2017/11/23 木曜日

展示めぐり

カテゴリー: 日記 — 鈴 もとえ @ 7:51:53

知人の展示会もいくつかまわるぞ〜っと
気合いを入れて出かけた割には 2か所しか
まわれなかったけれど…
まずは
《三沢厚彦 アニマルハウス謎の館》を観に
松濤美術館へ。
http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/175misawa/
可愛い?怖い?なんとも言えぬ重圧感と共に
くろげるソファに座って観る不思議な感じ。
1人二マニマできました♪

しかし…久々に渋谷の方まで来たなぁ〜。
昔は仕事でもよく行く場所だったのに
乗り換えひとつにしても ずいぶんと変わったなぁ〜。

さて そこから 六本木に出て
FELIZ西村氏の個展へ。
これまた久々に人形制作談話を聞きいってしまい
この後 銀座に出て もうひとつ観る予定が…
タイムアウト★
雨も降りそうだし 幼稚園にも迎えに行かねば。

でも ついつい家にこもりがちなので
思い切って 電車に乗って出かけて良かった。
来週は 自分の展示会の搬入もあるし
また頑張らなくちゃ★と 元気もらいました♪

2017/11/20 月曜日

Newお気に入り♪

カテゴリー: 日記 — 鈴 もとえ @ 11:12:15

根津散歩も含めて ときあ展の最終日にお邪魔しました。
tokia
みなさんそれぞれの作風で毎回楽しみです。

うーむ…買うのガマン~っ!
…ってモノが あれこれある中で
むむむ…買ってしまった 高橋協子さんのぐいのみ。
トマトジュースとか入れたら 血の池地獄~とか
遊べますよ、とか言われたりもしましたが(^^;)
きっと これでお酒を呑んだら楽しくなれるだろうなぁ~って。
帰ってさっそく。
fox
ふちに 雲のような模様と 月のような色もついていて
なんだか月夜の温泉で 月見酒でもしている気分♪
お気に入りのぐいのみコレクションが増えました♪

ビーズにチャレンジ!?

カテゴリー: 日記 — 鈴 もとえ @ 10:58:22

小さい穴に糸を通す作業…
苦手な作業だけど。
いつもビーズのお財布を編んでくれる友人が
旦那さまの転勤で 海外へ行ってしまうので
一度、どんなふうに編むのか 
ちゃんと見せてもらいたいなぁと思い、
先日、遊びに行きました。

久々に会っても子供達は 毎日遊んでいるかのように
キャッキャと遊び始めちゃうから すごいなぁ。
なかなか会えなくなってしまうから寂しいねぇ。

娘たちが遊んでいる間に 作業を見せてもらいつつ
一緒に作ってみることに…!
彼女、細かい作業なのに ビーズ針が面倒!といって
使わないので…
私には 更に うがぁぁぁ~っ!という作業。
でも だんだん形になっていくのを見ると
頑張って完成させたくなり、がんばったっ!
saifu
一緒に使っていて 形が崩れないように、切れないように、…などなど
彼女なりの工夫が見えて すごいなぁ…と感心してしまいました。

6歳の娘さんと1歳ちょいの息子を育てつつ
こんな細かいモノをチクチクやっているけれど
海外に行っても 作ってくれるといいなぁ。
お財布の写真が あまりないけれどmineから
注文したりできますよん♪
https://minne.com/@tsumutsumu-b/profile

2017/11/5 日曜日

ストーリーテラー

カテゴリー: 日記 — 鈴 もとえ @ 23:01:22

まつやまさとこさんの展示が 「温々」でありました♪
今回、お話会もちょっと興味があって 
ちょうど娘が休みの日でもあったので 
まず2人でお茶しがてらGO!

娘に良いかな~なんて気持ちだったけれど 
ハーナさんの声といい、話し方は 私の方が 
お話に吸い込まれる気分で魅了されてしまいました。
ああ…また聞きたいなぁ…って思った語りは
初めてでした。

母も家にこもりがちなので 週末にもう一度
今度は食事をしながら まつやまさんの絵を堪能。
ひとつひとつにストーリーが込められている
やさしい雰囲気が いいなぁ…。
私自信が 今まだ制作の方向性がまばらで
迷いがあるので 私もこんなふうに一本通して
作り続けたいものだなぁと思うのでありました。
matuyama

吉田家住宅

カテゴリー: 日記 — 鈴 もとえ @ 8:52:22

少しだけ前ですが…
吉田家住宅へ行く機会がありました(^・^)
http://former-yoshida.jp/
大好きな陶芸作家の御夫婦が毎年 
展示をされているのですが なかなか行けないままで
今年こそは!と ようやく行くことができました。

奥様の細か~い絵や旦那さんの野の花や
文具シリーズの細かい絵は いつも温かいモノを感じます。
sakuraiDM
yoshidake1
雨降り続きな日でしたが 数年前まで
人が暮らしていたという茅葺屋根の古民家は
どっしりとしていて 窓やドアはあけっぱなしなのに
中は暖かく ほっとさせてくれる空間でした。

高い天井を見上げたり 土間や釜戸に納戸、
暗くてハッキリ見えないような場所に
何か人ではないものが住んでいる気配。
でもそれは 怖いモノではなくて 何気なく同居している
何かあたたかいもの。
そんな気配も感じられる場所でありました。

私も子供の頃 母の実家で遊びながら見ていた
階段やら釜戸やら機織り機やら…
きっと母や叔母達を連れてきたら「懐かしい~♪」と
叫ぶであろうな…。

二階にも登れるので 上から写真をパシャリ★
yoshidake2

いろりのそばって なんでこんなに…ぬくいんだぁ♪
そこで 自分でおだんごを焼いて お茶を飲んで。
知らず知らず、来ていた他のお客さんとも
話が弾んでしまうのも無理はないと思う。
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おだんごを食べられる所に行くよ~と
誘われて ワクワクついてきた娘、
一生懸命おだんごに餡子をつけたり
醤油をぬったり。
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つけるお醤油もお味噌を作る時にできる
自家製のお醤油~♪♪
竹でできたお醤油のつぼに入っていました。
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広い縁側は 大きな茅葺屋根の下で雨なんて
全然気にせず子供達が遊べるように
絵本や手作りの木のパズルが置いてありました。
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手作りのうどんとお蕎麦もいただきましたが…
母の実家から そう遠くはない地域なだけに
私にも 昔このあたりに住んでいた事のある旦那にも
めちゃくちゃ懐かしい味。
う~んっ もうここでお酒飲みながら一泊しちゃいたい気分。
国指定重要文化財となっている場所で 
こんなにくつろげる機会って 滅多にないだろうなぁ。
yoshidake7
普段は 紅葉狩りのシーズンでお客も多いだろうな~と
思われる場所でありましたが 
雨のおかげで のんびりな空気。
ついつい周囲が真っ暗になる時間まで
くつろいでしまいました。

いつもは初日に 釜戸で炊いたお赤飯がメニューに入っているらしいので
次は絶対に狙うぞっ。

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