ用にアレンジした練習曲集（６曲セット）より、第１番です。この練習曲集では、いくつかを除きかなり忠実に原曲をピアノに移したかと思われるつくりのものがあり、ピアノ作品としては低域から高域に至るバランスがいささかピアノ向きではなく、音の響きや厚みを整えるのが難しいものがあります。&lt;br&gt;パガニーニ練習曲集を通していえることですが、メロディが非常にわかりよいです。また、微妙な陰翳をもった、情熱的な（というとややずれているのですが）メロディが多いようです。この第１番も、典型的なパガニーニっぽい旋律のように思われます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ロマン派のバイオリンの鬼神、ニコロ・パガニーニのバイオリン作品に閃きを受けてリストがピアノ用にアレンジした練習曲集（６曲セット）より、第１番です。この練習曲集では、いくつかを除きかなり忠実に原曲をピアノに移したかと思われるつくりのものがあり、ピアノ作品としては低域から高域に至るバランスがいささかピアノ向きではなく、音の響きや厚みを整えるのが難しいものがあります。
パガニーニ練習曲集を通していえることですが、メロディが非常にわかりよいです。また、微妙な陰翳をもった、情熱的な（というとややずれているのですが）メロディが多いようです。この第１番も、典型的なパガニーニっぽい旋律のように思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ロマン派のバイオリンの鬼神、ニコロ・パガニーニのバイオリン作品に閃きを受けてリストがピアノ用にアレンジした練習曲集（６曲セット）より、第１番です。この練習曲集では、いくつかを除きかなり忠実に原曲をピアノに移したかと思われるつくりのものがあり、ピアノ作品としては低域から高域に至るバランスがいささかピアノ向きではなく、音の響きや厚みを整えるのが難しいものがあります。
パガニーニ練習曲集を通していえることですが、メロディが非常にわかりよいです。また、微妙な陰翳をもった、情熱的な（というとややずれているのですが）メロディが多いようです。この第１番も、典型的なパガニーニっぽい旋律のように思われます。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲スケッチブックから</title>
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<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 21:33:01 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/4573B800-104A-495E-AE91-A760BF38ECA7/DD5DF5A3-E6C9-4787-9942-A7A645CD895A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/4573B800-104A-495E-AE91-A760BF38ECA7/S_54A73A57-03D8-4AF2-1716-B10F771EB6E2.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;喜びの島や仮面とほぼ同時期の作品ですが、なかなか実験的な作品で、一つのメロディー、というか、気分が長続きしないで、数小節ごとにコロコロと曲想が変わっていきます・・・ドビュッシー後期に特徴的に見られる技法でもありますが。&lt;br&gt;曲の雰囲気は、ほぼ同時期の、映像などに近いものです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>喜びの島や仮面とほぼ同時期の作品ですが、なかなか実験的な作品で、一つのメロディー、というか、気分が長続きしないで、数小節ごとにコロコロと曲想が変わっていきます・・・ドビュッシー後期に特徴的に見られる技法でもありますが。
曲の雰囲気は、ほぼ同時期の、映像などに近いものです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>喜びの島や仮面とほぼ同時期の作品ですが、なかなか実験的な作品で、一つのメロディー、というか、気分が長続きしないで、数小節ごとにコロコロと曲想が変わっていきます・・・ドビュッシー後期に特徴的に見られる技法でもありますが。
曲の雰囲気は、ほぼ同時期の、映像などに近いものです。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「喜びの島」</title>
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<pubDate>Sun, 9 Nov 2008 20:02:18 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E5D985C6-B62A-409E-BCBD-9A5287EB37EB/D6B637D6-3224-4258-E5C1-A18E633D65F2.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E5D985C6-B62A-409E-BCBD-9A5287EB37EB/S_02C2060A-8E77-4370-373E-898499E1BB1B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ドビュッシー1904年作曲の作品です。非常に技巧的な曲で、また、起承転結がはっきりしていることもあり、判りよい作品になっていると思われます。&lt;br&gt;曲は、タイトル通り、喜ばしいイメージの作品ですが、作曲当時の作曲者の心境は明るいものではなかったといわれているようです。そのような境遇でも（だから？）このような作品を作曲できるということは、凄いことだと思います。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ドビュッシー1904年作曲の作品です。非常に技巧的な曲で、また、起承転結がはっきりしていることもあり、判りよい作品になっていると思われます。
曲は、タイトル通り、喜ばしいイメージの作品ですが、作曲当時の作曲者の心境は明るいものではなかったといわれているようです。そのような境遇でも（だから？）このような作品を作曲できるということは、凄いことだと思います。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ドビュッシー1904年作曲の作品です。非常に技巧的な曲で、また、起承転結がはっきりしていることもあり、判りよい作品になっていると思われます。
曲は、タイトル通り、喜ばしいイメージの作品ですが、作曲当時の作曲者の心境は明るいものではなかったといわれているようです。そのような境遇でも（だから？）このような作品を作曲できるということは、凄いことだと思います。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「仮面」</title>
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<pubDate>Mon, 3 Nov 2008 01:31:28 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9941E376-A6FC-4594-D1EC-91F79D8472DF/77BDD0AC-8AE4-41B9-423A-856EDE0DEBCB.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9941E376-A6FC-4594-D1EC-91F79D8472DF/S_6C551591-6458-46E4-21AC-AC73F854471F.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;1904年作曲、ドビュッシーが印象派とされ始めたころよりやや後の作品ながら、それっぽくないせいなのか、ドビュッシーの割にらしくない（ことはないと私は思いますが）せいか、いまひとつ有名ではないようです。確かに、彼にしては珍しく、（スペイン風の）リズムと和声に固執して、ほぼそれだけでできていたりですが・・・強力な推進力を備えた作品です。ドビュッシー初期の瑞々しさが、あちらこちらにみられるあたりも魅力的。&lt;br&gt;んー、構成がかっちりしていて、彼の作品としては地味、という風に見られてしまうのかなあ・・・&lt;br&gt;かなり早めのテンポで５分弱、この作りとしては相当長めですが、弛むことなく一気に聞かせ、長さを感じさせないあたり、非常に充実していると思うのですが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>1904年作曲、ドビュッシーが印象派とされ始めたころよりやや後の作品ながら、それっぽくないせいなのか、ドビュッシーの割にらしくない（ことはないと私は思いますが）せいか、いまひとつ有名ではないようです。確かに、彼にしては珍しく、（スペイン風の）リズムと和声に固執して、ほぼそれだけでできていたりですが・・・強力な推進力を備えた作品です。ドビュッシー初期の瑞々しさが、あちらこちらにみられるあたりも魅力的。
んー、構成がかっちりしていて、彼の作品としては地味、という風に見られてしまうのかなあ・・・
かなり早めのテンポで５分弱、この作りとしては相当長めですが、弛むことなく一気に聞かせ、長さを感じさせないあたり、非常に充実していると思うのですが。

</itunes:subtitle>
<itunes:summary>1904年作曲、ドビュッシーが印象派とされ始めたころよりやや後の作品ながら、それっぽくないせいなのか、ドビュッシーの割にらしくない（ことはないと私は思いますが）せいか、いまひとつ有名ではないようです。確かに、彼にしては珍しく、（スペイン風の）リズムと和声に固執して、ほぼそれだけでできていたりですが・・・強力な推進力を備えた作品です。ドビュッシー初期の瑞々しさが、あちらこちらにみられるあたりも魅力的。
んー、構成がかっちりしていて、彼の作品としては地味、という風に見られてしまうのかなあ・・・
かなり早めのテンポで５分弱、この作りとしては相当長めですが、弛むことなく一気に聞かせ、長さを感じさせないあたり、非常に充実していると思うのですが。

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<title>ドビュッシー作曲エレジー</title>
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<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 20:42:42 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FC22BE6E-BE40-4C4A-2BDC-807D0551B8CC/C5298BA9-F4BD-4D6D-3A2D-B478C51A54B0.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FC22BE6E-BE40-4C4A-2BDC-807D0551B8CC/S_45165CE1-1928-4EDD-E284-9D310D470464.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ドビュッシー晩年の、第一次世界大戦中に作曲された小品です。「雪の上の足跡」の世界をさらに突き進めた感じの、非常に抑制された色あいの曲です。ドビュッシーが直裁に、苦悩の色合いを曲に表現することは非常に珍しいかと思います。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ドビュッシー晩年の、第一次世界大戦中に作曲された小品です。「雪の上の足跡」の世界をさらに突き進めた感じの、非常に抑制された色あいの曲です。ドビュッシーが直裁に、苦悩の色合いを曲に表現することは非常に珍しいかと思います。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ドビュッシー晩年の、第一次世界大戦中に作曲された小品です。「雪の上の足跡」の世界をさらに突き進めた感じの、非常に抑制された色あいの曲です。ドビュッシーが直裁に、苦悩の色合いを曲に表現することは非常に珍しいかと思います。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲夜想曲嬰ヘ短調Op.48の2</title>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 20:32:47 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D245C1BE-9E99-4606-29DF-A36E5ACC514B/E8BEA602-5360-4A42-4441-94118A812A0A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D245C1BE-9E99-4606-29DF-A36E5ACC514B/S_3C7A45FD-B936-4DC3-4A48-9354FB4D4616.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;大変良く歌うメランコリックな旋律の主部と対比的な中間部を持つ、いかにもショパンの中期らしい傑作です。しかし、この作品に漂う憂愁の念は、晩年の心境を予告しているかのようでもあります。&lt;br&gt;大変劇的で構成的な、対となるハ短調の夜想曲に比べるとやや小粒の感も否めませんが、非常に優れた作品であることには変わりありません。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>大変良く歌うメランコリックな旋律の主部と対比的な中間部を持つ、いかにもショパンの中期らしい傑作です。しかし、この作品に漂う憂愁の念は、晩年の心境を予告しているかのようでもあります。
大変劇的で構成的な、対となるハ短調の夜想曲に比べるとやや小粒の感も否めませんが、非常に優れた作品であることには変わりありません。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>大変良く歌うメランコリックな旋律の主部と対比的な中間部を持つ、いかにもショパンの中期らしい傑作です。しかし、この作品に漂う憂愁の念は、晩年の心境を予告しているかのようでもあります。
大変劇的で構成的な、対となるハ短調の夜想曲に比べるとやや小粒の感も否めませんが、非常に優れた作品であることには変わりありません。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲夜想曲ハ短調Op.48の1</title>
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<pubDate>Thu, 9 Oct 2008 22:06:52 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FEF48EDF-09F5-4CB7-A4D8-B5762F3451A7/5D157EA9-0F48-4073-96C2-9260FBBD3125.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FEF48EDF-09F5-4CB7-A4D8-B5762F3451A7/S_29ED397F-28D2-4011-B55F-AEE6141F859B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパンの夜想曲中、また、現存するであろう夜想曲の中でも、最上級の作品で、この雄大さと詩情の絶妙なバランスは天才的といわざるを得ないでしょう。三部形式でつくられていますが、再現部で、倍のテンポで主題を回帰させるあたりも見事ですが、その動きが急になった部分がまた、弱音で、かつ、熱情的な表現を求めているあたり、そして、その作曲の技の切れ味と作品の抒情性のバランスが全く相反することないところなど、奇跡的といっても過言ではないでしょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパンの夜想曲中、また、現存するであろう夜想曲の中でも、最上級の作品で、この雄大さと詩情の絶妙なバランスは天才的といわざるを得ないでしょう。三部形式でつくられていますが、再現部で、倍のテンポで主題を回帰させるあたりも見事ですが、その動きが急になった部分がまた、弱音で、かつ、熱情的な表現を求めているあたり、そして、その作曲の技の切れ味と作品の抒情性のバランスが全く相反することないところなど、奇跡的といっても過言ではないでしょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパンの夜想曲中、また、現存するであろう夜想曲の中でも、最上級の作品で、この雄大さと詩情の絶妙なバランスは天才的といわざるを得ないでしょう。三部形式でつくられていますが、再現部で、倍のテンポで主題を回帰させるあたりも見事ですが、その動きが急になった部分がまた、弱音で、かつ、熱情的な表現を求めているあたり、そして、その作曲の技の切れ味と作品の抒情性のバランスが全く相反することないところなど、奇跡的といっても過言ではないでしょう。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲嬰ニ短調Op.8-12</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/SCR-08-12.html</link>
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<pubDate>Sun, 5 Oct 2008 19:45:00 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8916F566-A552-43B9-4B03-841B5ADEDF3F/3CBD8560-A0E9-408E-280D-988B30F3B5B3.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8916F566-A552-43B9-4B03-841B5ADEDF3F/S_482FB604-BE51-4DB3-3CBB-93D7446A7C98.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;練習曲集作品8の最後の曲です。曲集中、最も有名な作品でしょう。&lt;br&gt;少々類型的ではありますが、雄大な伴奏＋情熱的なメロディという王道を押さえています。&lt;br&gt;ちなみに、この作品の伴奏はオクターブはあるは、かなりのテンポのなかで大きな跳躍はあるわで、聞く分にはカッコ良くとも、演奏は泣きそうなものです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>練習曲集作品8の最後の曲です。曲集中、最も有名な作品でしょう。
少々類型的ではありますが、雄大な伴奏＋情熱的なメロディという王道を押さえています。
ちなみに、この作品の伴奏はオクターブはあるは、かなりのテンポのなかで大きな跳躍はあるわで、聞く分にはカッコ良くとも、演奏は泣きそうなものです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>練習曲集作品8の最後の曲です。曲集中、最も有名な作品でしょう。
少々類型的ではありますが、雄大な伴奏＋情熱的なメロディという王道を押さえています。
ちなみに、この作品の伴奏はオクターブはあるは、かなりのテンポのなかで大きな跳躍はあるわで、聞く分にはカッコ良くとも、演奏は泣きそうなものです。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲変ロ短調Op.8-11</title>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 20:23:58 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/33BAF954-AEAE-4914-A991-A02A54DA92A3/95014FC9-DF28-439F-7BE7-974AF4CC0C57.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/33BAF954-AEAE-4914-A991-A02A54DA92A3/S_D2DF120A-FC6D-4103-1306-AAA81E705608.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;憂いに満ちたうつくしい小品です。</description>
<enclosure url="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/33BAF954-AEAE-4914-A991-A02A54DA92A3/95014FC9-DF28-439F-7BE7-974AF4CC0C57.mp3" length="1738388" type="audio/mpeg"/>
<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>憂いに満ちたうつくしい小品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>憂いに満ちたうつくしい小品です。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲変ニ長調Op.8-10</title>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 21:56:53 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>非常にスクリャービンらしい感じの作品です。
おどろおどろしくはないのですが、小悪魔的な感触で、そのあたり、中期あたりのある意味ねちっこいような、彼の魅力の一端を示しているように思われます。
という側面だけでなく、なかなか抒情的な一面もあります。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>非常にスクリャービンらしい感じの作品です。
おどろおどろしくはないのですが、小悪魔的な感触で、そのあたり、中期あたりのある意味ねちっこいような、彼の魅力の一端を示しているように思われます。
という側面だけでなく、なかなか抒情的な一面もあります。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲嬰ト短調Op.8-9</title>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 21:47:03 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>この曲集のなかで最大の規模を誇ります。曲集のなかでは12曲目が飛び抜けて有名（といっても大したことはないかも）ですが、完成度では、この曲は負けてはいません。
バラード風にという少々珍しい発想記号が付されていますが、確かに物語りっぽい、スケールの大きな作品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>この曲集のなかで最大の規模を誇ります。曲集のなかでは12曲目が飛び抜けて有名（といっても大したことはないかも）ですが、完成度では、この曲は負けてはいません。
バラード風にという少々珍しい発想記号が付されていますが、確かに物語りっぽい、スケールの大きな作品です。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲変イ長調Op.8-8</title>
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<pubDate>Sun, 7 Sep 2008 22:19:32 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>とても抒情的な美しい小品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>とても抒情的な美しい小品です。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲変ロ短調Op.8-7</title>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F217F2D1-2A71-455B-2B09-99D268176312/47BBE2CA-533C-407D-0D24-A431015DD1EE.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F217F2D1-2A71-455B-2B09-99D268176312/S_34264A46-DCB2-4360-5A42-94EFC3AAB3A8.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;仄暗いしかし情熱的な主要部とやや大きな流れの中間部、&lt;br&gt;この曲は全曲を通じてロシア風の香りがするような気がします。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>仄暗いしかし情熱的な主要部とやや大きな流れの中間部、
この曲は全曲を通じてロシア風の香りがするような気がします。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>仄暗いしかし情熱的な主要部とやや大きな流れの中間部、
この曲は全曲を通じてロシア風の香りがするような気がします。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「夕べの調べ」</title>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 20:52:20 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/089F7632-C796-4744-BBE5-B3010C164994/E2BF5C90-7DA9-4D89-1041-9904DFF5AADD.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/089F7632-C796-4744-BBE5-B3010C164994/S_DAD31647-B049-4F16-8EAB-943CD7EC1D88.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;超絶技巧練習曲集より第11番、変ニ長調。&lt;br&gt;印象派を予告しているような出だし、終わりの方の強烈な盛り上がりは紛れもなくリスト風、少々くどいといえないこともないのですが、テーマの美しさ故に盛り上げざるを得なかったものと思っておきましょうか。こういうものだと割り切って身を任せて聞いてみれば、これはこれでなかなかよいものです。世の中の全てがこうじゃ閉口しちゃいますけど。&lt;br&gt;少々辛口気味になってしまいましたが、この作品が傑作であることには相違ありませんし、私は超絶技巧練習曲集のなかでは一番気に入っているものです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>超絶技巧練習曲集より第11番、変ニ長調。
印象派を予告しているような出だし、終わりの方の強烈な盛り上がりは紛れもなくリスト風、少々くどいといえないこともないのですが、テーマの美しさ故に盛り上げざるを得なかったものと思っておきましょうか。こういうものだと割り切って身を任せて聞いてみれば、これはこれでなかなかよいものです。世の中の全てがこうじゃ閉口しちゃいますけど。
少々辛口気味になってしまいましたが、この作品が傑作であることには相違ありませんし、私は超絶技巧練習曲集のなかでは一番気に入っているものです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>超絶技巧練習曲集より第11番、変ニ長調。
印象派を予告しているような出だし、終わりの方の強烈な盛り上がりは紛れもなくリスト風、少々くどいといえないこともないのですが、テーマの美しさ故に盛り上げざるを得なかったものと思っておきましょうか。こういうものだと割り切って身を任せて聞いてみれば、これはこれでなかなかよいものです。世の中の全てがこうじゃ閉口しちゃいますけど。
少々辛口気味になってしまいましたが、この作品が傑作であることには相違ありませんし、私は超絶技巧練習曲集のなかでは一番気に入っているものです。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲イ長調Op.8-6</title>
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<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 19:55:25 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C1438EED-5D26-47D8-7214-8DEF60F5C3CA/8AE92387-03BB-43BB-554C-8BA07585A769.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C1438EED-5D26-47D8-7214-8DEF60F5C3CA/S_0C7D53E2-4101-47B9-5543-AB7561FC5625.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;あちらこちらにショパンの印象が強く漂う作品です。&lt;br&gt;この作品は６度の練習曲、ショパンにも同様の趣向の練習曲があります。あちらはより流麗という感じ。こちらは、要所要所で区切りが入っていて、少々趣は異なります。が、音の響きで、全ての箇所でというわけではないのですが、本当にショパンっぽい響きが聞こえてきます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>あちらこちらにショパンの印象が強く漂う作品です。
この作品は６度の練習曲、ショパンにも同様の趣向の練習曲があります。あちらはより流麗という感じ。こちらは、要所要所で区切りが入っていて、少々趣は異なります。が、音の響きで、全ての箇所でというわけではないのですが、本当にショパンっぽい響きが聞こえてきます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>あちらこちらにショパンの印象が強く漂う作品です。
この作品は６度の練習曲、ショパンにも同様の趣向の練習曲があります。あちらはより流麗という感じ。こちらは、要所要所で区切りが入っていて、少々趣は異なります。が、音の響きで、全ての箇所でというわけではないのですが、本当にショパンっぽい響きが聞こえてきます。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲ホ長調Op.8-5</title>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 20:11:35 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>どう表現したものか少々不可思議な表情の作品。
Brioso（元気よく）の表示に作曲者も満足できなかったといいますが、
確かに少々違うような気がします。別に怪しいとかそういう要素は特になく、サビのメロディは少し憂愁の色を帯びてとそれなりに表現できるのですが。どなたか、この「気分」を解読できるかたはいらっしゃらないでしょうか？</itunes:subtitle>
<itunes:summary>どう表現したものか少々不可思議な表情の作品。
Brioso（元気よく）の表示に作曲者も満足できなかったといいますが、
確かに少々違うような気がします。別に怪しいとかそういう要素は特になく、サビのメロディは少し憂愁の色を帯びてとそれなりに表現できるのですが。どなたか、この「気分」を解読できるかたはいらっしゃらないでしょうか？</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲ロ長調Op.8-4</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/SCR-08-04.html</link>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 07:59:19 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/43C5B84B-6316-435C-DD04-B4D388005135/9982A50A-FC01-40EF-0672-9896D88C473C.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/43C5B84B-6316-435C-DD04-B4D388005135/S_BD3B9041-3929-475C-E0C5-ACC0131AF61F.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;右手と左手で異なるリズム（例５：３）の練習曲。&lt;br&gt;演奏する側からいうとそうなるのでしょうが、聞く立場から&lt;br&gt;すると、リズムの食い違いはこの曲ではさほど重要ではなく、&lt;br&gt;どこまで抒情的に曲がきこえるかの方がより大切に思われます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>右手と左手で異なるリズム（例５：３）の練習曲。
演奏する側からいうとそうなるのでしょうが、聞く立場から
すると、リズムの食い違いはこの曲ではさほど重要ではなく、
どこまで抒情的に曲がきこえるかの方がより大切に思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>右手と左手で異なるリズム（例５：３）の練習曲。
演奏する側からいうとそうなるのでしょうが、聞く立場から
すると、リズムの食い違いはこの曲ではさほど重要ではなく、
どこまで抒情的に曲がきこえるかの方がより大切に思われます。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲超絶技巧練習曲ヘ短調</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/L-TE-10-Rev2.html</link>
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 20:57:39 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/EA49EDE3-4FCA-43B2-8613-999157ACDC20/A3208E0A-F181-4174-2D9C-AE6E40A1E493.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/EA49EDE3-4FCA-43B2-8613-999157ACDC20/S_E853EF42-CB84-45FF-05DD-9E096EC7CC1E.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;練習曲集中の第１０曲で、全１２曲のうちタイトルがついていない２曲のうちひとつ（もうひとつは第２番イ短調）。&lt;br&gt;情熱的なテーマが展開されていきますが、やや不安定な感じも。曲はほぼ定型的なソナタ形式で作られていますが、再現部での主題はリズム的に変奏されており、より切迫した感じをかもしだします。第２主題はよく歌う旋律（そして派手な伴奏）。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>練習曲集中の第１０曲で、全１２曲のうちタイトルがついていない２曲のうちひとつ（もうひとつは第２番イ短調）。
情熱的なテーマが展開されていきますが、やや不安定な感じも。曲はほぼ定型的なソナタ形式で作られていますが、再現部での主題はリズム的に変奏されており、より切迫した感じをかもしだします。第２主題はよく歌う旋律（そして派手な伴奏）。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>練習曲集中の第１０曲で、全１２曲のうちタイトルがついていない２曲のうちひとつ（もうひとつは第２番イ短調）。
情熱的なテーマが展開されていきますが、やや不安定な感じも。曲はほぼ定型的なソナタ形式で作られていますが、再現部での主題はリズム的に変奏されており、より切迫した感じをかもしだします。第２主題はよく歌う旋律（そして派手な伴奏）。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲ロ短調Op.8-3</title>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 08:00:05 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9BB06057-D0B5-46E4-4AFA-BFB0DA3D3B96/D0B75C14-44D3-410F-6B8E-A37A08C0B158.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9BB06057-D0B5-46E4-4AFA-BFB0DA3D3B96/S_51971296-05A0-48C4-ADD4-B900773F39E9.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;引き続き練習曲集より。こちらの曲は可成り激しい曲調です。&lt;br&gt;中間で雰囲気が少々かわり、よりロシアっぽい、初期の彼らしさが全開となります。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>引き続き練習曲集より。こちらの曲は可成り激しい曲調です。
中間で雰囲気が少々かわり、よりロシアっぽい、初期の彼らしさが全開となります。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>引き続き練習曲集より。こちらの曲は可成り激しい曲調です。
中間で雰囲気が少々かわり、よりロシアっぽい、初期の彼らしさが全開となります。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲嬰ヘ短調Op.8-2</title>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 19:39:27 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F65B29C8-6A48-4A46-DEC5-A961079FC256/C7CD2DB6-47EA-4DFC-4979-B54D87EDE5EB.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F65B29C8-6A48-4A46-DEC5-A961079FC256/S_7363536C-367B-474F-D455-A3A287AFDB2B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;12の練習曲集より第２番。思うにこの曲集、かなり粒ぞろい。超一流というものは、もしかしたらないかもしれないけれども、どの作品も平均点以上の出来。この曲は、なかなかの佳曲。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>12の練習曲集より第２番。思うにこの曲集、かなり粒ぞろい。超一流というものは、もしかしたらないかもしれないけれども、どの作品も平均点以上の出来。この曲は、なかなかの佳曲。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>12の練習曲集より第２番。思うにこの曲集、かなり粒ぞろい。超一流というものは、もしかしたらないかもしれないけれども、どの作品も平均点以上の出来。この曲は、なかなかの佳曲。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「回想」</title>
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<pubDate>Sat, 5 Jul 2008 22:15:29 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/60239BDC-092D-4BD3-2EA2-95E801775163/95294CC6-BD4B-4F5C-278D-B439C4CF685F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/60239BDC-092D-4BD3-2EA2-95E801775163/S_221A49DA-A8AC-4FA9-06C9-B79311868CF6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;超絶技巧練習曲集より第９曲、変イ長調。この曲集の中で、典型的なロマン派的な美しさに最も溢れた一曲です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>超絶技巧練習曲集より第９曲、変イ長調。この曲集の中で、典型的なロマン派的な美しさに最も溢れた一曲です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>超絶技巧練習曲集より第９曲、変イ長調。この曲集の中で、典型的なロマン派的な美しさに最も溢れた一曲です。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲練習曲嬰ハ長調Op.8-1</title>
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 20:56:38 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/68C633F7-F4FC-46CC-60C1-8845F6E55DFB/96B4C31D-F9D6-441D-61B3-BBD3948DDABC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/68C633F7-F4FC-46CC-60C1-8845F6E55DFB/S_D7F9B680-A041-4CE9-D394-A46BEBB41BFA.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ロシアの作曲家スクリャービンの初期を（おそらく）代表するであろう作品集、１２の練習曲より第１番、嬰ハ長調の練習曲です。この曲集、小品が多いですが、初期作品集の中ではかなり粒は揃っています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ロシアの作曲家スクリャービンの初期を（おそらく）代表するであろう作品集、１２の練習曲より第１番、嬰ハ長調の練習曲です。この曲集、小品が多いですが、初期作品集の中ではかなり粒は揃っています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ロシアの作曲家スクリャービンの初期を（おそらく）代表するであろう作品集、１２の練習曲より第１番、嬰ハ長調の練習曲です。この曲集、小品が多いですが、初期作品集の中ではかなり粒は揃っています。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「幽鬼の猟団」</title>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 22:52:59 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3E14F502-EEE9-4757-5662-A926F1FCDCD2/9AF829AE-0038-4F9E-84D3-906B0637A18F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3E14F502-EEE9-4757-5662-A926F1FCDCD2/S_E28BE0CD-9C73-45DC-2B81-91CD46C4C174.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;タイトルの邦訳に諸説あって、あるいは「狩」という名前の方が一般的かも知れません。&lt;br&gt;この作品を幽鬼の猟団と訳すのも、曲想からは少々合わないような気がします。&lt;br&gt;冒頭の凶暴なfffとかは、さもありなんとしても、副主題が美しすぎるように思われます、このタイトルに対しては。&lt;br&gt;さりとて、狩では一般的すぎかもしれず、訳の選択が悩ましいところ。&lt;br&gt;肝心の曲そのものですが、猛烈です。超高速の最強音連打は激しすぎ・・・爽快、豪快ではあるけれども。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>タイトルの邦訳に諸説あって、あるいは「狩」という名前の方が一般的かも知れません。
この作品を幽鬼の猟団と訳すのも、曲想からは少々合わないような気がします。
冒頭の凶暴なfffとかは、さもありなんとしても、副主題が美しすぎるように思われます、このタイトルに対しては。
さりとて、狩では一般的すぎかもしれず、訳の選択が悩ましいところ。
肝心の曲そのものですが、猛烈です。超高速の最強音連打は激しすぎ・・・爽快、豪快ではあるけれども。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>タイトルの邦訳に諸説あって、あるいは「狩」という名前の方が一般的かも知れません。
この作品を幽鬼の猟団と訳すのも、曲想からは少々合わないような気がします。
冒頭の凶暴なfffとかは、さもありなんとしても、副主題が美しすぎるように思われます、このタイトルに対しては。
さりとて、狩では一般的すぎかもしれず、訳の選択が悩ましいところ。
肝心の曲そのものですが、猛烈です。超高速の最強音連打は激しすぎ・・・爽快、豪快ではあるけれども。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲幻想曲作品28</title>
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 21:55:55 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2399BFF3-F2CE-47EF-2A16-8E4896E51804/3F37678B-F207-41EF-9CC4-8901A6F28DE2.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2399BFF3-F2CE-47EF-2A16-8E4896E51804/S_7A589C4A-214A-4B8F-50CD-8CB3F2EA98F1.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;スクリャービンの前期の最後の頃の作品です。少々変化に富んだ和声でありますが、まだまだ十分に調性の枠の中におさまっています。後には、長調とも短調ともつかない響きの作品を書くようになるのですが。この曲は、ロシアっぽい憂愁をたたえています。&lt;br&gt;また、この曲は（聞いた感じではド派手ではないものの）非常な難曲として一部で有名です。いくつかの旋律と伴奏が広い音程に散らばっているため、見通しよく演奏することは至難と思われます。</description>
<enclosure url="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2399BFF3-F2CE-47EF-2A16-8E4896E51804/3F37678B-F207-41EF-9CC4-8901A6F28DE2.mp3" length="5469214" type="audio/mpeg"/>
<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>スクリャービンの前期の最後の頃の作品です。少々変化に富んだ和声でありますが、まだまだ十分に調性の枠の中におさまっています。後には、長調とも短調ともつかない響きの作品を書くようになるのですが。この曲は、ロシアっぽい憂愁をたたえています。
また、この曲は（聞いた感じではド派手ではないものの）非常な難曲として一部で有名です。いくつかの旋律と伴奏が広い音程に散らばっているため、見通しよく演奏することは至難と思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>スクリャービンの前期の最後の頃の作品です。少々変化に富んだ和声でありますが、まだまだ十分に調性の枠の中におさまっています。後には、長調とも短調ともつかない響きの作品を書くようになるのですが。この曲は、ロシアっぽい憂愁をたたえています。
また、この曲は（聞いた感じではド派手ではないものの）非常な難曲として一部で有名です。いくつかの旋律と伴奏が広い音程に散らばっているため、見通しよく演奏することは至難と思われます。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「鬼火」</title>
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<pubDate>Sun, 8 Jun 2008 17:15:37 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7C029755-C3B3-4368-E527-AF4DCEC93B96/FC7293D7-E41F-4395-FE42-B8CE21162896.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7C029755-C3B3-4368-E527-AF4DCEC93B96/S_3FADC590-F003-45D9-2A93-970169AB2D2B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;超絶技巧練習曲集より第５曲。意図的に調性がぼかされているところもありますが、変ロ長調。&lt;br&gt;細かい半音を挟むトリルは鬼火（狐火）を思わせますが、意外なことにメロディは美しいです。&lt;br&gt;時々、どこが主旋律なのか判断に困る部分もあったりしますが。&lt;br&gt;タイトルのおどろおどろしさに比べて概ねすっきりとした、お洒落な曲です。&lt;br&gt;</description>
<enclosure url="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7C029755-C3B3-4368-E527-AF4DCEC93B96/FC7293D7-E41F-4395-FE42-B8CE21162896.mp3" length="2356388" type="audio/mpeg"/>
<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>超絶技巧練習曲集より第５曲。意図的に調性がぼかされているところもありますが、変ロ長調。
細かい半音を挟むトリルは鬼火（狐火）を思わせますが、意外なことにメロディは美しいです。
時々、どこが主旋律なのか判断に困る部分もあったりしますが。
タイトルのおどろおどろしさに比べて概ねすっきりとした、お洒落な曲です。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>超絶技巧練習曲集より第５曲。意図的に調性がぼかされているところもありますが、変ロ長調。
細かい半音を挟むトリルは鬼火（狐火）を思わせますが、意外なことにメロディは美しいです。
時々、どこが主旋律なのか判断に困る部分もあったりしますが。
タイトルのおどろおどろしさに比べて概ねすっきりとした、お洒落な曲です。
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<title>ドビュッシー作曲「ラモーを讃えて」</title>
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<pubDate>Sat, 31 May 2008 18:28:39 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/4221383C-A8E2-40DB-2450-880F4C31FC40/8BCDCBE8-C5AF-454B-9C3C-BDB586E799F3.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/4221383C-A8E2-40DB-2450-880F4C31FC40/S_57ACA0F7-2658-49D2-0D44-A490D232A6B6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;母国の過去の偉大な作曲家へのオマージュ。&lt;br&gt;荘重なサラバンド風の、しかし非常に瀟洒な逸品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>母国の過去の偉大な作曲家へのオマージュ。
荘重なサラバンド風の、しかし非常に瀟洒な逸品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>母国の過去の偉大な作曲家へのオマージュ。
荘重なサラバンド風の、しかし非常に瀟洒な逸品です。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「雪あらし」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/L-TE-12.html</link>
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<pubDate>Sat, 24 May 2008 18:36:58 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/30949DF0-B333-4DB2-D270-9E40EC2F6857/B69A90E9-F241-4404-F6E5-A6F433308E51.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/30949DF0-B333-4DB2-D270-9E40EC2F6857/S_5C508086-6286-4504-840C-9876D9564FC8.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;「超絶技巧練習曲集」第１２番（終曲）、変ロ短調。&lt;br&gt;技巧的には延々と続くトレモロの練習曲。&lt;br&gt;しかしなかなかに雰囲気のある曲でもあり、&lt;br&gt;案外、細部の表現が難しかったりもします。&lt;br&gt;ぱっと聞くと、静かに始まって盛り上がって、おしまい、なんですが。&lt;br&gt;タイトル、「雪あらし」の翻訳を選択していますが、「雪かき」とされることもありますがここは雪あらしの方が適切っぽいです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>「超絶技巧練習曲集」第１２番（終曲）、変ロ短調。
技巧的には延々と続くトレモロの練習曲。
しかしなかなかに雰囲気のある曲でもあり、
案外、細部の表現が難しかったりもします。
ぱっと聞くと、静かに始まって盛り上がって、おしまい、なんですが。
タイトル、「雪あらし」の翻訳を選択していますが、「雪かき」とされることもありますがここは雪あらしの方が適切っぽいです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>「超絶技巧練習曲集」第１２番（終曲）、変ロ短調。
技巧的には延々と続くトレモロの練習曲。
しかしなかなかに雰囲気のある曲でもあり、
案外、細部の表現が難しかったりもします。
ぱっと聞くと、静かに始まって盛り上がって、おしまい、なんですが。
タイトル、「雪あらし」の翻訳を選択していますが、「雪かき」とされることもありますがここは雪あらしの方が適切っぽいです。</itunes:summary>
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<title>シューマン作曲トッカータ作品7</title>
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<pubDate>Sun, 18 May 2008 22:05:27 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6CEA31E2-530D-4AD2-5C62-8C26E4369B3C/3D0462BB-2E79-4712-BAC7-B87EA3B81FBD.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6CEA31E2-530D-4AD2-5C62-8C26E4369B3C/S_4A741F04-9DF1-41D4-CBA1-9B24137ADD0C.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;シューマンのトッカータ、ハ長調です。ひょっとするとシューマンの全作品中、演奏技術では最も難しい作品かもしれませぬが、技巧の派手さに欠けるために、聞いた印象は寧ろ地味で、どこが難曲なのか判りにくいです。&lt;br&gt;しかし実際のところ、殆どの場所で重音奏法が要求され、概ね四声体として弾くことが要求されているため、恐ろしく難しい。しかし、音が密集していて、派手さに欠けるため、華やかさがない。しかもリズムのバリエーションもさほどない。ポリフォニーを形成する各声部が密集しており、リズムの弾き分けが難しいこともあり、全体的には、１６分音符の連続に聞こえがち。そんなこんなで難曲にきこえない、という仕組みでしょうか。&lt;br&gt;この作品、トッカータと銘打たれていますが、堅牢なソナタ形式で書かれており、ピアノソナタの第１楽章といった風格もあります。曲調はさほど感情の揺れはなく、シューマンにしてはあっさりめの印象もあります。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>シューマンのトッカータ、ハ長調です。ひょっとするとシューマンの全作品中、演奏技術では最も難しい作品かもしれませぬが、技巧の派手さに欠けるために、聞いた印象は寧ろ地味で、どこが難曲なのか判りにくいです。
しかし実際のところ、殆どの場所で重音奏法が要求され、概ね四声体として弾くことが要求されているため、恐ろしく難しい。しかし、音が密集していて、派手さに欠けるため、華やかさがない。しかもリズムのバリエーションもさほどない。ポリフォニーを形成する各声部が密集しており、リズムの弾き分けが難しいこともあり、全体的には、１６分音符の連続に聞こえがち。そんなこんなで難曲にきこえない、という仕組みでしょうか。
この作品、トッカータと銘打たれていますが、堅牢なソナタ形式で書かれており、ピアノソナタの第１楽章といった風格もあります。曲調はさほど感情の揺れはなく、シューマンにしてはあっさりめの印象もあります。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>シューマンのトッカータ、ハ長調です。ひょっとするとシューマンの全作品中、演奏技術では最も難しい作品かもしれませぬが、技巧の派手さに欠けるために、聞いた印象は寧ろ地味で、どこが難曲なのか判りにくいです。
しかし実際のところ、殆どの場所で重音奏法が要求され、概ね四声体として弾くことが要求されているため、恐ろしく難しい。しかし、音が密集していて、派手さに欠けるため、華やかさがない。しかもリズムのバリエーションもさほどない。ポリフォニーを形成する各声部が密集しており、リズムの弾き分けが難しいこともあり、全体的には、１６分音符の連続に聞こえがち。そんなこんなで難曲にきこえない、という仕組みでしょうか。
この作品、トッカータと銘打たれていますが、堅牢なソナタ形式で書かれており、ピアノソナタの第１楽章といった風格もあります。曲調はさほど感情の揺れはなく、シューマンにしてはあっさりめの印象もあります。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲超絶技巧練習曲第２番</title>
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<pubDate>Sun, 11 May 2008 19:06:50 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2B9E05E1-DE2B-48BA-F8F6-B68781FAEC7B/242FA513-9DEC-4B14-7DB6-9A0EB77FFAEC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2B9E05E1-DE2B-48BA-F8F6-B68781FAEC7B/S_96D7DAAA-F368-4072-9132-B2E93D37A75C.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;超絶技巧練習曲集の第２曲。１２曲中タイトルを持たない２曲のうちのひとつ（もうひとつは第１０番）。第１曲（前奏曲）が、華麗でありつつ普通の曲ですが、こちらはいきなりかなり異常な世界に足を踏み入れているような感じがあります。この常軌の逸し方が、リストの魅力でもあるとともに、リスト嫌いの人にとっては、たまらなくうざく感じられてしまうところなのでしょう。</description>
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<itunes:summary>超絶技巧練習曲集の第２曲。１２曲中タイトルを持たない２曲のうちのひとつ（もうひとつは第１０番）。第１曲（前奏曲）が、華麗でありつつ普通の曲ですが、こちらはいきなりかなり異常な世界に足を踏み入れているような感じがあります。この常軌の逸し方が、リストの魅力でもあるとともに、リスト嫌いの人にとっては、たまらなくうざく感じられてしまうところなのでしょう。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲スケルツォ第２番変ロ短調作品31</title>
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<pubDate>Mon, 5 May 2008 11:04:03 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>すばらしく多幸感に満ちた、一点の曇りもない作品。</itunes:subtitle>
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<title>スクリャービン作曲前奏曲ロ長調Op.27-2</title>
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 18:22:47 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A3E14A18-D9F3-4281-EC30-8982B5D28DB2/9B9161EB-6622-49E1-DEE5-B7EDF8FFB9FC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A3E14A18-D9F3-4281-EC30-8982B5D28DB2/S_7CA73346-B3AC-4113-F85D-8ADBCDC1D4F4.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;昨日公開の前奏曲と対の作品です。ト短調の方が、少々悲劇的な作品ですが、こちらはロマンチックな仕上がりとなっています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>昨日公開の前奏曲と対の作品です。ト短調の方が、少々悲劇的な作品ですが、こちらはロマンチックな仕上がりとなっています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>昨日公開の前奏曲と対の作品です。ト短調の方が、少々悲劇的な作品ですが、こちらはロマンチックな仕上がりとなっています。</itunes:summary>
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<title>スクリャービン作曲前奏曲ト短調Op.27-1</title>
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<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 21:23:51 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/EC46016B-0ECC-4343-B696-ABE42C993578/76A28E34-B324-4CF8-8352-AC0BF1C1F49A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/EC46016B-0ECC-4343-B696-ABE42C993578/S_F34C20A8-C3A4-4573-09B1-A04F3C64F743.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ロシアの作曲家スクリャービンの初期の作品から。&lt;br&gt;スクリャービンは作風の変化が激しく、初期は後期ロマン派の（ショパンに毛がはえたような？！）響きの作品が多く、中期はかなり近代的な響き、後期に至っては独特な（わけがわからないと捉えられることの方が多いか）作品を遺しました。初期の終わりの方から最期の作品までは、好悪は分かれるところと思いますが、完成度はなかなかのものです。本当に初期の作品は、私には消化不良的な、どこか習作の域を出ていないような観もあります。この作曲家、天才肌ではなくて、努力家なのかと勝手に思ってみたりします。ピアノ演奏家としては、逸話などから推し量るに天才だったようですが。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ロシアの作曲家スクリャービンの初期の作品から。
スクリャービンは作風の変化が激しく、初期は後期ロマン派の（ショパンに毛がはえたような？！）響きの作品が多く、中期はかなり近代的な響き、後期に至っては独特な（わけがわからないと捉えられることの方が多いか）作品を遺しました。初期の終わりの方から最期の作品までは、好悪は分かれるところと思いますが、完成度はなかなかのものです。本当に初期の作品は、私には消化不良的な、どこか習作の域を出ていないような観もあります。この作曲家、天才肌ではなくて、努力家なのかと勝手に思ってみたりします。ピアノ演奏家としては、逸話などから推し量るに天才だったようですが。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ロシアの作曲家スクリャービンの初期の作品から。
スクリャービンは作風の変化が激しく、初期は後期ロマン派の（ショパンに毛がはえたような？！）響きの作品が多く、中期はかなり近代的な響き、後期に至っては独特な（わけがわからないと捉えられることの方が多いか）作品を遺しました。初期の終わりの方から最期の作品までは、好悪は分かれるところと思いますが、完成度はなかなかのものです。本当に初期の作品は、私には消化不良的な、どこか習作の域を出ていないような観もあります。この作曲家、天才肌ではなくて、努力家なのかと勝手に思ってみたりします。ピアノ演奏家としては、逸話などから推し量るに天才だったようですが。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「エロイカ」</title>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 22:53:54 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/434F43CF-A25E-4700-CDAE-8DCE114AD2D4/DB728AE3-57DB-450D-C3D6-85030E16A3F3.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/434F43CF-A25E-4700-CDAE-8DCE114AD2D4/S_DE5397FF-B954-4DF3-7717-B85F54D80F32.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;超絶技巧練習曲の第７曲目。第６曲「幻影」、第７曲「エロイカ」、第８曲「狩」と強烈な曲が続きます。&lt;br&gt;さて、この作品、エロイカと銘打たれ、確かに冒頭と結尾は非常に豪放で景気が良いのですが（特に出だしは非常に劇的で格好良い）、メインパートが案外地味・・というか、少々、翳りを帯びているように思います。同じ高さの音の連打が続き、葬送のイメージがダブります。長調の中にかなり短調の和音が顔を出すあたりも、暗示的です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>超絶技巧練習曲の第７曲目。第６曲「幻影」、第７曲「エロイカ」、第８曲「狩」と強烈な曲が続きます。
さて、この作品、エロイカと銘打たれ、確かに冒頭と結尾は非常に豪放で景気が良いのですが（特に出だしは非常に劇的で格好良い）、メインパートが案外地味・・というか、少々、翳りを帯びているように思います。同じ高さの音の連打が続き、葬送のイメージがダブります。長調の中にかなり短調の和音が顔を出すあたりも、暗示的です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>超絶技巧練習曲の第７曲目。第６曲「幻影」、第７曲「エロイカ」、第８曲「狩」と強烈な曲が続きます。
さて、この作品、エロイカと銘打たれ、確かに冒頭と結尾は非常に豪放で景気が良いのですが（特に出だしは非常に劇的で格好良い）、メインパートが案外地味・・というか、少々、翳りを帯びているように思います。同じ高さの音の連打が続き、葬送のイメージがダブります。長調の中にかなり短調の和音が顔を出すあたりも、暗示的です。</itunes:summary>
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<title>ドビュッシー作曲「運動」</title>
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 23:09:50 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/68B283F5-D182-44D6-C770-AC4C058DDE6B/692B6D36-A91B-42EC-A462-BF4ADC236A0B.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/68B283F5-D182-44D6-C770-AC4C058DDE6B/S_79574C6D-E973-47A7-A737-B46A037D9288.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ドビュッシーの「映像第１集」より。&lt;br&gt;タイトルは運動・・・というと、スポーツなどを思わせますが、&lt;br&gt;実のところは、動き、movement、です。&lt;br&gt;ほぼ途切れない動きの上に作られています。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ドビュッシーの「映像第１集」より。
タイトルは運動・・・というと、スポーツなどを思わせますが、
実のところは、動き、movement、です。
ほぼ途切れない動きの上に作られています。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ドビュッシーの「映像第１集」より。
タイトルは運動・・・というと、スポーツなどを思わせますが、
実のところは、動き、movement、です。
ほぼ途切れない動きの上に作られています。
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<title>ダヴィド同盟舞曲集第１曲</title>
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<pubDate>Sun, 6 Apr 2008 19:55:17 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/346652FB-4B10-406B-0206-9F28DCFAC214/F14D6BE0-6111-4D53-2CBF-80A5CA92F7CC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/346652FB-4B10-406B-0206-9F28DCFAC214/S_6756A50C-8DFB-4C9D-3FBC-A61BB9AB572D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;シューマンの、あまり有名ではない作品集、ダヴィド同盟舞曲集から、第１曲。&lt;br&gt;殆ど小品というサイズの、技巧もそれほど難しくない作品を１８曲あつめているあたりが、そして、シューマンの作品の中で、初期に属することから、いまひとつ人気が出ないのではないかと思ってみます。しかし、実際のところは、優れた作品集と私は評価しています。&lt;br&gt;比較的平明な作りであることは、また、無駄を極力排除していることでもあります。&lt;br&gt;シューマンのピアノ作品というと、破滅的だったり苦悩の極み的なものも多く、有名曲の（特に大作の）多くは、陰の多いものと思われますが（もちろんそれもシューマンの魅力であることは否定いたしませぬ）、この作品集はかなりご機嫌なものです。というものの浮ついたところがないのはさすがですが。&lt;br&gt;さて、この曲の冒頭だけ、全曲と違う雰囲気（とても元気）ですが、そこは、シューマンの当時の恋人（のちの妻）のクララヴィークの作品の引用です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>シューマンの、あまり有名ではない作品集、ダヴィド同盟舞曲集から、第１曲。
殆ど小品というサイズの、技巧もそれほど難しくない作品を１８曲あつめているあたりが、そして、シューマンの作品の中で、初期に属することから、いまひとつ人気が出ないのではないかと思ってみます。しかし、実際のところは、優れた作品集と私は評価しています。
比較的平明な作りであることは、また、無駄を極力排除していることでもあります。
シューマンのピアノ作品というと、破滅的だったり苦悩の極み的なものも多く、有名曲の（特に大作の）多くは、陰の多いものと思われますが（もちろんそれもシューマンの魅力であることは否定いたしませぬ）、この作品集はかなりご機嫌なものです。というものの浮ついたところがないのはさすがですが。
さて、この曲の冒頭だけ、全曲と違う雰囲気（とても元気）ですが、そこは、シューマンの当時の恋人（のちの妻）のクララヴィークの作品の引用です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>シューマンの、あまり有名ではない作品集、ダヴィド同盟舞曲集から、第１曲。
殆ど小品というサイズの、技巧もそれほど難しくない作品を１８曲あつめているあたりが、そして、シューマンの作品の中で、初期に属することから、いまひとつ人気が出ないのではないかと思ってみます。しかし、実際のところは、優れた作品集と私は評価しています。
比較的平明な作りであることは、また、無駄を極力排除していることでもあります。
シューマンのピアノ作品というと、破滅的だったり苦悩の極み的なものも多く、有名曲の（特に大作の）多くは、陰の多いものと思われますが（もちろんそれもシューマンの魅力であることは否定いたしませぬ）、この作品集はかなりご機嫌なものです。というものの浮ついたところがないのはさすがですが。
さて、この曲の冒頭だけ、全曲と違う雰囲気（とても元気）ですが、そこは、シューマンの当時の恋人（のちの妻）のクララヴィークの作品の引用です。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「幻影」</title>
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<pubDate>Sun, 6 Apr 2008 19:54:08 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>超絶技巧練習曲集の第６曲。
印象的な一つの主題を繰り返し影から光を演出しているという趣の作品。
評判は分かれるところですが、私的には良くできていると思います。
一部、ピアノ（弱音）の部分があるものの殆どフォルテ以上で押し通されていつつ、終わりに至るまで一貫して高潮し続けるのは容易ではないことでしょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>超絶技巧練習曲集の第６曲。
印象的な一つの主題を繰り返し影から光を演出しているという趣の作品。
評判は分かれるところですが、私的には良くできていると思います。
一部、ピアノ（弱音）の部分があるものの殆どフォルテ以上で押し通されていつつ、終わりに至るまで一貫して高潮し続けるのは容易ではないことでしょう。</itunes:summary>
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<title>シューマン=リスト「春の夜」</title>
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<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 17:40:54 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B442A768-2C4D-438A-03D5-B54B2E9D9043/BA8AB252-E79A-4481-332B-A49CB279A5B0.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B442A768-2C4D-438A-03D5-B54B2E9D9043/S_0EC9A72D-75E5-400E-8E2E-8D17B3827F07.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ある方があるホームページで絶賛されていた曲ですが、素晴らしい。&lt;br&gt;この作品が有名でないのは、技巧的に比較的平易で、リストらしい豪華絢爛さがないからではないでしょうか。有名無名はおいておいて、シューマンの原作が素晴らしいことは言うまでもないのですが、ここでリストが注意深く少しだけピアニズムをまぶしたのが、奇跡的なバランスを生み出しているように思われます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;この録音は、先日逝去されました、柏ボンベイのマスター、鈴木忠夫氏に捧げます。&lt;br&gt;マスター、美味しいカレーをありがとう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ある方があるホームページで絶賛されていた曲ですが、素晴らしい。
この作品が有名でないのは、技巧的に比較的平易で、リストらしい豪華絢爛さがないからではないでしょうか。有名無名はおいておいて、シューマンの原作が素晴らしいことは言うまでもないのですが、ここでリストが注意深く少しだけピアニズムをまぶしたのが、奇跡的なバランスを生み出しているように思われます。

この録音は、先日逝去されました、柏ボンベイのマスター、鈴木忠夫氏に捧げます。
マスター、美味しいカレーをありがとう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ある方があるホームページで絶賛されていた曲ですが、素晴らしい。
この作品が有名でないのは、技巧的に比較的平易で、リストらしい豪華絢爛さがないからではないでしょうか。有名無名はおいておいて、シューマンの原作が素晴らしいことは言うまでもないのですが、ここでリストが注意深く少しだけピアニズムをまぶしたのが、奇跡的なバランスを生み出しているように思われます。

この録音は、先日逝去されました、柏ボンベイのマスター、鈴木忠夫氏に捧げます。
マスター、美味しいカレーをありがとう。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「風景」</title>
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<pubDate>Sun, 9 Mar 2008 21:19:16 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FB442E65-72DA-42E5-31BB-B3DF3B41F6C5/015C9704-4FE3-481E-922B-A4A09E5A73B5.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FB442E65-72DA-42E5-31BB-B3DF3B41F6C5/S_38B776CE-CCE8-47F9-4F0E-A60A89272222.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;超絶技巧練習曲集から第３曲。超絶技巧っぽくないけれど。&lt;br&gt;以前はかなり退屈な曲なのではと思っていたものの、&lt;br&gt;なかなかいい感じではないかと思い始める今日この頃。&lt;br&gt;この演奏はまだ磨きがたりないけれど。&lt;br&gt;&lt;br&gt;地味な曲だと思っていましたが、結構趣味のよい作品のようで。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>超絶技巧練習曲集から第３曲。超絶技巧っぽくないけれど。
以前はかなり退屈な曲なのではと思っていたものの、
なかなかいい感じではないかと思い始める今日この頃。
この演奏はまだ磨きがたりないけれど。

地味な曲だと思っていましたが、結構趣味のよい作品のようで。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>超絶技巧練習曲集から第３曲。超絶技巧っぽくないけれど。
以前はかなり退屈な曲なのではと思っていたものの、
なかなかいい感じではないかと思い始める今日この頃。
この演奏はまだ磨きがたりないけれど。

地味な曲だと思っていましたが、結構趣味のよい作品のようで。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「マゼッパ」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/L-TE-04.html</link>
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<pubDate>Sun, 2 Mar 2008 19:53:18 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3C4C506A-9F18-4585-1E5C-B9994E45ABAF/3FFB6904-F4E4-4707-42CC-AFDB0984C68A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3C4C506A-9F18-4585-1E5C-B9994E45ABAF/S_5DBA40E4-7A70-4706-804E-AE3BB526A204.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;超絶技巧練習曲集より第４番ニ短調、マゼッパです。ウクライナの民族派英雄（になれなかった）イヴァーン・マゼーパを題材とした（と思われる）ヴィクトール・ユゴーの叙事詩「マゼッパ」に感銘してリストが作曲したといわれているそうです。&lt;br&gt;この練習曲は、まさに超絶技巧という感じの派手な伴奏がてんこ盛りで、弾きこなすには、相当の技量と体力が要りそうです。というもののパワー全開で押し通すだけだと、中間部の流れが緩やかになるところ（ここの伴奏もコンプリートすることは至難）で破綻するでしょう。&lt;br&gt;演奏は大変ですが、作品自体はわかりやすいテーマにもとづく変奏曲で、趣味よく演奏されれば、比較的とっつきやすい作品ともいえるでしょう。悪趣味に演奏されると、頭が痛くなりそうですが。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>超絶技巧練習曲集より第４番ニ短調、マゼッパです。ウクライナの民族派英雄（になれなかった）イヴァーン・マゼーパを題材とした（と思われる）ヴィクトール・ユゴーの叙事詩「マゼッパ」に感銘してリストが作曲したといわれているそうです。
この練習曲は、まさに超絶技巧という感じの派手な伴奏がてんこ盛りで、弾きこなすには、相当の技量と体力が要りそうです。というもののパワー全開で押し通すだけだと、中間部の流れが緩やかになるところ（ここの伴奏もコンプリートすることは至難）で破綻するでしょう。
演奏は大変ですが、作品自体はわかりやすいテーマにもとづく変奏曲で、趣味よく演奏されれば、比較的とっつきやすい作品ともいえるでしょう。悪趣味に演奏されると、頭が痛くなりそうですが。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>超絶技巧練習曲集より第４番ニ短調、マゼッパです。ウクライナの民族派英雄（になれなかった）イヴァーン・マゼーパを題材とした（と思われる）ヴィクトール・ユゴーの叙事詩「マゼッパ」に感銘してリストが作曲したといわれているそうです。
この練習曲は、まさに超絶技巧という感じの派手な伴奏がてんこ盛りで、弾きこなすには、相当の技量と体力が要りそうです。というもののパワー全開で押し通すだけだと、中間部の流れが緩やかになるところ（ここの伴奏もコンプリートすることは至難）で破綻するでしょう。
演奏は大変ですが、作品自体はわかりやすいテーマにもとづく変奏曲で、趣味よく演奏されれば、比較的とっつきやすい作品ともいえるでしょう。悪趣味に演奏されると、頭が痛くなりそうですが。</itunes:summary>
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<item>
<title>ショパン作曲「子守歌」作品57</title>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 21:21:29 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B832259E-B62C-46BC-5EC9-92F599A973CF/8D33782D-5949-4A57-B524-958D9D8A5A38.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B832259E-B62C-46BC-5EC9-92F599A973CF/S_C8D5A1B2-534B-4ABF-AC61-BE8785035436.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;知られざるショパンの大傑作のひとつ。&lt;br&gt;とても単純な構成と短さのためか、知名度の点ではいまいちなように思いますが、&lt;br&gt;完成度が非常に高い作品です。&lt;br&gt;同じ伴奏、同じ和音の進行縛りのなかで、短いメロディを変奏していく手法で&lt;br&gt;つくられていますが、展開の技法は極めて熟練しており、単純ながらも深い作品と&lt;br&gt;なっています。その仕組み上、劇的な展開はありませんが、ショパンの舟歌にならぶ&lt;br&gt;完成度ではないかと思われます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>知られざるショパンの大傑作のひとつ。
とても単純な構成と短さのためか、知名度の点ではいまいちなように思いますが、
完成度が非常に高い作品です。
同じ伴奏、同じ和音の進行縛りのなかで、短いメロディを変奏していく手法で
つくられていますが、展開の技法は極めて熟練しており、単純ながらも深い作品と
なっています。その仕組み上、劇的な展開はありませんが、ショパンの舟歌にならぶ
完成度ではないかと思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>知られざるショパンの大傑作のひとつ。
とても単純な構成と短さのためか、知名度の点ではいまいちなように思いますが、
完成度が非常に高い作品です。
同じ伴奏、同じ和音の進行縛りのなかで、短いメロディを変奏していく手法で
つくられていますが、展開の技法は極めて熟練しており、単純ながらも深い作品と
なっています。その仕組み上、劇的な展開はありませんが、ショパンの舟歌にならぶ
完成度ではないかと思われます。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲超絶技巧練習曲第1番「前奏曲」</title>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 20:45:15 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FA5A01D5-96CF-4534-E1DB-AF745A41C08B/AA7573C0-644E-4A55-86D4-9DD628915199.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FA5A01D5-96CF-4534-E1DB-AF745A41C08B/S_EF3546EC-D347-414F-17FE-BDC31D0363E3.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ともかく豪放豪快！&lt;br&gt;ピアノが良く響く曲というのは少なくとも二種類はあって、ひとつはドビュッシーやショパンの多くの作品のような、繊細な美しさの響き。そして、こちらは、フィジカル勝負みたいな、変なたとえだけれども物理的に響く作品。&lt;br&gt;この作品、とはいえ繊細さを欠くとただやかましいだけになりそうで怖いですね。ま、この作品の属する超絶技巧練習曲集自体、概ねこのような傾向の作品が多いです。&lt;br&gt;（打ち込みでも）疲れる割に収穫が多いんだか少ないんだか判らないところがあるので、全曲やるかどうかは微妙かも。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ともかく豪放豪快！
ピアノが良く響く曲というのは少なくとも二種類はあって、ひとつはドビュッシーやショパンの多くの作品のような、繊細な美しさの響き。そして、こちらは、フィジカル勝負みたいな、変なたとえだけれども物理的に響く作品。
この作品、とはいえ繊細さを欠くとただやかましいだけになりそうで怖いですね。ま、この作品の属する超絶技巧練習曲集自体、概ねこのような傾向の作品が多いです。
（打ち込みでも）疲れる割に収穫が多いんだか少ないんだか判らないところがあるので、全曲やるかどうかは微妙かも。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ともかく豪放豪快！
ピアノが良く響く曲というのは少なくとも二種類はあって、ひとつはドビュッシーやショパンの多くの作品のような、繊細な美しさの響き。そして、こちらは、フィジカル勝負みたいな、変なたとえだけれども物理的に響く作品。
この作品、とはいえ繊細さを欠くとただやかましいだけになりそうで怖いですね。ま、この作品の属する超絶技巧練習曲集自体、概ねこのような傾向の作品が多いです。
（打ち込みでも）疲れる割に収穫が多いんだか少ないんだか判らないところがあるので、全曲やるかどうかは微妙かも。</itunes:summary>
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<item>
<title>ショパン作曲夜想曲ヘ短調作品５５の１</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-055-1.html</link>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 22:40:01 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/009B7614-404F-4BA4-C615-9F632B7938CB/287E74A6-047C-443D-81C8-A0454958DF20.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/009B7614-404F-4BA4-C615-9F632B7938CB/S_B997CAB3-8880-4775-0917-BF35B3C1314B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;一昨年公開した作品（夜想曲変ホ長調作品５５の２）の相方です。&lt;br&gt;こちらは、やや憂鬱な感じの主題を切々と歌いあげ・・・・・&lt;br&gt;そのあとは、聞いてのお楽しみ。短い中にも変化に富んだ作品となっています。&lt;br&gt;曲調といい、曲の構成方法といい、相方と好対照となっています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>一昨年公開した作品（夜想曲変ホ長調作品５５の２）の相方です。
こちらは、やや憂鬱な感じの主題を切々と歌いあげ・・・・・
そのあとは、聞いてのお楽しみ。短い中にも変化に富んだ作品となっています。
曲調といい、曲の構成方法といい、相方と好対照となっています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>一昨年公開した作品（夜想曲変ホ長調作品５５の２）の相方です。
こちらは、やや憂鬱な感じの主題を切々と歌いあげ・・・・・
そのあとは、聞いてのお楽しみ。短い中にも変化に富んだ作品となっています。
曲調といい、曲の構成方法といい、相方と好対照となっています。</itunes:summary>
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<item>
<title>ショパン作曲夜想曲変ホ長調作品５５の２</title>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 22:37:41 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E1A13D6F-CA0D-40BB-17B8-AA518B915CED/A3EEFEC9-4C83-4C07-C4DF-AD27F54B965F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/E1A13D6F-CA0D-40BB-17B8-AA518B915CED/S_E25276F0-D0EB-4575-9690-9D66185AEA6D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパン円熟期の作品です。息の長い流麗な旋律です。&lt;br&gt;シンプルな伴奏の上にふたつのメロディがからみあうという&lt;br&gt;シンプルな作りですが非常に完成度が高い作品です。&lt;br&gt;【2006/9/3公開作品のリマスター版】</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパン円熟期の作品です。息の長い流麗な旋律です。
シンプルな伴奏の上にふたつのメロディがからみあうという
シンプルな作りですが非常に完成度が高い作品です。
【2006/9/3公開作品のリマスター版】</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパン円熟期の作品です。息の長い流麗な旋律です。
シンプルな伴奏の上にふたつのメロディがからみあうという
シンプルな作りですが非常に完成度が高い作品です。
【2006/9/3公開作品のリマスター版】</itunes:summary>
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<title>「なくした小銭への怒り」</title>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 22:28:48 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BFC3B969-49E2-4E80-8A96-B7F62BF16CDA/251C9001-601D-4163-00AC-810E5B27B8DA.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BFC3B969-49E2-4E80-8A96-B7F62BF16CDA/S_C442020C-6EEF-4238-C2F6-9A8B3E2EE617.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ベートーヴェン作曲、ハンガリー風、奇想曲風に。あるいは、ロンド・カプリッチョ。没後に出版されたため、作品番号は129と大きな番号が振られているものの、作曲は1890年代後半、初期のもの。&lt;br&gt;小銭を落とした腹いせにつくったとかいう本当だか嘘だか判らない逸話がある。&lt;br&gt;また、シューマン（作曲家、音楽評論家でもあった）が、出版後に（当時もてはやされていた曲に比べて）激賞したといういわくもある。&lt;br&gt;少々冗長な気味もあるが、後期の響きを予感させるようなパッセージもあり、おもしろい。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ベートーヴェン作曲、ハンガリー風、奇想曲風に。あるいは、ロンド・カプリッチョ。没後に出版されたため、作品番号は129と大きな番号が振られているものの、作曲は1890年代後半、初期のもの。
小銭を落とした腹いせにつくったとかいう本当だか嘘だか判らない逸話がある。
また、シューマン（作曲家、音楽評論家でもあった）が、出版後に（当時もてはやされていた曲に比べて）激賞したといういわくもある。
少々冗長な気味もあるが、後期の響きを予感させるようなパッセージもあり、おもしろい。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ベートーヴェン作曲、ハンガリー風、奇想曲風に。あるいは、ロンド・カプリッチョ。没後に出版されたため、作品番号は129と大きな番号が振られているものの、作曲は1890年代後半、初期のもの。
小銭を落とした腹いせにつくったとかいう本当だか嘘だか判らない逸話がある。
また、シューマン（作曲家、音楽評論家でもあった）が、出版後に（当時もてはやされていた曲に比べて）激賞したといういわくもある。
少々冗長な気味もあるが、後期の響きを予感させるようなパッセージもあり、おもしろい。</itunes:summary>
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<title>ベートヴェン作曲ピアノソナタNo.21 (1/2)</title>
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<pubDate>Sun, 6 Jan 2008 13:15:29 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/DC5661C4-8BDA-4037-EE16-A4ADBDCD3CFA/F55E9156-1D72-471F-2C7F-A0573938C1F1.m4a"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/DC5661C4-8BDA-4037-EE16-A4ADBDCD3CFA/S_C6FF4473-DF56-455C-EA01-BD25230CB694.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;遅まきながら、あけましておめでとうございます。&lt;br&gt;本年もよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;昨年末から正月にかけて、風邪をこじらせ寝正月でご挨拶が遅れてしましました。&lt;br&gt;さて、今年の御年賀は、ベートーヴェンのピアノソナタ第２１番ハ長調作品５３，&lt;br&gt;ワルトシュタイン公に献呈されたことから、「ワルトシュタイン」の愛称を持つ作品です。&lt;br&gt;ファイルが大きくなるので、その１、その２に分けてアップロードします。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>遅まきながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年末から正月にかけて、風邪をこじらせ寝正月でご挨拶が遅れてしましました。
さて、今年の御年賀は、ベートーヴェンのピアノソナタ第２１番ハ長調作品５３，
ワルトシュタイン公に献呈されたことから、「ワルトシュタイン」の愛称を持つ作品です。
ファイルが大きくなるので、その１、その２に分けてアップロードします。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>遅まきながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年末から正月にかけて、風邪をこじらせ寝正月でご挨拶が遅れてしましました。
さて、今年の御年賀は、ベートーヴェンのピアノソナタ第２１番ハ長調作品５３，
ワルトシュタイン公に献呈されたことから、「ワルトシュタイン」の愛称を持つ作品です。
ファイルが大きくなるので、その１、その２に分けてアップロードします。</itunes:summary>
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<item>
<title>ベートヴェン作曲ピアノソナタNo.21 (2/2)</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LVB-53-2.html</link>
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<pubDate>Sun, 6 Jan 2008 13:14:58 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A1C4C591-2DE5-4C9F-83C4-BFAED883D62E/1C0835A4-3D40-4774-3E1B-8AF1590E8290.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A1C4C591-2DE5-4C9F-83C4-BFAED883D62E/S_A17212F3-8FC6-4486-D85B-AE0FF5C9F3C1.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;（Part1から続き）&lt;br&gt;さて、この作品、ピアノソナタといえば４楽章あるいは３楽章制が通例ですが、何と２楽章しかありません。もっとも、第２楽章のイントロ部分を独自の楽章として数えれば３楽章になりますが。名人に定跡無しといったところで、形式が独特であれ、内容は超一級品です。第１楽章、時計の刻みのような、形破りの第一主題（ハ長調、いきなり前触れもなく変ロ長調に転調etc、）、ホ長調で提示される第２主題、この２つの素材を徹底的に展開させまくりの充実したソナタ形式。第２楽章、幽玄なイントロ（ほんの少し後期のベートーヴェンの世界を予告）と、とても良く歌うテーマを中心とした、長大なロンドー。ロンドーはABACABコーダというロンドー形式の王道を行くような構成ですが、これまた、一分の隙もない構成と、圧倒的な盛り上がりをみせ、ベートーヴェン中期の充実そのものという作品となっています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>（Part1から続き）
さて、この作品、ピアノソナタといえば４楽章あるいは３楽章制が通例ですが、何と２楽章しかありません。もっとも、第２楽章のイントロ部分を独自の楽章として数えれば３楽章になりますが。名人に定跡無しといったところで、形式が独特であれ、内容は超一級品です。第１楽章、時計の刻みのような、形破りの第一主題（ハ長調、いきなり前触れもなく変ロ長調に転調etc、）、ホ長調で提示される第２主題、この２つの素材を徹底的に展開させまくりの充実したソナタ形式。第２楽章、幽玄なイントロ（ほんの少し後期のベートーヴェンの世界を予告）と、とても良く歌うテーマを中心とした、長大なロンドー。ロンドーはABACABコーダというロンドー形式の王道を行くような構成ですが、これまた、一分の隙もない構成と、圧倒的な盛り上がりをみせ、ベートーヴェン中期の充実そのものという作品となっています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>（Part1から続き）
さて、この作品、ピアノソナタといえば４楽章あるいは３楽章制が通例ですが、何と２楽章しかありません。もっとも、第２楽章のイントロ部分を独自の楽章として数えれば３楽章になりますが。名人に定跡無しといったところで、形式が独特であれ、内容は超一級品です。第１楽章、時計の刻みのような、形破りの第一主題（ハ長調、いきなり前触れもなく変ロ長調に転調etc、）、ホ長調で提示される第２主題、この２つの素材を徹底的に展開させまくりの充実したソナタ形式。第２楽章、幽玄なイントロ（ほんの少し後期のベートーヴェンの世界を予告）と、とても良く歌うテーマを中心とした、長大なロンドー。ロンドーはABACABコーダというロンドー形式の王道を行くような構成ですが、これまた、一分の隙もない構成と、圧倒的な盛り上がりをみせ、ベートーヴェン中期の充実そのものという作品となっています。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「超絶技巧練習曲ヘ短調」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/L-TE-10.html</link>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 16:45:16 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/539220AD-FD02-40A3-A414-BBEEF507C527/71981AE2-C4F1-46DB-A335-A15CF0E9E59A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/539220AD-FD02-40A3-A414-BBEEF507C527/S_3A9198DC-AABA-45D3-FFEC-B5973B08E58B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;１２曲組の「超絶技巧練習曲」の１０曲目です。&lt;br&gt;名前の通り、豪華絢爛なテクニックの練習曲（一部例外あり）ですが・・&lt;br&gt;一歩間違えると下手物趣味になりそうな危うさもなきにしもあらず。&lt;br&gt;さて、本作はどのような仕上がりになっているかどうか。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>１２曲組の「超絶技巧練習曲」の１０曲目です。
名前の通り、豪華絢爛なテクニックの練習曲（一部例外あり）ですが・・
一歩間違えると下手物趣味になりそうな危うさもなきにしもあらず。
さて、本作はどのような仕上がりになっているかどうか。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>１２曲組の「超絶技巧練習曲」の１０曲目です。
名前の通り、豪華絢爛なテクニックの練習曲（一部例外あり）ですが・・
一歩間違えると下手物趣味になりそうな危うさもなきにしもあらず。
さて、本作はどのような仕上がりになっているかどうか。</itunes:summary>
</item>
<item>
<title>リスト作曲「ジュネーヴの鐘」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LP1-9.html</link>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 14:48:43 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/41310327-CBF2-4043-6B8E-8D7020E1CC65/ABA812EF-18CE-4667-89E9-B5A065DDB243.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/41310327-CBF2-4043-6B8E-8D7020E1CC65/S_B8503620-217B-4A6F-0C54-BBF692389842.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年の終曲。夜想曲のサブタイトル付き。&lt;br&gt;極めて静かな序奏から、穏やかな第１部、少し盛り上がる第２部、序奏の雰囲気に戻るコーダといった構成。&lt;br&gt;綺麗なメロディーですが、どことなく陰翳のある、少々諦観を感じさせる作品でもあります。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年の終曲。夜想曲のサブタイトル付き。
極めて静かな序奏から、穏やかな第１部、少し盛り上がる第２部、序奏の雰囲気に戻るコーダといった構成。
綺麗なメロディーですが、どことなく陰翳のある、少々諦観を感じさせる作品でもあります。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年の終曲。夜想曲のサブタイトル付き。
極めて静かな序奏から、穏やかな第１部、少し盛り上がる第２部、序奏の雰囲気に戻るコーダといった構成。
綺麗なメロディーですが、どことなく陰翳のある、少々諦観を感じさせる作品でもあります。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「ノスタルジア」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LP1-8.html</link>
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<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 22:30:49 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9FF7FED7-22A0-411B-4DDD-9FB07C556AB4/526A0E30-E240-4D53-6E7D-B2E2AEA619F1.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9FF7FED7-22A0-411B-4DDD-9FB07C556AB4/S_E8666FCB-9551-455B-2903-83CD3E281723.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年第８曲。望郷感にあふれる作品。&lt;br&gt;晩年の諦観とは雰囲気の異なる（すこしだけ甘みもある？）憂鬱。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年第８曲。望郷感にあふれる作品。
晩年の諦観とは雰囲気の異なる（すこしだけ甘みもある？）憂鬱。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年第８曲。望郷感にあふれる作品。
晩年の諦観とは雰囲気の異なる（すこしだけ甘みもある？）憂鬱。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「牧歌」</title>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 22:40:03 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8F7487F1-4E91-4FB2-1DCA-B21A711E665C/AD30E1C1-FF61-447B-409E-8F9079F170D5.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8F7487F1-4E91-4FB2-1DCA-B21A711E665C/S_B09C1C0A-112F-42A9-562C-9E49FFA8A416.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;かなり深刻な「オーベルマンの谷」の次は、明快な「牧歌」です。&lt;br&gt;牧歌、ノスタルジー（次回発表予定）と、２曲続けて、古典派っぽい&lt;br&gt;感じのつくりです。古典派といっても、晩年のチョット手前のベートーヴェン&lt;br&gt;あたり、という、微妙なところですが。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>かなり深刻な「オーベルマンの谷」の次は、明快な「牧歌」です。
牧歌、ノスタルジー（次回発表予定）と、２曲続けて、古典派っぽい
感じのつくりです。古典派といっても、晩年のチョット手前のベートーヴェン
あたり、という、微妙なところですが。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>かなり深刻な「オーベルマンの谷」の次は、明快な「牧歌」です。
牧歌、ノスタルジー（次回発表予定）と、２曲続けて、古典派っぽい
感じのつくりです。古典派といっても、晩年のチョット手前のベートーヴェン
あたり、という、微妙なところですが。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「オーベルマンの谷」</title>
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<pubDate>Sun, 4 Nov 2007 16:16:48 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/61DDEE13-6DA5-45BC-0F68-860F6601BF55/0B9BC9AC-0694-4AC8-7E73-9A40B192E058.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/61DDEE13-6DA5-45BC-0F68-860F6601BF55/S_E8363A8D-50FE-4296-463B-9980516226C6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年第６曲。本曲集最大の規模の作品ですが、構成は意外と単純です。&lt;br&gt;セナンクールの小説「オーベルマン」に基づく作品。&lt;br&gt;小説の邦訳は昭和１５年（！）になされていたといいますが、既に絶版。&lt;br&gt;興味のある方は「オーベルマン」あるいは「オーベルマンの谷」で検索してみるとだいたい、どういうものかは、想像がつくと思います。&lt;br&gt;曲は、思索的なもの、ということになっているようですが、かなり叙事的でもあるように感じられます。色々な情景（心象あるいは風景）が描かれているよう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年第６曲。本曲集最大の規模の作品ですが、構成は意外と単純です。
セナンクールの小説「オーベルマン」に基づく作品。
小説の邦訳は昭和１５年（！）になされていたといいますが、既に絶版。
興味のある方は「オーベルマン」あるいは「オーベルマンの谷」で検索してみるとだいたい、どういうものかは、想像がつくと思います。
曲は、思索的なもの、ということになっているようですが、かなり叙事的でもあるように感じられます。色々な情景（心象あるいは風景）が描かれているよう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年第６曲。本曲集最大の規模の作品ですが、構成は意外と単純です。
セナンクールの小説「オーベルマン」に基づく作品。
小説の邦訳は昭和１５年（！）になされていたといいますが、既に絶版。
興味のある方は「オーベルマン」あるいは「オーベルマンの谷」で検索してみるとだいたい、どういうものかは、想像がつくと思います。
曲は、思索的なもの、ということになっているようですが、かなり叙事的でもあるように感じられます。色々な情景（心象あるいは風景）が描かれているよう。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「嵐」</title>
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 22:39:51 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/AA35A76F-A1F1-44B3-293B-8873DB23B4B3/3B21F601-ECE1-4E86-8C30-B220FEEAE530.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/AA35A76F-A1F1-44B3-293B-8873DB23B4B3/S_75F03909-D7E9-464E-07BA-B5FE92366B2C.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年第５曲。前３曲とうってかわって、ff炸裂の曲。&lt;br&gt;作品の平均音量では、リスト最大を誇るのでは？？という勢い。&lt;br&gt;作品は嵐の描写です、といえば、はい成る程その通り、といった観。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年第５曲。前３曲とうってかわって、ff炸裂の曲。
作品の平均音量では、リスト最大を誇るのでは？？という勢い。
作品は嵐の描写です、といえば、はい成る程その通り、といった観。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年第５曲。前３曲とうってかわって、ff炸裂の曲。
作品の平均音量では、リスト最大を誇るのでは？？という勢い。
作品は嵐の描写です、といえば、はい成る程その通り、といった観。
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<title>リスト作曲「泉のほとり」</title>
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<pubDate>Mon, 8 Oct 2007 23:35:04 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/161D1E00-8370-4572-10B7-A494895D7C8C/C9951552-764E-4B18-5369-B26BC21C1DBA.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/161D1E00-8370-4572-10B7-A494895D7C8C/S_3FCE11F2-B0EA-4A52-A580-BEEAAA39A56D.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年第４曲。地味な曲の多いこの曲集中で、ひときわ評判の高い作品。&lt;br&gt;印象派を先取りしたような響き（しかし、作曲の技はロマン派の枠組みの中）。&lt;br&gt;若かりし頃のリストとして、奇跡的な完成度の作品。芸術性と通俗さが高いレベルで同居しています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年第４曲。地味な曲の多いこの曲集中で、ひときわ評判の高い作品。
印象派を先取りしたような響き（しかし、作曲の技はロマン派の枠組みの中）。
若かりし頃のリストとして、奇跡的な完成度の作品。芸術性と通俗さが高いレベルで同居しています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年第４曲。地味な曲の多いこの曲集中で、ひときわ評判の高い作品。
印象派を先取りしたような響き（しかし、作曲の技はロマン派の枠組みの中）。
若かりし頃のリストとして、奇跡的な完成度の作品。芸術性と通俗さが高いレベルで同居しています。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「田園曲」</title>
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<pubDate>Mon, 8 Oct 2007 23:28:00 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/81BC5C18-E944-4CDA-6664-9B689223D319/24EA3853-10BB-481A-D24B-AA3191DDFA9F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/81BC5C18-E944-4CDA-6664-9B689223D319/S_116D88B6-6368-4CA7-C021-B68E3302B394.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年第３曲、パストラーレ（邦題(?)は田園曲）。&lt;br&gt;目の前で旋律が奏でられているというよりは、風に乗ってどこか遠くから&lt;br&gt;音楽がきこえてくる、といった趣の作品。&lt;br&gt;全曲通して最弱音の指示があります。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年第３曲、パストラーレ（邦題(?)は田園曲）。
目の前で旋律が奏でられているというよりは、風に乗ってどこか遠くから
音楽がきこえてくる、といった趣の作品。
全曲通して最弱音の指示があります。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年第３曲、パストラーレ（邦題(?)は田園曲）。
目の前で旋律が奏でられているというよりは、風に乗ってどこか遠くから
音楽がきこえてくる、といった趣の作品。
全曲通して最弱音の指示があります。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「ヴァレンシュタットの湖」</title>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 21:58:04 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3CF102CA-CD10-470D-052B-8DE04C533B0A/05259628-B9FB-4ECC-481D-A38E11AC940F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3CF102CA-CD10-470D-052B-8DE04C533B0A/S_4B8CD695-3AC5-4761-7CCB-961B8B23A3AF.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年・第２曲です。２曲目から４曲目までは弱音で奏でられる曲が続きます。&lt;br&gt;第２曲「ヴァレンシュタットの湖」は、まんま湖の描写といった趣の作品。&lt;br&gt;盛り上がりというものはありませんが、静謐な佳品。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年・第２曲です。２曲目から４曲目までは弱音で奏でられる曲が続きます。
第２曲「ヴァレンシュタットの湖」は、まんま湖の描写といった趣の作品。
盛り上がりというものはありませんが、静謐な佳品。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年・第２曲です。２曲目から４曲目までは弱音で奏でられる曲が続きます。
第２曲「ヴァレンシュタットの湖」は、まんま湖の描写といった趣の作品。
盛り上がりというものはありませんが、静謐な佳品。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「ウィリアム・テルの聖堂」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LP1-1.html</link>
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 20:29:34 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BECF7CDC-894D-48C0-B3AE-9F13448331D7/350808F2-3694-4B98-377D-9E3C30D5CE83.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BECF7CDC-894D-48C0-B3AE-9F13448331D7/S_65417432-54A8-49A0-00D9-AE6B767D12E8.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第１年（９曲組）の第１曲です。&lt;br&gt;こちらは、比較的若いころの作品集で、中期の絢爛さ、晩年の枯淡（？）の情を望む術はありませんが、シンプルな清明さが魅力です。リストの作品の中では音が薄いだけに、演奏者の深みがあからさまに表にでるといった怖いところもあります。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第１年（９曲組）の第１曲です。
こちらは、比較的若いころの作品集で、中期の絢爛さ、晩年の枯淡（？）の情を望む術はありませんが、シンプルな清明さが魅力です。リストの作品の中では音が薄いだけに、演奏者の深みがあからさまに表にでるといった怖いところもあります。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第１年（９曲組）の第１曲です。
こちらは、比較的若いころの作品集で、中期の絢爛さ、晩年の枯淡（？）の情を望む術はありませんが、シンプルな清明さが魅力です。リストの作品の中では音が薄いだけに、演奏者の深みがあからさまに表にでるといった怖いところもあります。</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「ダンテを読みて」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LP2-7.html</link>
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<pubDate>Sun, 9 Sep 2007 22:11:15 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5D94117E-C8DC-4FCC-978A-BC90551B84F1/1190E668-F5BF-4C2F-6F95-9CDCA7010BF7.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5D94117E-C8DC-4FCC-978A-BC90551B84F1/S_BFC1E0C0-D8E7-4109-30FD-A311043D00DE.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;リスト作曲の巡礼の年第２年の掉尾を飾る大作です。&lt;br&gt;ダンテの神曲をモチーフとして作曲されたようです。&lt;br&gt;地獄巡りのようなオープニング〜最初の主題ですが、全てがおどろおどろしいという訳ではありません。&lt;br&gt;この曲あたりで、リスト好きとリストは苦手といったとりあえずの判別ができるかもしれません。&lt;br&gt;（ま、晩年のリストはまた別ですが・・・）</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>リスト作曲の巡礼の年第２年の掉尾を飾る大作です。
ダンテの神曲をモチーフとして作曲されたようです。
地獄巡りのようなオープニング〜最初の主題ですが、全てがおどろおどろしいという訳ではありません。
この曲あたりで、リスト好きとリストは苦手といったとりあえずの判別ができるかもしれません。
（ま、晩年のリストはまた別ですが・・・）</itunes:subtitle>
<itunes:summary>リスト作曲の巡礼の年第２年の掉尾を飾る大作です。
ダンテの神曲をモチーフとして作曲されたようです。
地獄巡りのようなオープニング〜最初の主題ですが、全てがおどろおどろしいという訳ではありません。
この曲あたりで、リスト好きとリストは苦手といったとりあえずの判別ができるかもしれません。
（ま、晩年のリストはまた別ですが・・・）</itunes:summary>
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<item>
<title>リスト作曲「ペトラルカのソネット第123番」</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LP2-6.html</link>
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<pubDate>Sun, 2 Sep 2007 12:30:07 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C18FA6AF-E56D-4BD3-B9D4-BDCCEEAAAA2A/44DD4E8E-B05C-42A0-147F-8B4865C47ACF.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C18FA6AF-E56D-4BD3-B9D4-BDCCEEAAAA2A/S_A585613D-97EB-46B2-9CD0-9F262BA73AE4.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;緩やかな流れの夢見るような作品、とでもいいましょうか。&lt;br&gt;出家僧（修道僧）ペトラルカ氏の恋愛詩集による作品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>緩やかな流れの夢見るような作品、とでもいいましょうか。
出家僧（修道僧）ペトラルカ氏の恋愛詩集による作品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>緩やかな流れの夢見るような作品、とでもいいましょうか。
出家僧（修道僧）ペトラルカ氏の恋愛詩集による作品です。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「ペトラルカのソネット第104番」</title>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 20:37:20 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/23E81775-4F81-4B89-54B8-B258EC371A12/869FEA3D-BFA9-4680-2F90-928EB053E051.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/23E81775-4F81-4B89-54B8-B258EC371A12/S_14D2D866-72D0-42F0-3D9E-A07B41539D85.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;濃い目の味付けのペトラルカのソネットの中でもっとも濃厚芳醇な作品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>濃い目の味付けのペトラルカのソネットの中でもっとも濃厚芳醇な作品です。</itunes:subtitle>
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<title>リスト作曲「ペトラルカのソネット第47番」</title>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 00:36:48 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F592C226-3D11-4FA4-3D5F-A7FC684CF25D/140B4A66-C7D2-4E28-218B-AC6D73C750D8.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F592C226-3D11-4FA4-3D5F-A7FC684CF25D/S_0BECD54E-BE65-4F5B-30F9-9B8A4FA7F5C8.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第２年は、前曲（サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ）の底抜けの明るさから一転して、芳醇な恋愛作品３部作、ペトラルカのソネット（より３編）が続きます。&lt;br&gt;まずは、第47番。こちらは比較的ストレートな愛の詩、のようです。リストのピアノ語法の中でも、もっとも充実したものが、この３曲で聴くことができるでしょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第２年は、前曲（サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ）の底抜けの明るさから一転して、芳醇な恋愛作品３部作、ペトラルカのソネット（より３編）が続きます。
まずは、第47番。こちらは比較的ストレートな愛の詩、のようです。リストのピアノ語法の中でも、もっとも充実したものが、この３曲で聴くことができるでしょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第２年は、前曲（サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ）の底抜けの明るさから一転して、芳醇な恋愛作品３部作、ペトラルカのソネット（より３編）が続きます。
まずは、第47番。こちらは比較的ストレートな愛の詩、のようです。リストのピアノ語法の中でも、もっとも充実したものが、この３曲で聴くことができるでしょう。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ」</title>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 22:37:47 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B637B67C-D228-42CB-4841-8AEEF3F2D76F/F0AD831F-A860-4796-F4E9-A8FA9895A8FF.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/B637B67C-D228-42CB-4841-8AEEF3F2D76F/S_A9570E64-6CB2-43B5-9E39-945C330CE22E.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第２年の３曲目。&lt;br&gt;歌詞もついているカンツォネッタ（小さなカンツォーネ）というあたりで、作曲家か詩人へのオマージュかと思っていましたが、サルヴァトール・ローザはイタリア・バロック期の画家だそうです。&lt;br&gt;巡礼の年第２年中では最も簡素な作りの作品になっています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第２年の３曲目。
歌詞もついているカンツォネッタ（小さなカンツォーネ）というあたりで、作曲家か詩人へのオマージュかと思っていましたが、サルヴァトール・ローザはイタリア・バロック期の画家だそうです。
巡礼の年第２年中では最も簡素な作りの作品になっています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第２年の３曲目。
歌詞もついているカンツォネッタ（小さなカンツォーネ）というあたりで、作曲家か詩人へのオマージュかと思っていましたが、サルヴァトール・ローザはイタリア・バロック期の画家だそうです。
巡礼の年第２年中では最も簡素な作りの作品になっています。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「物思いに沈む人」</title>
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<pubDate>Sun, 1 Jul 2007 22:38:08 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1BBA4691-953D-4BBB-7ACA-8EE33F8CB7DE/E6ED5C3F-118A-47B2-052B-9FF11DC98CA1.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1BBA4691-953D-4BBB-7ACA-8EE33F8CB7DE/S_5101DFA6-35CE-4D27-5249-ACB8DD95B2B2.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;リスト作曲巡礼の年第２年「イタリア」第２曲。「考える人」と訳されることもあります。&lt;br&gt;第１曲「婚礼」がラファエロの絵画をモチーフにしていたのに対し、この第２曲はミケランジェロの彫刻をモチーフにしています。まるで葬送行進曲の様な・・・と思ったら、その彫刻、メディチ家の墓所の彫刻でした。蛇足ながら、ロダンの高名な彫刻「考える人」は、リストのこの曲が作られた後３０年くらいあとに製作されました。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>リスト作曲巡礼の年第２年「イタリア」第２曲。「考える人」と訳されることもあります。
第１曲「婚礼」がラファエロの絵画をモチーフにしていたのに対し、この第２曲はミケランジェロの彫刻をモチーフにしています。まるで葬送行進曲の様な・・・と思ったら、その彫刻、メディチ家の墓所の彫刻でした。蛇足ながら、ロダンの高名な彫刻「考える人」は、リストのこの曲が作られた後３０年くらいあとに製作されました。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>リスト作曲巡礼の年第２年「イタリア」第２曲。「考える人」と訳されることもあります。
第１曲「婚礼」がラファエロの絵画をモチーフにしていたのに対し、この第２曲はミケランジェロの彫刻をモチーフにしています。まるで葬送行進曲の様な・・・と思ったら、その彫刻、メディチ家の墓所の彫刻でした。蛇足ながら、ロダンの高名な彫刻「考える人」は、リストのこの曲が作られた後３０年くらいあとに製作されました。</itunes:summary>
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<title>リスト作曲「婚礼」</title>
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<pubDate>Sun, 1 Jul 2007 22:36:45 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1CA70744-CC60-43A1-9FD3-85F6C40E669B/31316DAA-64E6-48FA-500B-A37194210ED3.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1CA70744-CC60-43A1-9FD3-85F6C40E669B/S_EF489FB9-963E-4AB7-0177-B1CB790EB2D6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;巡礼の年第２年「イタリア」第１曲です。&lt;br&gt;巡礼の年は、第１年、第２年、第２年補遺、第３年の４巻構成。&lt;br&gt;これらの各巻には直接の関連性はなさそうで、作曲年代も非常に幅広く、作風も非常にまちまちで、あるいみ捉えにくい曲集かもしれません。&lt;br&gt;この曲の属する「第２年」は曲集の中でもっともバランスの良さそうなものです（がやはり非常に作風がばらけています）。婚礼は、晩年の作品を予告しているかのような、簡明な作りですが、晩年の諸作のように、不協和音を多用することはなく、どなた様にも安心して聞いていただけるものになっています（多分）。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>巡礼の年第２年「イタリア」第１曲です。
巡礼の年は、第１年、第２年、第２年補遺、第３年の４巻構成。
これらの各巻には直接の関連性はなさそうで、作曲年代も非常に幅広く、作風も非常にまちまちで、あるいみ捉えにくい曲集かもしれません。
この曲の属する「第２年」は曲集の中でもっともバランスの良さそうなものです（がやはり非常に作風がばらけています）。婚礼は、晩年の作品を予告しているかのような、簡明な作りですが、晩年の諸作のように、不協和音を多用することはなく、どなた様にも安心して聞いていただけるものになっています（多分）。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>巡礼の年第２年「イタリア」第１曲です。
巡礼の年は、第１年、第２年、第２年補遺、第３年の４巻構成。
これらの各巻には直接の関連性はなさそうで、作曲年代も非常に幅広く、作風も非常にまちまちで、あるいみ捉えにくい曲集かもしれません。
この曲の属する「第２年」は曲集の中でもっともバランスの良さそうなものです（がやはり非常に作風がばらけています）。婚礼は、晩年の作品を予告しているかのような、簡明な作りですが、晩年の諸作のように、不協和音を多用することはなく、どなた様にも安心して聞いていただけるものになっています（多分）。</itunes:summary>
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<title>フォレ作曲舟歌第13番ハ長調作品116</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/Ba-13.html</link>
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<pubDate>Sun, 3 Jun 2007 00:49:59 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/CFC335BC-817A-4420-7A46-B627DDB54B8C/C998E87C-D8DC-4172-90A3-9676379EAD04.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/CFC335BC-817A-4420-7A46-B627DDB54B8C/S_404456FB-4627-45B3-E40F-859D009ED6CF.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;舟歌シリーズ完結。&lt;br&gt;最後の作品は非常に清明な厳しい作品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>舟歌シリーズ完結。
最後の作品は非常に清明な厳しい作品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>舟歌シリーズ完結。
最後の作品は非常に清明な厳しい作品です。</itunes:summary>
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<title>フォレ作曲舟歌第12番変ホ長調作品106bis</title>
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<pubDate>Mon, 28 May 2007 17:20:03 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9480C831-D6EA-4104-D91D-A2DDDDB0F9B9/0A810321-424D-437D-9755-BE550F504B0E.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9480C831-D6EA-4104-D91D-A2DDDDB0F9B9/S_9A8981FD-255E-4E85-38EC-B03270AE1337.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;アレグレット、楽しく（陽気に）という発想記号が記されているのですが、&lt;br&gt;少々微妙なところ。晩年の哀愁を感じてしまうのは、深読みのしすぎなのか。&lt;br&gt;ともかく、無駄をそぎおとした感のある、短いながらも非常に充実した作品。&lt;br&gt;&lt;br&gt;舟歌以外のシリーズでは、フォレの晩年の作品は短調の曲が多いのですが、&lt;br&gt;舟歌は長調の曲で閉じられています、何故か。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>アレグレット、楽しく（陽気に）という発想記号が記されているのですが、
少々微妙なところ。晩年の哀愁を感じてしまうのは、深読みのしすぎなのか。
ともかく、無駄をそぎおとした感のある、短いながらも非常に充実した作品。

舟歌以外のシリーズでは、フォレの晩年の作品は短調の曲が多いのですが、
舟歌は長調の曲で閉じられています、何故か。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>アレグレット、楽しく（陽気に）という発想記号が記されているのですが、
少々微妙なところ。晩年の哀愁を感じてしまうのは、深読みのしすぎなのか。
ともかく、無駄をそぎおとした感のある、短いながらも非常に充実した作品。

舟歌以外のシリーズでは、フォレの晩年の作品は短調の曲が多いのですが、
舟歌は長調の曲で閉じられています、何故か。</itunes:summary>
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<title>フォレ作曲舟歌第11番ト短調作品105</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/Ba-11.html</link>
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<pubDate>Mon, 28 May 2007 17:18:05 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5670F2EE-D341-4C54-7CC9-902BF24468A4/51433F0C-18F2-4E71-3DCC-9411E8B94173.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/5670F2EE-D341-4C54-7CC9-902BF24468A4/S_134E2473-3166-414F-61B3-AF66505DFE47.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;出だしはこれまた、どうなってしまうのというくらい、重苦しいけれど、&lt;br&gt;そちらの方の心配はご無用。すぐに主題が生き生きと展開されていくから・・・&lt;br&gt;前半の短調の部分は非常に力強く、劇的。いまひとつ舟歌らしくないところ&lt;br&gt;も多いかもしれません。&lt;br&gt;後半、長調に転じます。楽しい、というのとはちょっと（かなり違う）けれど、&lt;br&gt;微妙な明るさというか清明さが感じられます。フォレはこの曲のあと、２曲&lt;br&gt;舟歌を遺していますが、最後の２作はいずれも長調で書かれています、そういえば。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>出だしはこれまた、どうなってしまうのというくらい、重苦しいけれど、
そちらの方の心配はご無用。すぐに主題が生き生きと展開されていくから・・・
前半の短調の部分は非常に力強く、劇的。いまひとつ舟歌らしくないところ
も多いかもしれません。
後半、長調に転じます。楽しい、というのとはちょっと（かなり違う）けれど、
微妙な明るさというか清明さが感じられます。フォレはこの曲のあと、２曲
舟歌を遺していますが、最後の２作はいずれも長調で書かれています、そういえば。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>出だしはこれまた、どうなってしまうのというくらい、重苦しいけれど、
そちらの方の心配はご無用。すぐに主題が生き生きと展開されていくから・・・
前半の短調の部分は非常に力強く、劇的。いまひとつ舟歌らしくないところ
も多いかもしれません。
後半、長調に転じます。楽しい、というのとはちょっと（かなり違う）けれど、
微妙な明るさというか清明さが感じられます。フォレはこの曲のあと、２曲
舟歌を遺していますが、最後の２作はいずれも長調で書かれています、そういえば。</itunes:summary>
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<title>フォレ作曲舟歌第10番イ短調作品104の2</title>
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<pubDate>Mon, 28 May 2007 17:17:18 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1F23AC69-F553-48D9-A940-A186EC7EA50F/E0C2725F-CBC7-457C-5E24-9F8CBB12511E.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/1F23AC69-F553-48D9-A940-A186EC7EA50F/S_B08541C7-EC82-4B60-733A-B427FDDE2E28.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;少し陰鬱な感じもなきにしもの、哀しみの旋律で始まり、&lt;br&gt;かなり情熱的な盛り上がりを見せ、（一瞬で通りすぎてしまうけれど）&lt;br&gt;サビの部分は、非常に力強く、美しく・・&lt;br&gt;（作りはかなりちがうけれど、この構成は、フォレの最後の夜想曲に&lt;br&gt;通じるものがあるようなないような）。&lt;br&gt;フォレの後期様式「らしい」佳作。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>少し陰鬱な感じもなきにしもの、哀しみの旋律で始まり、
かなり情熱的な盛り上がりを見せ、（一瞬で通りすぎてしまうけれど）
サビの部分は、非常に力強く、美しく・・
（作りはかなりちがうけれど、この構成は、フォレの最後の夜想曲に
通じるものがあるようなないような）。
フォレの後期様式「らしい」佳作。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>少し陰鬱な感じもなきにしもの、哀しみの旋律で始まり、
かなり情熱的な盛り上がりを見せ、（一瞬で通りすぎてしまうけれど）
サビの部分は、非常に力強く、美しく・・
（作りはかなりちがうけれど、この構成は、フォレの最後の夜想曲に
通じるものがあるようなないような）。
フォレの後期様式「らしい」佳作。</itunes:summary>
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<title>フォレ作曲舟歌第９番イ短調作品101</title>
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<pubDate>Sun, 13 May 2007 22:53:22 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2B264308-E92D-45B6-E970-A7A74F85175E/3E488505-619B-4AE3-7F9C-B42D30373AEC.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2B264308-E92D-45B6-E970-A7A74F85175E/S_38F2D1CD-6DE1-4AE7-21FE-B0536A04243E.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;この曲を叙情的で美しいと評する人もいるようです。&lt;br&gt;確かに、うつくしい曲ではありますが、一筋縄ではいかない。&lt;br&gt;途中、南欧風のパッセージが現れますが・・・必ずしも&lt;br&gt;それは光に満ちあふれたものではないように思われます。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>この曲を叙情的で美しいと評する人もいるようです。
確かに、うつくしい曲ではありますが、一筋縄ではいかない。
途中、南欧風のパッセージが現れますが・・・必ずしも
それは光に満ちあふれたものではないように思われます。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>この曲を叙情的で美しいと評する人もいるようです。
確かに、うつくしい曲ではありますが、一筋縄ではいかない。
途中、南欧風のパッセージが現れますが・・・必ずしも
それは光に満ちあふれたものではないように思われます。</itunes:summary>
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<item>
<title>フォレ作曲舟歌第８番変ニ長調作品96</title>
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<pubDate>Sun, 13 May 2007 22:52:51 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/27084C79-54A5-48A9-4C26-81201CF61AF5/8015D70D-1198-4E04-FB07-96F8BBC7D3A1.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/27084C79-54A5-48A9-4C26-81201CF61AF5/S_DD6E1FAF-117E-40EB-550C-8B9D4A612D42.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ここから最後の第１３番まで、フォレの後期作品が続きます。&lt;br&gt;ここまでの作品にくらべて作曲の技がより単純化・深化されています。&lt;br&gt;また、曲の規模も（舟歌に関していえば）いずれもコンパクトにまとまり、&lt;br&gt;３〜５分程度におさまっています。&lt;br&gt;ところで、フォレの後期作品群のなかで、舟歌はやや特殊な位置にいるのかもしれません。&lt;br&gt;深刻な内容が（他の書作品にくらべると）あまり強調されず、かなり透明感のある&lt;br&gt;響きになっているようです・・・とはいえ、中期までの流麗な作品に比べると、&lt;br&gt;渋いといわれることは必定ですが。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ここから最後の第１３番まで、フォレの後期作品が続きます。
ここまでの作品にくらべて作曲の技がより単純化・深化されています。
また、曲の規模も（舟歌に関していえば）いずれもコンパクトにまとまり、
３〜５分程度におさまっています。
ところで、フォレの後期作品群のなかで、舟歌はやや特殊な位置にいるのかもしれません。
深刻な内容が（他の書作品にくらべると）あまり強調されず、かなり透明感のある
響きになっているようです・・・とはいえ、中期までの流麗な作品に比べると、
渋いといわれることは必定ですが。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ここから最後の第１３番まで、フォレの後期作品が続きます。
ここまでの作品にくらべて作曲の技がより単純化・深化されています。
また、曲の規模も（舟歌に関していえば）いずれもコンパクトにまとまり、
３〜５分程度におさまっています。
ところで、フォレの後期作品群のなかで、舟歌はやや特殊な位置にいるのかもしれません。
深刻な内容が（他の書作品にくらべると）あまり強調されず、かなり透明感のある
響きになっているようです・・・とはいえ、中期までの流麗な作品に比べると、
渋いといわれることは必定ですが。
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<item>
<title>フォレ作曲舟歌第７番ニ短調作品90</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/Ba-07.html</link>
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<pubDate>Thu, 3 May 2007 21:27:33 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2AEE0C1E-0403-4BE6-A6D0-B119A7DE86D0/F4F049E5-9EA2-4807-BC53-B5F2D9017EBB.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/2AEE0C1E-0403-4BE6-A6D0-B119A7DE86D0/S_7D48AD5B-5FD1-4540-6AC5-81F30134E1D6.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;フォレの後期作品の入り口あたりにあたる作品。&lt;br&gt;中期作品が豊饒な技法を駆使していたところ、&lt;br&gt;後期作品はより単純な構成になっていきます。&lt;br&gt;また、対位法的な作法が以前よりも強調されます。&lt;br&gt;技法としての特徴はそういった感じですが、&lt;br&gt;曲調は概して渋めなものが多くなっていきます。&lt;br&gt;枯淡といえないこともないのでしょうが、そういった&lt;br&gt;ことばで一括りに出来ない気がします。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>フォレの後期作品の入り口あたりにあたる作品。
中期作品が豊饒な技法を駆使していたところ、
後期作品はより単純な構成になっていきます。
また、対位法的な作法が以前よりも強調されます。
技法としての特徴はそういった感じですが、
曲調は概して渋めなものが多くなっていきます。
枯淡といえないこともないのでしょうが、そういった
ことばで一括りに出来ない気がします。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>フォレの後期作品の入り口あたりにあたる作品。
中期作品が豊饒な技法を駆使していたところ、
後期作品はより単純な構成になっていきます。
また、対位法的な作法が以前よりも強調されます。
技法としての特徴はそういった感じですが、
曲調は概して渋めなものが多くなっていきます。
枯淡といえないこともないのでしょうが、そういった
ことばで一括りに出来ない気がします。</itunes:summary>
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<item>
<title>フォレ作曲舟歌第６番変ホ長調作品70</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/Ba-06.html</link>
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<pubDate>Wed, 2 May 2007 07:48:57 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D0313DC3-CDE1-4C9D-47B5-912EEBB0FA16/FE69048F-5067-4CFD-A8B0-8D9B0370850A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D0313DC3-CDE1-4C9D-47B5-912EEBB0FA16/S_125DB696-BCB2-48ED-41F1-9BDF9366BF73.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;フォレ中期の舟歌（その２）。前作に比べてこぢんまりとした作りになっていますが、流麗さでは勝っています。フォレが作曲した舟歌のなかで、美しさでは随一では？</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>フォレ中期の舟歌（その２）。前作に比べてこぢんまりとした作りになっていますが、流麗さでは勝っています。フォレが作曲した舟歌のなかで、美しさでは随一では？</itunes:subtitle>
<itunes:summary>フォレ中期の舟歌（その２）。前作に比べてこぢんまりとした作りになっていますが、流麗さでは勝っています。フォレが作曲した舟歌のなかで、美しさでは随一では？</itunes:summary>
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<title>フォレ作曲舟歌第５番嬰ヘ短調作品66</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/Ba-05.html</link>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 19:24:02 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6E5B173E-1973-494C-C19E-80693E067393/25754118-BC8F-4F10-D4A4-BA8BE3E8B57F.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/6E5B173E-1973-494C-C19E-80693E067393/S_79DDE7DD-5F89-4D04-EABD-A1E68F13CFDE.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;フォレ中期の力作。全１３曲の舟歌中で、最も充実した作品かもしれません。&lt;br&gt;フォレ作品のなかでは、かなり劇的なつくりになっています。このあたり、&lt;br&gt;少々舟歌らしからぬ、という評にもつながっているのかもしれません。&lt;br&gt;しかし傑作であることには変わりない。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>フォレ中期の力作。全１３曲の舟歌中で、最も充実した作品かもしれません。
フォレ作品のなかでは、かなり劇的なつくりになっています。このあたり、
少々舟歌らしからぬ、という評にもつながっているのかもしれません。
しかし傑作であることには変わりない。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>フォレ中期の力作。全１３曲の舟歌中で、最も充実した作品かもしれません。
フォレ作品のなかでは、かなり劇的なつくりになっています。このあたり、
少々舟歌らしからぬ、という評にもつながっているのかもしれません。
しかし傑作であることには変わりない。</itunes:summary>
</item>
<item>
<title>フォレ作曲舟歌第４番変イ長調作品44</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/Ba-04.html</link>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 20:59:10 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C95974D2-5C18-4577-68CC-A9976C0474BA/3F6F54C1-E46B-4656-F6D9-BB9CDAF7BB53.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/C95974D2-5C18-4577-68CC-A9976C0474BA/S_494ECF27-2BE9-4FF8-C495-B2DC81660BA3.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;フォレの初期に属する最後の舟歌。&lt;br&gt;作曲者はこの作品が気に入らなかったらしい。&lt;br&gt;同時期の彼の作品のなかでは非常に平明な作りで、&lt;br&gt;複雑さ、洗練度で見劣りすることは確かなのですが・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;単純ゆえの良さ、わかりよさも美点の一つではないかと、&lt;br&gt;私は思います。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>フォレの初期に属する最後の舟歌。
作曲者はこの作品が気に入らなかったらしい。
同時期の彼の作品のなかでは非常に平明な作りで、
複雑さ、洗練度で見劣りすることは確かなのですが・・・

単純ゆえの良さ、わかりよさも美点の一つではないかと、
私は思います。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>フォレの初期に属する最後の舟歌。
作曲者はこの作品が気に入らなかったらしい。
同時期の彼の作品のなかでは非常に平明な作りで、
複雑さ、洗練度で見劣りすることは確かなのですが・・・

単純ゆえの良さ、わかりよさも美点の一つではないかと、
私は思います。</itunes:summary>
</item>
<item>
<title>フォレ作曲舟歌第３番変ト長調作品42</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/Ba-03.html</link>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 20:57:23 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/74755BB2-5B35-4DC5-4950-A1586EC4D053/53DF82BF-1424-49FE-1719-906CF87D4616.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/74755BB2-5B35-4DC5-4950-A1586EC4D053/S_717D5177-A331-4F07-BA53-ABD9DF764F97.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;フォレの初期舟歌のうちの最大傑作。&lt;br&gt;旋律美と洗練された様式美が調和しています。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>フォレの初期舟歌のうちの最大傑作。
旋律美と洗練された様式美が調和しています。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>フォレの初期舟歌のうちの最大傑作。
旋律美と洗練された様式美が調和しています。
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<title>フォレ作曲舟歌第２番ト長調作品41</title>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 11:00:22 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D3C401A1-18B6-4FED-30A8-A13015343B69/94344B52-3AAF-4722-6786-A3925020B2AB.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/D3C401A1-18B6-4FED-30A8-A13015343B69/S_ADA8D328-0270-48F2-CFA1-A9D44C68E782.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;フォレの舟歌のうちで、もっとも明快晴朗な作品。&lt;br&gt;１番の舟歌に比べて大分とこなれてきた感じがあります。&lt;br&gt;(2007/4/1改訂版)</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>フォレの舟歌のうちで、もっとも明快晴朗な作品。
１番の舟歌に比べて大分とこなれてきた感じがあります。
(2007/4/1改訂版)</itunes:subtitle>
<itunes:summary>フォレの舟歌のうちで、もっとも明快晴朗な作品。
１番の舟歌に比べて大分とこなれてきた感じがあります。
(2007/4/1改訂版)</itunes:summary>
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<title>フォレ作曲舟歌第１番イ短調作品26</title>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 17:55:36 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F587EB96-A815-4D43-58C9-82D7DF6B7838/4463D65E-51A4-4D7D-3192-B2FD141E4EEB.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/F587EB96-A815-4D43-58C9-82D7DF6B7838/S_D05ADF67-2477-4B0E-0C91-B0FAACA94EB7.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;舟歌ツィクルス第２弾。ここから最後まで、フォレ作曲の舟歌を全曲とりあげます。&lt;br&gt;フォレの第１舟歌。まだそれほどフォレらしさは表には出ていないようにも思われますが、&lt;br&gt;そこはかとなく憂いを秘めた旋律は彼らしさを示しています。ショパンの舟歌の幽玄さ、深み、またフォレ自身の後の作品に見られる洗練度をこの初期作品に求めるのは少々お門違いというものでしょう。&lt;br&gt;(2007/4/1改訂版)</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>舟歌ツィクルス第２弾。ここから最後まで、フォレ作曲の舟歌を全曲とりあげます。
フォレの第１舟歌。まだそれほどフォレらしさは表には出ていないようにも思われますが、
そこはかとなく憂いを秘めた旋律は彼らしさを示しています。ショパンの舟歌の幽玄さ、深み、またフォレ自身の後の作品に見られる洗練度をこの初期作品に求めるのは少々お門違いというものでしょう。
(2007/4/1改訂版)</itunes:subtitle>
<itunes:summary>舟歌ツィクルス第２弾。ここから最後まで、フォレ作曲の舟歌を全曲とりあげます。
フォレの第１舟歌。まだそれほどフォレらしさは表には出ていないようにも思われますが、
そこはかとなく憂いを秘めた旋律は彼らしさを示しています。ショパンの舟歌の幽玄さ、深み、またフォレ自身の後の作品に見られる洗練度をこの初期作品に求めるのは少々お門違いというものでしょう。
(2007/4/1改訂版)</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲舟歌嬰ヘ長調作品60</title>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 10:23:08 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/95E81070-F65C-4913-93C6-BE51C99470E1/E161904B-C10A-4EF8-3478-B601C79C28EA.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/95E81070-F65C-4913-93C6-BE51C99470E1/S_CB043535-E6FC-4AF2-DB98-AC74A4E67631.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;舟歌シリーズ開幕作品&lt;br&gt;&lt;br&gt;ショパンの最高傑作に数える人も多い曲です。&lt;br&gt;優美さと諦観のバランスが絶妙。&lt;br&gt;(2007/4/1改訂版)</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>舟歌シリーズ開幕作品

ショパンの最高傑作に数える人も多い曲です。
優美さと諦観のバランスが絶妙。
(2007/4/1改訂版)</itunes:subtitle>
<itunes:summary>舟歌シリーズ開幕作品

ショパンの最高傑作に数える人も多い曲です。
優美さと諦観のバランスが絶妙。
(2007/4/1改訂版)</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲バラード第4番ヘ短調作品52</title>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 21:27:18 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FFF2B059-2764-464D-FEC4-813E7D6FC0EE/B781D417-A0FB-4BB6-1CCA-B0A2C3624C83.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FFF2B059-2764-464D-FEC4-813E7D6FC0EE/S_C3094A95-2E64-4D71-A109-B58FB274525B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパンが作曲した４曲のバラードのうちの最後の作品。&lt;br&gt;作風は完全にショパン後期のものとなっていて、&lt;br&gt;陰翳の濃い曲になっています。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパンが作曲した４曲のバラードのうちの最後の作品。
作風は完全にショパン後期のものとなっていて、
陰翳の濃い曲になっています。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパンが作曲した４曲のバラードのうちの最後の作品。
作風は完全にショパン後期のものとなっていて、
陰翳の濃い曲になっています。</itunes:summary>
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<item>
<title>ショパン作曲練習曲変ニ長調</title>
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<pubDate>Sun, 4 Mar 2007 15:15:05 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/CE429F1D-D6F1-4553-E094-BDAE0602FAE1/63FB0804-7075-4285-B8AE-8402F3465DE8.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/CE429F1D-D6F1-4553-E094-BDAE0602FAE1/S_9907C5EA-F546-49D3-F2A6-9A6142F96E70.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ワルツのような練習曲。右手で同時に&lt;br&gt;良く歌わせる旋律と歯切れの良い伴奏を&lt;br&gt;演奏しなければなりません。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ワルツのような練習曲。右手で同時に
良く歌わせる旋律と歯切れの良い伴奏を
演奏しなければなりません。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ワルツのような練習曲。右手で同時に
良く歌わせる旋律と歯切れの良い伴奏を
演奏しなければなりません。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲練習曲変イ長調</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-NE-2.html</link>
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<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 09:21:38 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/996A8872-D99F-4EF8-68C1-9EB4D01FAB7A/474E99F6-530F-45AE-CDAF-B4451DEF0703.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/996A8872-D99F-4EF8-68C1-9EB4D01FAB7A/S_AD261E82-413C-4CD1-92D9-BCE24FE953A3.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;３曲セットの練習曲の２つめ（版によっては３つめ）。&lt;br&gt;伴奏が８分音符、メロディ（右手）が３連符の２：３&lt;br&gt;の練習。メロディは良く歌わせないといけない・・&lt;br&gt;ペダルほぼナシでやってみましたが、響きの上では&lt;br&gt;上品にペダルを使った方がよいかもしれません。&lt;br&gt;仕組みの明快さが代償となりますが。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>３曲セットの練習曲の２つめ（版によっては３つめ）。
伴奏が８分音符、メロディ（右手）が３連符の２：３
の練習。メロディは良く歌わせないといけない・・
ペダルほぼナシでやってみましたが、響きの上では
上品にペダルを使った方がよいかもしれません。
仕組みの明快さが代償となりますが。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>３曲セットの練習曲の２つめ（版によっては３つめ）。
伴奏が８分音符、メロディ（右手）が３連符の２：３
の練習。メロディは良く歌わせないといけない・・
ペダルほぼナシでやってみましたが、響きの上では
上品にペダルを使った方がよいかもしれません。
仕組みの明快さが代償となりますが。</itunes:summary>
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<item>
<title>ショパン作曲練習曲ヘ短調</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-NE-1.html</link>
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<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 22:11:30 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/963885DB-BF62-4BBD-C321-B3401E6C4338/9C4FC350-4286-4404-C6BF-9A599C957E6B.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/963885DB-BF62-4BBD-C321-B3401E6C4338/S_1B75FA6D-59F5-427F-633B-969431353045.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパンには２組の12曲組の練習曲集があります。&lt;br&gt;その他に３曲セットになった小さな練習曲があります。&lt;br&gt;これは、その小さな方の１曲目で右手の３連符と左手の八分音符の練習。&lt;br&gt;物憂げなメロディの小品です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパンには２組の12曲組の練習曲集があります。
その他に３曲セットになった小さな練習曲があります。
これは、その小さな方の１曲目で右手の３連符と左手の八分音符の練習。
物憂げなメロディの小品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパンには２組の12曲組の練習曲集があります。
その他に３曲セットになった小さな練習曲があります。
これは、その小さな方の１曲目で右手の３連符と左手の八分音符の練習。
物憂げなメロディの小品です。</itunes:summary>
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<title>ベートーヴェン：ピアノソナタ第29番変ロ長調作品106「ハンマークラヴィア」第４楽章</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LVB-X106-4.html</link>
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<pubDate>Fri, 2 Feb 2007 22:54:37 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3F62AC48-01BD-4EC4-C755-AB9618F03E2B/A8A18239-E035-4B24-67AA-8ECA76F7BD51.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/3F62AC48-01BD-4EC4-C755-AB9618F03E2B/S_CA4B1F4E-DA2E-4E66-AAE2-9F936A577AE8.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ハンマークラヴィアソナタ、ようやっと全楽章揃いました。&lt;br&gt;幽玄な前奏のあとの、純粋な音楽の喜びに満ちた、長大な３声のフーガです。&lt;br&gt;ベートーヴェン史上最大規模のピアノソナタの掉尾を飾るに相応しい楽章です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ハンマークラヴィアソナタ、ようやっと全楽章揃いました。
幽玄な前奏のあとの、純粋な音楽の喜びに満ちた、長大な３声のフーガです。
ベートーヴェン史上最大規模のピアノソナタの掉尾を飾るに相応しい楽章です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ハンマークラヴィアソナタ、ようやっと全楽章揃いました。
幽玄な前奏のあとの、純粋な音楽の喜びに満ちた、長大な３声のフーガです。
ベートーヴェン史上最大規模のピアノソナタの掉尾を飾るに相応しい楽章です。</itunes:summary>
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<item>
<title>ベートーヴェン：ピアノソナタ第29番変ロ長調作品106「ハンマークラヴィア」第３楽章</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/LVB-X106-3.html</link>
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<pubDate>Mon, 8 Jan 2007 18:18:22 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/DCB17B88-A8AB-41DA-2D43-8F8E794E8F20/CEA1F5A1-537B-4429-85EA-88F8E8039E12.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/DCB17B88-A8AB-41DA-2D43-8F8E794E8F20/S_C2B44BE3-4A1B-4684-3043-87E8F2FB05D8.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ピアノソナタ第２９番の第３楽章です。&lt;br&gt;何分、曲が長いのでデータの圧縮率を上げています。&lt;br&gt;少々音質が犠牲になっておりますが、なにとぞご赦免の程を・・・</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ピアノソナタ第２９番の第３楽章です。
何分、曲が長いのでデータの圧縮率を上げています。
少々音質が犠牲になっておりますが、なにとぞご赦免の程を・・・</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ピアノソナタ第２９番の第３楽章です。
何分、曲が長いのでデータの圧縮率を上げています。
少々音質が犠牲になっておりますが、なにとぞご赦免の程を・・・</itunes:summary>
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<title>ベートーヴェン：ピアノソナタ第29番変ロ長調作品106「ハンマークラヴィア」第２楽章</title>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 19:40:24 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/97C54A3A-0D3F-473A-A084-B5A5A0CB1B2C/769BC9AB-3A40-44E8-D167-BA39796E5509.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/97C54A3A-0D3F-473A-A084-B5A5A0CB1B2C/S_EB911D7D-272C-48D4-5D95-8C03A64F631C.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;彼のピアノソナタ第２９番の第２楽章です。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
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<title>ベートーヴェン：ピアノソナタ第29番変ロ長調作品106「ハンマークラヴィア」第１楽章</title>
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<pubDate>Sat, 9 Dec 2006 22:08:17 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>彼のピアノソナタ第２９番の第１楽章です。
年内の新作発表はたぶんこれで打ち止めです。
続きは来年に乞うご期待を。 </itunes:subtitle>
<itunes:summary>彼のピアノソナタ第２９番の第１楽章です。
年内の新作発表はたぶんこれで打ち止めです。
続きは来年に乞うご期待を。 </itunes:summary>
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<title>ショパン作曲演奏会用アレグロ</title>
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<pubDate>Mon, 1 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/14249FF3-D6E5-4E35-7A6B-8E6878BF07F8/975A4BEC-CD76-462B-7508-ACA28E84AE2E.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/14249FF3-D6E5-4E35-7A6B-8E6878BF07F8/S_F3E391A9-6FFD-403A-1DB4-83E07DC130B1.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;あけましておめでとうございます。&lt;br&gt;今年も皆様にとって佳き一年でありますように・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;ショパンの知られざる大作です。&lt;br&gt;とても華麗な作品です。&lt;br&gt;思うに、翳りがないあたりが、作品の評価が高くない原因ではないかと。&lt;br&gt;しかし、一つくらいはこういうお目出たいモノがあってもよいではないか。&lt;br&gt;というわけで、年頭を飾る作品として起用しました。&lt;br&gt;本当に、良い一年でありますように。&lt;br&gt;&lt;br&gt;・・・そう、あと、この曲、すっごく演奏は難しいです。&lt;br&gt;ショパンの独奏ピアノ作品中では最も難易度が高いのでは？&lt;br&gt;打ち込みもかなり大変。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって佳き一年でありますように・・・

ショパンの知られざる大作です。
とても華麗な作品です。
思うに、翳りがないあたりが、作品の評価が高くない原因ではないかと。
しかし、一つくらいはこういうお目出たいモノがあってもよいではないか。
というわけで、年頭を飾る作品として起用しました。
本当に、良い一年でありますように。

・・・そう、あと、この曲、すっごく演奏は難しいです。
ショパンの独奏ピアノ作品中では最も難易度が高いのでは？
打ち込みもかなり大変。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって佳き一年でありますように・・・

ショパンの知られざる大作です。
とても華麗な作品です。
思うに、翳りがないあたりが、作品の評価が高くない原因ではないかと。
しかし、一つくらいはこういうお目出たいモノがあってもよいではないか。
というわけで、年頭を飾る作品として起用しました。
本当に、良い一年でありますように。

・・・そう、あと、この曲、すっごく演奏は難しいです。
ショパンの独奏ピアノ作品中では最も難易度が高いのでは？
打ち込みもかなり大変。
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<title>バッハ作曲フーガの技法より第１フーガ</title>
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<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 21:36:42 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/53E13628-5795-4B37-3009-8775F3A6C16E/4AF2AF40-5E10-45AB-0E4D-844F9744BA41.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/53E13628-5795-4B37-3009-8775F3A6C16E/S_1F717CF9-6221-4EA2-ECEE-A0616C55E57E.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;バッハ晩年の作品。&lt;br&gt;フーガの技法は古今東西のフーガ作品の中でも第１級の作品集。&lt;br&gt;演奏楽器指定がナゾだったり（チェンバロ説が有力）、&lt;br&gt;１８世紀の作品なのに２０世紀末になって、自筆譜に基づくあたらしい&lt;br&gt;初期稿が出版されたり、謎の多い作品集であります。&lt;br&gt;ここでは、その初期稿に基づき、ピアノでお送りいたしましょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>バッハ晩年の作品。
フーガの技法は古今東西のフーガ作品の中でも第１級の作品集。
演奏楽器指定がナゾだったり（チェンバロ説が有力）、
１８世紀の作品なのに２０世紀末になって、自筆譜に基づくあたらしい
初期稿が出版されたり、謎の多い作品集であります。
ここでは、その初期稿に基づき、ピアノでお送りいたしましょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>バッハ晩年の作品。
フーガの技法は古今東西のフーガ作品の中でも第１級の作品集。
演奏楽器指定がナゾだったり（チェンバロ説が有力）、
１８世紀の作品なのに２０世紀末になって、自筆譜に基づくあたらしい
初期稿が出版されたり、謎の多い作品集であります。
ここでは、その初期稿に基づき、ピアノでお送りいたしましょう。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲幻想即興曲作品66</title>
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<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 15:25:34 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/777903BC-8EA1-421B-8B1E-9C764AF208E4/DDC3BEBA-064B-4F55-58C2-AD8318A84C28.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/777903BC-8EA1-421B-8B1E-9C764AF208E4/S_3AA77CAD-92AF-4ABD-4441-9CDDD159AC9A.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;とても有名な作品です。ショパン作品のなかでも街中で弾かれることも最も多いのでは？&lt;br&gt;多くのピアニストに敬意を表して今回はアプライトピアノ音源、クラシカルな調律でお届けいたします。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>とても有名な作品です。ショパン作品のなかでも街中で弾かれることも最も多いのでは？
多くのピアニストに敬意を表して今回はアプライトピアノ音源、クラシカルな調律でお届けいたします。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>とても有名な作品です。ショパン作品のなかでも街中で弾かれることも最も多いのでは？
多くのピアニストに敬意を表して今回はアプライトピアノ音源、クラシカルな調律でお届けいたします。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲ポロネーズ変イ長調作品53「英雄」</title>
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<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 18:05:58 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7FB3CC60-E489-4DA6-C7E6-ACE95D801510/99F43A1D-5820-47AA-1C41-AEA92D23E3B0.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/7FB3CC60-E489-4DA6-C7E6-ACE95D801510/S_2AFC25EE-84CD-4B5C-753D-AA65A8475B48.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパンのポロネーズ中最も有名な作品。&lt;br&gt;誰が付けたか「英雄」という呼称ではありますが。&lt;br&gt;ショパンらしからぬ豪放な書法の陰に、ショパン後期独特の翳りがあることも拭えません。&lt;br&gt;しかし複雑に屈折鬱積した後期に、最も英雄的に響く曲を作ったということは驚きでもあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパンのポロネーズ中最も有名な作品。
誰が付けたか「英雄」という呼称ではありますが。
ショパンらしからぬ豪放な書法の陰に、ショパン後期独特の翳りがあることも拭えません。
しかし複雑に屈折鬱積した後期に、最も英雄的に響く曲を作ったということは驚きでもあります。

</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパンのポロネーズ中最も有名な作品。
誰が付けたか「英雄」という呼称ではありますが。
ショパンらしからぬ豪放な書法の陰に、ショパン後期独特の翳りがあることも拭えません。
しかし複雑に屈折鬱積した後期に、最も英雄的に響く曲を作ったということは驚きでもあります。

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<title>ショパン作曲夜想曲ト短調作品１５の３</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-015-3.html</link>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 16:52:23 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BEEB391F-0DBA-4D90-3717-BE138864FFD0/C3BBAD51-45D9-469F-1273-AC60831A28F1.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/BEEB391F-0DBA-4D90-3717-BE138864FFD0/S_33445D3A-0E46-4131-EB49-A9D122C08E2B.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;３曲セットの夜想曲（作品１５）の３曲目。&lt;br&gt;シェークスピアのハムレットを見たあとに作ったとか作っていないとか。&lt;br&gt;甘美というよりは内省的、祈りという雰囲気が強い。&lt;br&gt;確か、シューマンがこの曲を題材に変奏曲を作っています。&lt;br&gt;変奏曲にするには難易度が高い原曲だと思いますが・・・&lt;br&gt;・・・というか、演奏も（テクニックとしては平易な部類ですが）難しいです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>３曲セットの夜想曲（作品１５）の３曲目。
シェークスピアのハムレットを見たあとに作ったとか作っていないとか。
甘美というよりは内省的、祈りという雰囲気が強い。
確か、シューマンがこの曲を題材に変奏曲を作っています。
変奏曲にするには難易度が高い原曲だと思いますが・・・
・・・というか、演奏も（テクニックとしては平易な部類ですが）難しいです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>３曲セットの夜想曲（作品１５）の３曲目。
シェークスピアのハムレットを見たあとに作ったとか作っていないとか。
甘美というよりは内省的、祈りという雰囲気が強い。
確か、シューマンがこの曲を題材に変奏曲を作っています。
変奏曲にするには難易度が高い原曲だと思いますが・・・
・・・というか、演奏も（テクニックとしては平易な部類ですが）難しいです。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲夜想曲嬰ヘ長調作品１５の２</title>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2006 21:12:36 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A6A5FD33-3DDD-45B2-48BB-B340E91601C9/899E28AE-A918-4C58-CD43-B31D1D4F8597.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/A6A5FD33-3DDD-45B2-48BB-B340E91601C9/S_F7A7C7AE-104A-49AD-5ACA-800758767484.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパンの夜想曲中、おそらく２，３番目に有名な作品。&lt;br&gt;旋律の甘美さはショパン作の中でも随一かと。&lt;br&gt;数多くの装飾音に彩られた主部と、速度を上げたアラベスク風&lt;br&gt;の中間部、いずれも柔らかなメロディです。&lt;br&gt;</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパンの夜想曲中、おそらく２，３番目に有名な作品。
旋律の甘美さはショパン作の中でも随一かと。
数多くの装飾音に彩られた主部と、速度を上げたアラベスク風
の中間部、いずれも柔らかなメロディです。
</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパンの夜想曲中、おそらく２，３番目に有名な作品。
旋律の甘美さはショパン作の中でも随一かと。
数多くの装飾音に彩られた主部と、速度を上げたアラベスク風
の中間部、いずれも柔らかなメロディです。
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<item>
<title>ショパン作曲夜想曲ヘ長調作品１５の１</title>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:28:50 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8B5D21A0-AE3B-4F1B-6053-B53595E3D470/20C88818-C02C-4BF5-792D-B596166FFE0B.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/8B5D21A0-AE3B-4F1B-6053-B53595E3D470/S_08F219AD-E3D8-4D63-8BFF-8D8CD84599B2.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパン初期の夜想曲です。&lt;br&gt;とても清明なテーマが印象的です。一部のショパン初期作品固有の非常な透明感のあるメロディです。&lt;br&gt;中間部は炎のように、と指示されている荒々しいものです。この荒々しさもまた、初期から中期にかけてのショパンの特徴といえましょう。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパン初期の夜想曲です。
とても清明なテーマが印象的です。一部のショパン初期作品固有の非常な透明感のあるメロディです。
中間部は炎のように、と指示されている荒々しいものです。この荒々しさもまた、初期から中期にかけてのショパンの特徴といえましょう。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパン初期の夜想曲です。
とても清明なテーマが印象的です。一部のショパン初期作品固有の非常な透明感のあるメロディです。
中間部は炎のように、と指示されている荒々しいものです。この荒々しさもまた、初期から中期にかけてのショパンの特徴といえましょう。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲即興曲第２番嬰ヘ長調作品３６</title>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:24:56 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9C9B3AE6-65FC-458A-1D34-97F316A08D36/4ADBAF29-E10A-4D1A-256C-8DA44753AF7A.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/9C9B3AE6-65FC-458A-1D34-97F316A08D36/S_953B5624-928D-49C3-000B-B6FB8FE7497C.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;この作品もショパンの後期様式を予告しているようです。&lt;br&gt;後の子守歌に通じるものがあるような。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>この作品もショパンの後期様式を予告しているようです。
後の子守歌に通じるものがあるような。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>この作品もショパンの後期様式を予告しているようです。
後の子守歌に通じるものがあるような。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲前奏曲嬰ハ短調作品４５</title>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:21:01 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/ABD5927F-86A0-4387-F6EC-B8F5B0A983CC/F5701B8D-62B3-4657-06AC-BD1D6F368654.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/ABD5927F-86A0-4387-F6EC-B8F5B0A983CC/S_A9EA503F-B9F3-4DBB-E0AC-B16B027CED7A.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパンには２４曲組の前奏曲集（有名曲あり、作品集としても秀逸）がありますが、&lt;br&gt;それとは別に独立した前奏曲も書いています。&lt;br&gt;この曲はショパンが疾風怒濤の中期から円熟の後期様式に歩みを進めつつあることを示しているようです。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパンには２４曲組の前奏曲集（有名曲あり、作品集としても秀逸）がありますが、
それとは別に独立した前奏曲も書いています。
この曲はショパンが疾風怒濤の中期から円熟の後期様式に歩みを進めつつあることを示しているようです。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパンには２４曲組の前奏曲集（有名曲あり、作品集としても秀逸）がありますが、
それとは別に独立した前奏曲も書いています。
この曲はショパンが疾風怒濤の中期から円熟の後期様式に歩みを進めつつあることを示しているようです。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲夜想曲変イ長調作品３２の２</title>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:15:19 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>先の夜想曲（ロ長調、作品３２の１）と対となる作品。
こちらは典型的な夜想曲といった感があります。
中間部が少々劇的になるのも、定番といったところ。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>先の夜想曲（ロ長調、作品３２の１）と対となる作品。
こちらは典型的な夜想曲といった感があります。
中間部が少々劇的になるのも、定番といったところ。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲夜想曲ロ長調作品３２の１</title>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:11:39 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>またもやショパン中期の夜想曲です。
この曲は穏やかな長調で始まり、最後は突然烈しくなり、短調で閉じます。
要所要所で曲が歩みを止めるのも、夜想曲としては少々異例かも。
しかし良くできた作品です。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>またもやショパン中期の夜想曲です。
この曲は穏やかな長調で始まり、最後は突然烈しくなり、短調で閉じます。
要所要所で曲が歩みを止めるのも、夜想曲としては少々異例かも。
しかし良くできた作品です。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲夜想曲変ニ長調作品２７の２</title>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:07:10 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>嬰ハ短調（作品２７の１）の夜想曲と対をなす作品です。
こちらはとても美しい旋律の作品。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>嬰ハ短調（作品２７の１）の夜想曲と対をなす作品です。
こちらはとても美しい旋律の作品。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲夜想曲嬰ハ短調作品２７の１</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-027-1.html</link>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:04:35 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパン中期の作品です。
比較的短めの曲ですが、バラード、物語風の密度の濃い作品。
仄暗い繊細なメインテーマととても劇的な中間部の対比も見事。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパン中期の作品です。
比較的短めの曲ですが、バラード、物語風の密度の濃い作品。
仄暗い繊細なメインテーマととても劇的な中間部の対比も見事。</itunes:summary>
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<title>ラヴェル作曲オンディーヌ（水の精）</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/MR-Ondine.html</link>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 21:01:41 +0900</pubDate>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラヴェルの記念碑的作品集「夜のガスパール」より第１曲。
２００５年の暑中見舞い制作から。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ラヴェルの記念碑的作品集「夜のガスパール」より第１曲。
２００５年の暑中見舞い制作から。</itunes:summary>
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<title>ショパン作曲ボレロ　イ短調作品１９</title>
<link>http://www.ayaori.net/podcaster/pickup/FC-019.html</link>
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<pubDate>Sun, 3 Sep 2006 20:55:47 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FB07225E-5A72-406D-E13B-95D09B75EAC1/FB0A6D2A-94F3-49FC-5035-860B6CECA126.mp3"&gt;&lt;img src="http://www.ayaori.net/podcaster/media/EB9C0555-A527-4ADB-C147-B60F5BFF9271/FB07225E-5A72-406D-E13B-95D09B75EAC1/S_C251C971-F0D5-4B3F-BFC9-A00C5A9E7A42.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:150px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;ショパンの書いた唯一のボレロです。&lt;br&gt;なんだかポロネーズ風だったりするところもあるようなないような。&lt;br&gt;和声の動きは確かに南欧風だったりするけれど。&lt;br&gt;&lt;br&gt;この演奏はもう少し磨き直すとよいですね。</description>
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<itunes:author>かきざわひろお</itunes:author>
<itunes:subtitle>ショパンの書いた唯一のボレロです。
なんだかポロネーズ風だったりするところもあるようなないような。
和声の動きは確かに南欧風だったりするけれど。

この演奏はもう少し磨き直すとよいですね。</itunes:subtitle>
<itunes:summary>ショパンの書いた唯一のボレロです。
なんだかポロネーズ風だったりするところもあるようなないような。
和声の動きは確かに南欧風だったりするけれど。

この演奏はもう少し磨き直すとよいですね。</itunes:summary>
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