Percorso musicale “Here G5 comes!”
 
 
音楽制作で5年にわたり活躍してくれたマシンの後継機が先日到着しました。一応のセットアップが終わり、やっと定位置に鎮座。さて、そのパフォーマンスは…予想と期待を遙かに凌駕し、驚愕の一言。このページのサンプル作品を余裕しゃくしゃくでリアルタイム処理しちゃいました。9トラックのソフトシンセ処理と10個の叩き込みリバーブ同時使用でも、まだ余裕。今までの苦労はなんだったんだあ?
なお、サンプルは本来はバロックトランペットと2パートのリコーダのためのコンチェルトですが、あいにくリコーダー奏者もバロックトランペッターもいなかったので、トランペットとオーボエのソリになっちゃってたり、演奏がえー加減だったりしますが、それはご愛嬌ということで。
当面はピアノ作品の制作が続きますが、こりゃ強力な新戦力だわ。制作方法もがらりと変わりそう。今まではリアルタイムで20音くらい+リバーブでCPUはめいっぱい、しかも遅れ(レイテンシー)もひどかったのが、楽勝でマスタリング品質をリアルにこなしたうえにおつりが来てます。